お家の定期点検ブログ : コーキングの切れ、隙間 の記事

クロス(隙間、よじれ等) お家の定期点検ブログ TOP画面へ ヒビ割れ

【外壁について】2012年3月8日(金)お家の点検5年目(入善町U邸)

2012年3月31日
外壁の状態を確認。塗膜が少し剥がれている箇所が数箇所ありました。
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外壁同士の間に施されているコーキングに指を強く当てて弾性状態を確認。特に異常はありません。
[建物後面/北側]
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外壁の経年変化(劣化等)は太陽の紫外線等の自然環境によって進行していきます。
今回の点検では外壁の塗膜に少し剥がれがありましたが、全体では異常はありません。塗膜の劣化が進んでくると、塗装面にチョークの粉のような粒子が発生する現象(チョーキング)を紹介。まだまだ先の話ですが、そのまま放置すると基材も傷んでくるので注意して頂くようお願いしました。
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また、コーキングの弾性(ゴムのような弾力性)が硬化・劣化(ヒビ割れ等)する事例も紹介。下地には防水シートがあるので直ぐには雨漏りになることはありません。
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次の点検は5年後の10年目点検です。その時点でもう一度現状を再確認しますが、お家は防水塗装・加工で保たれているので、「外壁の再塗装やコーキングの打ち直し等」の具体的な改装計画等も視野に入れて頂くようお願いしました。

【お家のアフターメンテナンスとして、お客様と第一歩】2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)

2011年8月 1日
今回は5年目点検。
外回り点検では・・・
点検枡(雨水枡、汚水枡)や外壁の塗面、コーキングの弾性、屋根等々。
自然環境や立地条件等の影響による経年変化(劣化等)について検査しています。
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室内の点検では・・・
玄関ドアや室内ドア(開き戸、引き戸、吊り戸)の開閉でドライバーを使った調整、コークボンドによるクロスの隙間等を目立たないようにすること、お客様からの質疑応答等々、ご家族が生活されることによる建具等の経年変化(消耗・摩耗等)について検査・対応しています。
点検スタッフにはちょっと大変かもしれませんが、小屋裏(天井裏ですが、夏場はサウナ状態・汗)や床下(移動が苦しい・汗)の状態も検査します。
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こうしてひと通りの点検作業が終わり、点検表には結果や過程等を記入しています。次回の10年目点検では1年目、2年目、5年目の流れがひと目で分かると思います。
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新居に住まわれる際に、弊社担当スタッフからの「経年変化等によって、起こり得る現象や事例等」のひと通りの説明はありますが、お家が新しい時はその後の状態なんてなかなか想像できません。一般的にはアフターメンテナンスよりも新生活に考え方が傾くのは仕方がないと思います。

これは「住まいの管理手帳」です。記事の説明をしながらお渡ししている様子。
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これをひと通り読むと、お家に関する仕組みや現象・事例等のほとんど分かるかと思います。
「普段何気なく使っている建具って、実はこういう仕組みなんだ!」や「そっか、だからこうなるんだ!」、「だったら、こうすれば良いんだよね!」等々、この発見・気づきが第一歩になりますよね☆

そしたら、第二歩って・・・?
それは、コークボンドや潤滑油(CRC)、ドライバー等をホームセンターで買う行動になります♪
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この続きは・・・本ブログの他の記事にて☆☆☆

【外壁材同士の間のコーキングについて】5月14日(土) 定期点検2年目(滑川市K邸)

2011年5月14日
下地材が湿度変化等によって伸縮すると外壁材も少し動いて材の間隔が変化しますが、弾性のあるコーキングが伸び縮みすることで隙間が発生するのを防ぎ、雨水が浸入しないようにしています。
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お家の方角や周辺環境(紫外線が当たる長さや強さ等)によっては経年変化(弾性の劣化/ヒビ割れ)の速さにも違いが出てくるので、指で押し当ててみて、弾性をチェックすることができます。
ヒビ割れが発生しても内部には防水シートの層がありますので、すぐに雨漏りすることはありません。
お客様自身も劣化による「ヒビ割れ」現象を知っておられ、スタッフの説明に納得されていました。
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【クロス】5月14日(土) 定期点検2年目(滑川市K邸)

2011年5月14日
Q クロスに隙間がある。
A 現状を確認。季節や天候による室内外の湿度変化等によって下地材(木部)の伸縮することで、クロスが開いたように見える現象です。後日、室内用の長いハシゴを持参してコークボンドで目立たないように補修する事をお約束。
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永原がお客様の目の届かない箇所(クロスの隙間)をコーキングと拭き取り用タオルを使って目立たないように補修しています。営業部という立場ですが、補修アイテムを持参している姿に共感が持てます☆
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【外壁/コーキングや汚れ】4月16日(土) 定期点検5年目(富山市K邸)

2011年4月16日
コーキングの施工跡を指で強く押し当てて状態を検査。建築後5年が経過していますが、十分に弾力性を保っていました。
また、一般的に5年目点検の現場ではサッシ枠やベンドキャップからの汚れが外壁に付いているのですが、この現場は雨垂れ等の汚れもほとんど見られずキレイな状態でした。立地等が関係しているのかもしれませんね。
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【コーキングの劣化現象】11月17日(水) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)

2010年11月17日
コーキングの劣化。太陽の紫外線の影響によって、コーキングの弾力性が次第に弱くなることで、硬化したり、一部が剥がれてしまう現象です。現在はまだ弾力性が残っており、特に気にすることもありませんが、お家を建てた後、経年変化によって起こり得る現象のひとつとなります。
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仮に剥がれた(ヒビ割れした)箇所から雨水が浸入しても下地には防水シートが施されており、直接的に(すぐに)雨漏りにはならないことを説明しました。
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【外壁のコーキング】10月19日(火) 定期点検5年目(砺波市K邸)

2010年10月19日
外壁材同士の間に施工されているコーキングについて。太陽の紫外線の影響でコーキングが次第に劣化(弾性が弱くなり硬化)していくことを説明しました。
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指で押し当てて状態を検査。まだ弾力性が残っており、現時点では特に心配する事も無いと思われます。
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ラフな絵で外壁材との間に施してあるコーキングを図解しています。また、再度コーキングを打ち直しになる場合は、元のコーキングを取り外す作業が必要です。DIYで上塗りしても効果を得られない事を注意して頂きました。
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【カウンター(トイレ)】12月18日(木) 定期点検5年目(富山市T邸)

2008年12月18日
Q カウンターのコーキングが剥がれている。
A 現状を確認。コークボンドで補修を実施。
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奥様に完了報告です。
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【外壁】12月13日(土) 定期点検5年目(富山市Y邸)

2008年12月13日
外壁材同士の間に施してあるコーキングが少し切れているのを確認。太陽の紫外線の影響(日当りが強い西側と南側は劣化が早い)で一般的な現象と思われます。
下地に防水シートが施してありますので、すぐに水が入ってくることはなく、今後の10年目・15年目となった際に外壁のコーキング補修を考えたほうが良いことをご提案。
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高所に至る場合は、足場を組む必要もありますので、外壁補修代金の他に約50万円の費用もかかってくることも。

【体のメンテナンスについて】12月13日(土) 定期点検2年目(富山市T邸)

2008年12月13日
お客様宅の暖房機器は、蓄熱式電気暖房機です。石油ファンヒーターと違い、水分が発生しないので、お家の結露対策にはなっていますが、換気をしないと過乾燥(※3)になってしまいます。
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※3 室内の過乾燥は、床鳴りやクロスの隙間等を引き起こす原因にもなります。

お子様の健康を考えて、加湿器もありました。喉の粘膜が乾燥し過ぎるとイケナイっていうのは何かの健康番組等で聞いた事があります。
湿度のバランス。室内の水蒸気量と気温との関係ですが、真剣に考えないとなかなか難しいですね。

【外壁】12月12日(金) 定期点検5年目(富山市M邸)

2008年12月12日
Q 外壁のジョイント部分にキレがある。
A 現状を確認。この一面は南側で、太陽がよく当たります。紫外線等で劣化が速く、コーキングが切れやすくなる傾向があります。
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【付け柱】10月21日(火) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2008年10月21日
付け柱(※1)と外壁との間のコーキングの状況を確認。
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※1 付け柱とは、構造上は必要の無い柱ですが、デザイン性の為に取り付ける柱のようです。石貼りやレンガ貼りの壁面とかに付けられた柱もありますね。今回のお家は、本物の木を使っています。

付け柱付近の外壁の塗装面には湿度変化や自然環境によるヒビ割れが発生していました。
そこで、設計士(一級建築士)の舘と一緒に、付け柱のコーキングの切れとが関連して将来的に起こり得る事例を調査・検討。
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建物の付け柱が季節の湿度変化により伸縮し、弾力性のあるコーキングが自然環境(紫外線や風雨等)による経年変化等で硬化して切れてきている状態。
また、雨水が外壁の塗装面のヒビ(下地にあるジョイント部分のコーキングが経年変化等によって切れている)割れを伝って付け柱の裏側に浸入し、将来的に柱が腐食したり、柱と外壁の接合部分から漏水の可能性があるかもしれない状態。
お客様へデジカメ画像をお見せしながら説明しました。
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補修方法は、既存のコーキングを外して、再度コーキング処理を施す事になります。後日、見積書を提示する事をお約束。

【クロス】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
クロスとコークボンド(※1)の相性(?)です。コークボンドは、クロスの隙間等を目立たなくする便利なアイテムですが、クロスの模様との調色に多少のズレが出てくる場合もありますので、DIYの場合は注意が必要となります。
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※1 コークボンドの色には、「白、アイボリー、茶色(フローリング色)等々」ありますので、使用する場所に応じて選べます。
また、硬化したコークボンドを除去する場合は、素材がアクリル系樹脂なので、プラスチックの補修で使用する「プラリペア溶剤」で溶かして拭き取れば良いそうです。ただし、いきなり全体で使うのではなく、まずは局所的に試し落としして効果を見たほうが良いと思います。
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