2011年11月 7日
窓の上下の外壁には引っ掛けビスが数箇所打ち込んであります。これは夏の暑い日差し避けの簾を掛ける為にお客様が苦労して穴を開けられたものです。

現状を確認すると、ビスの周囲の外壁材が割れて・少し剥がれてきている状態でした。簾を掛けたいお客様の気持ちも分かりますが、このままの状態だと今後は雨漏りの原因にもなるので、後日コーキングでビスの周囲を塞ぐことにしました。ただし、コーキングの耐用年数もあるので、数年後(劣化する)も再度コーキング処置が必要になります。
この簾が掛かっている画像は3年前の2年目点検時に撮影したものです。

2011年11月 7日
Q 水の出(勢い)が弱い。お湯は勢いがあるが・・・。
A 現状を確認。シンク下の給水バルブを調整しています。

水量が改善された様子をお客様へご報告。今回と同様の現象が他の5年目点検の現場でもありました。
お客様へご不便をおかけしていました。ごめんなさい!!
2011年11月 4日
Q 室内のニオイがリビングに入ってくる。給気口を換気扇に取り替えたい。
A 現状を確認。お客様宅は特殊な断熱材で「セルロースファイバー」となっており、新たに穴を開けられない構造になっています。

そこで給気口を換気扇に取り替え、電源は真下にあるコンセントに延長コードをつなげる方法をご提案。

2011年9月30日
トイレの換気扇の向きが斜めになっている状態を発見。お客様にお聞きすると、換気扇を取り外してお掃除した後、取り付けられなくなったご様子。
[1階トイレ/傾いている状態]

そこで、大矢が取り付けることになりました。
[カバーを外した状態]

[本体のビスをドライバーで締める]

[2階トイレ/傾いている状態]

[いったんカバーを外す]

[本体をビスで留める]

取り付け完了です☆
2011年5月23日
Q 開閉の際に、中央部分で引っ掛かりがある。
A 現状を確認。障子戸の両サイドと鴨居との隙間を比べてみると、少しの開きがありました。

戸先(戸首)を削ることで現状を改善できますが、季節や季候(湿度)の変化によって、鴨居や敷居、障子戸が伸縮するので、湿度が高くなる(水蒸気を吸収して木部が伸びる)時期となる梅雨に調整する事をお約束。

2011年5月14日
Q 早朝、新聞屋さんが新聞紙をポストに投函した時の「バチン!!」の物音が気になる。朝はこれで目が覚めてしまう(汗)
A 現状を確認。新聞紙が雨に濡れないようにギュッと奥まで差し込んだ後に差し出した手を戻すと、開いたカバーが思いっきり閉まって音が出る現象です。

そこで、クリアバンパー(涙目)を金属同士がぶつかる箇所のカバーの外側に取り付けました。試しに閉めてみると、ほとんど音が響かなくなりました☆

一箇所だけの取り付けでは不安があったので、数箇所取り付けました。ただし、カバーは金属製で、雨風も当たる場所。新聞が投函される時に引っ掛かって取れてしまう事もあります。

取れたらまた取り付ける・・・少し面倒だと思いますが・・・(汗)
でも、お客様は改善されたことに大変喜んでおられました☆
2011年2月19日
Q この部屋の室内空間を有効に使う時は、「内開きよりも外開き」のほうが良かったのでは?

A 現状を確認。この部屋は下りの階段がすぐ横にある間取りです。プラン当時は「扉を開けた時、階段から上って来る人に当たって危険」という配慮でしたが、お客様が住まわれて5年の歳月が経過。今回のお話では「空間の有効利用」を優先的に考えておられました。
開く向きを変える場合は、扉の丁番の取替えや移設後のビス穴が目立つ事が予想されますが、お客様は「多少のキズは気にしない。とにかく低予算で抑えて欲しい」と、部屋の実用性を重視されていました。


2011年2月19日
Q 電球が切れた。取り替えようとしてみたが、電球のカバーが外れなかった。
A 現状を確認。器具を引っ張ってみましたが、全く動きませんでした。

そこで、カバーを外して裏から手を回し、まずは電球が付いている器具を取り外しました。

指が滑らないようにタオル(お客様から借りる)を挟んだり、カッターの刃(砂田が常備)や精密ドライバー(橋爪所有)を使って電球カバーを外そうと試みましたが、カバーを外すことが出来ません。

お客様と協議の結果、次回の訪問の際に必要な道具(砂田のメンテ専用道具箱)を揃えて対処する事をお約束。(道具箱を忘れてきたそうですね・・・汗)
2011年1月29日
Q 電球が切れたのでカバーを取り外そうとしたが、固くて開かなかった。
A 現状を確認。半円形のプラスチック製の照明カバーを回すと簡単に外れました。お客様は天井と照明器具とが固定されている金属の部分を回しておられたご様子。
[ユニットバス]

[洗面脱衣室]
スタッフの様子を見て、納得されたお客様。後日、お客様ご自身で電球交換されるとのことです。
2010年11月17日
火災報知器が取り付けてあるのを発見。「1個あったから取り付けてみた(笑)」と、お客様。
階段口に取り付ける場所は、出火時の避難経路の状態確認として、階段口の天井付近になっています。
また、1個だけではなく、寝室となる箇所にも取り付け義務があります。

そこで、具体的に取り付ける位置をお知らせし、後日見積書を提示する事をお約束。お客様は警報信号を無線で飛ばせるものがあれば良いとのご希望でした。
無線式の場合は、各寝室に取り付ける「火災センサー」が感知すると、異常を無線で集中警報盤に送信され、大音量の警報音が鳴る仕組みです。また、携帯電話への通知も可能なようですね。
2010年11月13日
リビングドアのマグネットタイプのドアストッパーです。通常なら「カチッ」と扉を固定するのですが、シッカリとキャッチしてくれない状態。

そこで、マグネットを取り外して、点検スタッフが直してみることになりました。

何回か試してみたのですが、改善されませんでした。後日、長澤がドアストッパーを違う方法で考え、砂田が取り付ける事をお約束。

設計士の長澤と工事監督の砂田のアフターフォローでの見事なコラボレーション☆
2010年7月15日
Q ドアの開く軌道上に棚を置いているが、床にストッパーを新たに取り付ける事は可能か?
A 現状を確認。開き戸が開く軌道上に棚があり、実際に扉を開いてぶつかり程度を調査しています。
ドアノブは棚のガラスには当たりませんが、金具の部分が棚の天板に当たってしまう状態でした。
そこで、クリアバンパー(通称、涙目)を貼り付けて、ぶつかっても衝撃を和らげて、ドアや棚の天板にキズがつかないようにしました。透明の丸い物、分かりますか?


2010年7月12日
A様「玄関ホールの窓に、はめ込み式の網戸の枠が浮いています。」
「今、直します。」(一度、浮いている側の枠をすべて外し、改めてきれいにはめ込んでいくことで、改善しました。)


2010年7月12日
A様「和室の押入れの敷居すべりが浮いています。」

「今から、ボンドで接着します。」
点検時に補修できる箇所はできるだけその場で直すようにしています。

2010年6月21日
Q 電球交換をしたいのだが、足元は階段で危ないので、どうやって交換すれば良いのか?
A 現状を確認。持参した小さな脚立を踊り場に置き、足元が不安定でしたが、岩見が支えました。
やっぱり足元を支える人が居ないと難しいですね(汗)

照明が点灯しない原因(電球なのか?配線なのか?)を調査。現場には予備の電球が無かったので、手の届きやすいダウンライトの電球で代用しました。

試行錯誤の末、ようやく照明がつきました。2箇所の電球が連動している配線であり、2箇所ともに電球が点灯する必要がありました。

お客様には「交換しやすいダウンライトの電球」を代わりに使った事を説明して、予備を購入して頂くようお願いしました。
2010年6月15日
お客様が誤って割ってしまい、ヒビが入っていました。今回の1年目点検の日程に合わせて協力業者の方へ補修の手配です。

ガラスの張替えをしている様子です。

さすが、慣れた手つきで所要時間は約5分程度。素人の私から見ていると、とっても早かったです♪
職人さんを絶賛すると「もっと早い人がたくさんいるよ!!」とご謙遜。上には上がいるのですね☆
2010年6月15日
表札の取り付けの様子です。
まずは、お客様が希望される箇所にバランスを確かめながらのセッティング☆お客様と永原が高さと水平を遠くから確認しています。

場所が決定した後、ドリルで壁に穴を空けます。

穴の空いた様子。数箇所に空けました。

最後は表札を穴の位置に合わせて差し込み、ネジを締めています。最後はボンドで補強しますので、2~3日は手を触れないようにお願いしました。

2010年2月20日
木の収縮(室内湿度変化による)による笠木の隙間が目立っていたため、埋めることにしました。
クレヨン状の物をライターで溶かしながら隙間に注入して埋めていきました。
ビフォー アフター

(撮影の角度と明るさ等で違いが分からないと思います・・・ごめんなさい)
2010年2月18日
I 様「クローゼットの扉に付いている鏡が部屋の奥にあって、使いにくいので真ん中に持ってくることはできますか?」

「見させて頂いたところ、両側の折戸を入れ替えることでできますよ。」次回訪問時での補修をお約束しました。
2009年10月 2日
Q ストッパーが壊れた。直したい。
A 現状を確認。

ドアがストッパーに当たる頻度や使い勝手(衝撃)等による磨耗が原因と思われます。後日、見積書を提示する事をお約束。

後日(11月7日)の様子です。
まずは既存の壊れているストッパーの固定金具のビスをインパクトで外します。

次は新しいストッパーの固定金具を取り付けてビス締めしている様子。

工事完了です☆


2009年10月 2日
Q 上げ下げ窓が先日から開閉しにくくなった。
A 現状を確認。調査の結果、奥様は先日網戸を外された様子で、枠の上部が傾いていました。

網戸をいったん外して、再度はめ込みすると改善しました。

きちんと網戸が納まっている状態です。奥様へ確認して頂きました。

2009年9月29日
9月29日(火) 定期点検5年目(富山市Y邸)
所要時間 10:00~10:49 雨
スタッフ 石丸、坪島、舘、厚村
協力業者 なし
【火災報知器】
Y様「火災報知器を買うには買ったんだけど、取り付けることができなくて。付けてもらってもいいですか?」
「分かりました。寝室である和室に取り付けます。」
エアコンからは1.5m以上離して取り付ける必要です。風で煙が流れて、感知できなくなってしまうこともあります。
天井からは15~50cmの範囲内に取り付けます。
電池の寿命は10年で、切れる前にピーと音が鳴りますので、その時には電池を交換する必要があります。
(設置完了)
火災報知器のまとめ(住まいの管理手帳より)
取り付け箇所
・寝室に使用する部屋及びその部屋がある階の階段部分の上部、寝室がない階でも7㎡(4畳半)以上の居室が5以上ある階の廊下
取り付け位置
・天井の場合は壁または梁から60cm以上(理由:天井の角は煙が滞留しにくいため)
・壁面の場合は天井から15~50cmの範囲内(理由:天井の角は煙が滞留しにくいため)
・エアコンや換気扇の吹き出し口からは1.5m以上(理由:風で煙が流れ、有効に感知できないことがあるため)
2009年9月14日
Q 配管が動く。床に穴が開いている為、床下から虫が侵入してくるかもしれない。
A 左右の配管を確認。右側は給水なので丸いカバーを外すと専用金物で固定されています。

排水(左側)の場合、「詰まり等があった場合に補修しやすいように」固定されていない状態です。
現状を確認。カバーの大きさに合わせている穴で、排水管を手で簡単に動かせます。少しずれてしまうと虫等が侵入してくるかもしれない、とお客様。

今後の保守等を考えると、ボンド等でカバーを接着する事は出来ません。
そこで、排水管が動かないように固定金具を取り付ける事になりました。寸法を測っている様子です。


2009年7月17日
Q 樋が取れてしまう。以前、自分で直してはみたが・・・
A 現状を確認。樋を支える支柱のビスが抜けていました。

いったん樋を外して、手持ちのビスで支柱を固定。

最後は樋を支柱に固定し、改善完了。


2009年7月17日
Q ヒビが入っている。
A 現状を確認。南側に面する外壁でグラナダ塗装です。

南側で一番日の当たる面。下地材と塗装との伸縮(季節の湿度変化等)の歪みが主な原因と思われます。

お客様は水の浸入を心配されていましたが、下地には防水処理が施されているのを説明すると、ひと安心されたご様子。
後日の補修の状況です。㈲光国塗装の方がヒビ割れへの対処をしている様子。シーリング材を指に塗ってヒビ割れの箇所に充填(詰める)、はみ出た余分なシーリング材をタオルで拭き取りながら塗り込みます。

このアイテムは「塗装専科※1(日東ポリマー製)」という外壁のヒビ割れ補修用のシーリング材です。
充填後、硬化するのを待ちます。
※1 楽天市場で10本入りが販売されていました。

硬化を確認して、次は調色作業です。黄色と赤色の絵の具?が2色ありました。

調色完了です。目立たなくなりましたね。


2009年7月14日
「これは1年前にお願いして取り付けてもらった表札ですね」とお客様(笑)
お客様は1年目点検後のフォローで表札を取り付けた事をハッキリと覚えておられました。嬉しかったです☆

取り付け前の形状確認です。


2009年7月14日
お客様から「下地の探し方が分からない」とのご質問。そこで、石丸が棚を取り付ける事になりました。
まずは棚を設置するイメージを想像し、お客様へ確認。

次にスケールで寸法取り。刺さっているのは「下地探し」です。刺さっている様子が分かりますか?

(参考/2008年10月21日富山市S邸2年目点検、リビングのカーテン)
拡大写真です。下地が入っていると刺さったまま取れなくなります。早速、インパクトを取り出し、下地に沿ってビスを打ち込みました。

ドライバーでも良いのですが、確実にシッカリとネジを打ち込むには器具を使ったほうが良いとの判断です。

取り付け完了!!見事にきれいに納まりました☆さすが、日用大工の得意な石丸♪


2009年5月20日
点検を実施。

コロニアルの剥がれが1箇所発見されました。風雨や積雪等が原因と思われます。そこでコーキングを使って貼り付けました。
[ビフォー・アフターの様子]

また、棟板金の釘が浮いていたので、ハンマーで増し打ちを実施。棟板金が強風等の自然環境の影響で少しずつ動いて釘が出てきたものと思われます。経年変化の一例ですね。

2009年5月19日
Q 窓の桟がぐらついている。
A 現状を確認。桟の部材と枠との接着が緩んでいる状態を確認。

[拡大図]

光陽トーヨー住器㈱の方へ部材の取替えをお願いしました。

ありがとうございます。
2009年4月18日
昨年の1年目点検での出来事。「LDKのカーテンの房掛け(お客様購入)が取れてしまったので、取り付けて欲しい」とのご要望があったのを思い出しました。
今回は、2部屋の取り付けをご希望。粘着型の接着力は弱いようで、ビス型の房掛けをご用意されていました。

奥様はこの日を待ち望んでいたご様子。少しでも役に立って良かったです♪
(参考/2008年4月22日、富山市K邸1年目点検、カーテンの房掛け)
2008年12月18日
Q ドア(リビング)に付いている透明な丸い物体は何ですか?子供が面白がって取ろうとしているが・・・
A 現状を確認。ドアストッパーは床面にも取り付けてはありますが、機能しなかった場合に備えてドアに取り付けてあるようです。キズ防止ですね。

実際にドアを最大限に開いてみて、お客様と一緒に状況を確認しました。

また、下足箱の扉を全開すると、直接ドアが当たってしまう状態だったので、後日、扉に傷がつくのを防止する為にクリアバンパーを取り付ける事をお約束。
[下足箱(下段)の壁側の扉を全開すると、表面がぶつかってしまう様子]
右側の写真で、斜めに写っているのが扉です。

[下足箱(上段)の壁側の扉を全開すると、表面がぶつかってしまう様子]
右側の写真で、ピタッとくっついているのが扉です。ドアクローザーを下から見ています。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが・・・ごめんなさい(汗)
2008年12月13日
Q 蓄熱式電気暖房機(蓄暖)の前の床で、冬の時期に床鳴りがするが、夏には鳴らなくなる。
A 装置の重さや吹き付ける温風が影響していると思われます。
床の構造は、根太と大引が十字に入っている上に畳1枚と同じ大きさの合板(床下地材)を貼り付けてあり、その上にフローリングが施してあります。
フローリングと合板はピッタリと貼り付いているわけではなく、今回の現象は根太と合板を留めている釘と合板が擦れている音かもしれないと推定。
床下調査の結果、釘と合板が擦れているようでした。そこで、床下からビスで釘が打たれている部分に補強を施し、床鳴りを改善しました。
床下では横窪が補強作業を実施中、営業の橋爪は掃除機をお借りしてキレイにお掃除。
2008年12月13日
至る所にクリアバンパー(通称、涙目)が取り付けてありました。扉や取っ手、壁クロスのキズ防止と
なります。
(参考/2008年11月14日富山市Y邸2年目点検、下足箱の戸当たり)
[キッチンの収納扉]

[リビングの収納扉]

[玄関の収納扉]


2008年11月16日
Q 以前にも直してもらった事があったが、季節を問わずに、きしみがしている。
A 現状を確認。2階の床材は一般的な複合フローリング(※2)です。補修方法として、後日、以前と同様に床上から細い釘(隠し釘)を打って改善する事をお約束。

※2 合板の上に厚さ数ミリの単板が貼ってある複合フローリングの場合、経年変化等で合板内の糊部分に隙間が発生し、そこに体重がかかることで、きしみ音がでるそうです。
(参考/2008年9月22日砺波市M邸5年目点検、床のきしみ)