お家の定期点検ブログ : 室内ドア(開閉しにくい) の記事

外れる、取れる お家の定期点検ブログ TOP画面へ 室内ドア(隙間)

【引き戸の調整】2011年12月10日(土)お家の点検5年目(富山市T邸)

2011年12月21日
和室引き戸の開閉検査を実施。少し引っ掛かりがあったので、側面にある調整ビスで高さや傾き等を補正することになりました。
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引き戸の左右の側面(下側)にある調整ビスを回して現状を改善。引き戸の仕様によっては調整できる箇所や形状が違う場合もあります。
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【リビングドアの調整方法】2011年12月10日(土)お家の点検5年目(富山市T邸)

2011年12月21日
今現在はドアの戸先が下がって床を擦ってはいないのですが、今後のメンテナンスのために、丁番の調整方法をご紹介。扉を上下に動かす丁番は開閉するほうの内側にあり、キャップを取り外してドライバーで回します。
[丁番のキャップを外す]  [ドライバーで回す]
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ドアの奥行き(前後、左右)を動かせる丁番は開閉するほうの外側にあり、左右のビスを緩めて真ん中のビスを動かすことで調整が可能となっています。
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【玄関ドアの開閉の調整と異音】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
玄関ドアの開閉スピードを調整して、パッタンとゆっくり閉まる状態に改善しました。
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また、開閉時に僅かな異音がするのを発見。現象が起こり得る箇所を一つずつ検査(丁番を外したり取り付けたり等々)。
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試行錯誤しましたが、今回の点検では僅かな異音現象が改善されませんでした。お客様は特に異音という意識は無かったのですが、後日、再訪問して対処することをお約束。
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【勝手口の開閉が重くなった】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
Q 開ける時に重く感じる。
A 現状を確認。お客様は玄関の引き戸(軽さ)と比較されていましたが、勝手口は構造上、玄関引き戸よりも重量があります。
[勝手口引き戸]                     [玄関引き戸]
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引き戸が重くなった原因を調査。すると、下の桟に細かな砂埃が溜まっており、これが摩擦となって開けにくくなっていたことが分かりました。今後のメンテナンス(同じような現象等が発生した場合)では「掃き掃除」、ラッチの出具合の不良や摩擦音がある時は「CRC(潤滑油)の吹き付け」をお勧め。
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【玄関ドアを閉めた時の引っ掛かり】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
Q 玄関ドアを閉める時、少し引っ掛かりがある。
A 現状を確認。玄関ドアをゆっくり閉じながら検査すると、ラッチとラッチ受けとのかみ合わせが少しずれているのを発見。
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そこで、上下にある2箇所のラッチ受けの金物を微調整(留めてあるビスを緩めて、ラッチがピッタリと入るように金物を少し動かして、再度ビス留め)して現状を改善。
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今後も同じような現象になった場合、「どうすれば良いの?」や「こうすれば良い!」等々、玄関ドアのラッチの仕組み等を説明し、メンテナンスの取り組み方をご紹介。
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【ドアノブのビスを増し締め】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
開き戸のドアノブが緩んでいる状態だったので、ドライバーでドアノブのつけ根のビスを増し締めし、最後に両方から動かしてみて固定の具合を確認しています。
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お客様にもメンテナンス方法を見て頂き、ドアノブの緩みやラッチとラッチ受けとのかみ合わせが悪くなった時の改善方法を伝授。ドアノブが緩んだ状態で使い続けると、ビス部分が壊れてしまうこともありますので、部品交換で費用が発生する前に、早めの対処が必要となります。
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【ドアノブの調整】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
開閉検査でノブの緩みを発見。ドアの開け閉めを繰り返していることによってノブを固定するビスが緩んできたものと思われます。
[リビング]        [和室]
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根元のビスを増し締めして現状を改善。

【開き戸の建付けが悪くなった】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
Q 建付けが悪くなった。
A 現状を確認。2年目点検では「ラッチ受けの金物がドアよりも3mm高い位置に取り付けてあった」記録(お客様カルテから抜粋)がありました。当時はメーカーの製品ミスということでその後のフォローで対処・改善されています。
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まずは扉が上下に動く丁番をドライバーで回しながら、右手の指先感覚で上がり具合を確認しながら、扉を少し上げました。
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次に奥行き(傾き)を動かせる丁番を調整して現状を改善。お客様にも改善された様子を見て頂きました。
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【仕切り扉のロック】2011年10月13日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町K邸)

2011年11月 4日
Q 扉が開けにくくなることがあった。キッチンと仕切り扉の間にはモノを置いてしまったので、通路が塞がってしまった。収納棚に移動する時は「キッチン→リビング→廊下→キッチン→収納」という道順で遠回りしている(笑)
A 現状を確認。まずは仕切り扉を端っこ(スタート位置)に収納しました。
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次に扉が正常に機能(開く)するかどうかを確認しましたが、特に異常はありませんでした。日常的な生活・家事動線は間取り上では考慮されているのですが、途中に障害物(お客様が置いた)があることによって仕切り扉の機能に不思議な点が出てきたようです。
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そこで、レールの始点と終点を調べると、始点にはロックできるように金物が取り付けてありました。お客様が知らず知らずのうちに扉を始点にピッタリくっつけることでロックがかかっていた事があるようです。この不思議さ?を改善(ロック用の金物を取り外す)するかどうかの協議では、金物はいつでも取り外せるので、このままの状態で良いことになりました。
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【開き戸の調整】2011年10月13日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町K邸)

2011年11月 4日
Q 開閉の時に少し引っ掛かりがある。
A 現状を確認。
[2階洋室B]
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少しドアが下がっている状態であったので、丁番をドライバーで回しながら扉を少し持ち上げて改善。指先をドアの底部に入れて、隙間の感覚を測っています。
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[2階洋室A]
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【引き戸の開閉】2011年10月13日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町K邸)

2011年11月 4日
Q 開閉時に引っ掛かりがある。
A 現状を確認。ウォークインクローゼットの扉ですが、クローゼット内は現在お子様の隠れ家(遊び場)として使われています。
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引っ掛かりの原因では、扉が湿度による伸縮等で少し上下に伸びたものと思われます。そこで、扉の側面の下部にあるツマミをドライバーで回して(内部にある台車の高さ調整)現状を改善。
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【お家に住まわれるお客様によるDIYとご感想】2011年10月13日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町K邸)

2011年11月 4日
今回の点検は1年目。「気づきと早期対処」によって、お客様が取説を見ながら・試行錯誤しながら(DIY)ドアの高さ等を見事に改善(ドアが床に擦る現象の回避)された事例がありました。
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今回のドアはリビングドアであり、日常的に何度も開閉している箇所。床を傷つけまいとするお客様の強い気持ちがメンテナンスという行動に踏み切れたのだと思います。
ドアを閉めた状態で右側にある丁番のキャップを外してドライバーで回すと、ドアが少しずつ上に動きます。イキナリ上がる訳ではないので、ドアの底部に左手の指をちょっと入れて指先感覚で右手に持っているドライバーを回すやり方が良いと思われます。
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また、換気計画についてお客様からの指摘がありました。外気を取り込む給気口(各部屋に設置)から空気を入れる為、階段口の上のほうに(換気計画によって設置場所が違う場合もある)換気扇(室内の空気を排出)が常時動いています。
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その換気扇のお掃除をする場合、階段の踊り場に脚の長い脚立を置かなければ換気扇に届かないと思われます・・・(汗)でも、頻繁にお掃除することはないので、気になった時は弊社スタッフに問い合わせて頂くようお願いしました。
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これは違う場所(2階書斎)の開き戸を調整している様子です。
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これは引き戸を調整している様子。引き戸の側面(下のほう)にある穴が開いている箇所が扉の傾きと高さを調整できる部分で、ドライバーを差し込んで回転させます。
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以上が開き戸や引き戸の調整方法です。今回のお客様DIYはリビングドアからのスタートでした。今回の開閉調整をキッカケにして、日常的に使われる他の箇所のメンテナンスが少しでも習慣化すれば良いなぁと、陰ながら見守り続ける点検スタッフでした。

【収納扉の開閉】2011年9月15日(木)お家の点検2年目(富山市M邸)

2011年9月30日
Q 扉が開けにくい。
A 現状を確認。接続金物のビスの緩み対策として、ドライバーで増し締めを実施。
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全ての箇所に対処しましたが、扉の閉まり具合にズレが生じてしまいました(汗)後日、建具屋さんと同行で再調整する事をお約束。
[左右の扉を閉めた状態]  [少しズレている]
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【開き戸の隙間】2011年9月14日(水)お家の点検5年目(富山市A邸)

2011年9月30日
Q 隙間が見える。
A 現状を確認。「ドアの底部の隙間」は建築基準法による換気計画に基づいて施工されている隙間であることを説明し、まずはラッチ受けを微調整して、開閉時の少しのガタツキを改善。
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次に「ドアとドア枠の間の隙間」は扉の使用頻度や使い勝手等で少し傾いている状態であると説明。
対処方法は丁番の調整になります。順番は「両サイドのビスを緩めて、真ん中のビスで傾き(奥行き)調整」であり、調整が終わった後は必ず両サイドのビスを締めて頂くよう助言。
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また、扉の戸先が床を擦る現象(このドアはガラスが入った仕様であり、重量がある)が発生することもあるので、「扉を閉めた状態で上下を調整できる」丁番のキャップを外して、その中に見えるネジを回す方法です。回す時は右手にドライバーを持ち、左手の指を扉の底部に挟んで、扉の微妙な上下移動を指先感覚で判断して頂くよう助言。
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【開き戸(リビングドア)の調整】2011年8月24日(水)お家の点検2年目(富山市婦中町K邸)

2011年9月30日
開閉検査を実施。開閉の際にラッチ部分に違和感があったので、ドライバーでラッチ受け金物のビスを回し微調整して現状を改善。使用頻度等によるズレと思われます。
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【開き戸の開閉】2011年8月24日(水)お家の点検5年目(富山市K邸)

2011年9月29日
開ける時にドアノブの緩みを発見。ドライバーで根元のビスを増し締めしました。ここで、お客様には「ドアノブのグラグラ感があった時は早めにドライバーで対処(そのままの状態で使っていると、壊れる原因→ドアノブの取替え?)」して頂くようお願いしました。
[居室等]
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リビングドアの開く軌道の延長線上にある壁クロス(ドアノブのある高さ)に凹み跡がありました。床のストッパーは正常に機能しており、思い切って開けた時に凹んだものと思われます。
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また、開閉の際にラッチのかみ合わせに違和感があったので、ドライバーでラッチ受けの位置を微調整して現状を改善。ラッチ受け金物のビスを緩めると、固定されていたラッチ受けが少し動きます。
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扉が少し下がっているようだったので、丁番を回して正常な位置へと改善。使用頻度等によって、少しずつ下がってきたものと思われます。
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【開き戸の開閉】2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)

2011年8月 1日
Q 開き戸が開けにくい。
A 現状を確認。開ける際に引っ掛かりがありました。
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ドライバーで丁番の上下・奥行き等を調整。原因は使用頻度による丁番ネジの緩みでした。
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【お家のアフターメンテナンスとして、お客様と第一歩】2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)

2011年8月 1日
今回は5年目点検。
外回り点検では・・・
点検枡(雨水枡、汚水枡)や外壁の塗面、コーキングの弾性、屋根等々。
自然環境や立地条件等の影響による経年変化(劣化等)について検査しています。
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室内の点検では・・・
玄関ドアや室内ドア(開き戸、引き戸、吊り戸)の開閉でドライバーを使った調整、コークボンドによるクロスの隙間等を目立たないようにすること、お客様からの質疑応答等々、ご家族が生活されることによる建具等の経年変化(消耗・摩耗等)について検査・対応しています。
点検スタッフにはちょっと大変かもしれませんが、小屋裏(天井裏ですが、夏場はサウナ状態・汗)や床下(移動が苦しい・汗)の状態も検査します。
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こうしてひと通りの点検作業が終わり、点検表には結果や過程等を記入しています。次回の10年目点検では1年目、2年目、5年目の流れがひと目で分かると思います。
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新居に住まわれる際に、弊社担当スタッフからの「経年変化等によって、起こり得る現象や事例等」のひと通りの説明はありますが、お家が新しい時はその後の状態なんてなかなか想像できません。一般的にはアフターメンテナンスよりも新生活に考え方が傾くのは仕方がないと思います。

これは「住まいの管理手帳」です。記事の説明をしながらお渡ししている様子。
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これをひと通り読むと、お家に関する仕組みや現象・事例等のほとんど分かるかと思います。
「普段何気なく使っている建具って、実はこういう仕組みなんだ!」や「そっか、だからこうなるんだ!」、「だったら、こうすれば良いんだよね!」等々、この発見・気づきが第一歩になりますよね☆

そしたら、第二歩って・・・?
それは、コークボンドや潤滑油(CRC)、ドライバー等をホームセンターで買う行動になります♪
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この続きは・・・本ブログの他の記事にて☆☆☆

【勝手口の開閉の引っ掛かり】2011年7月16日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町N邸)

2011年7月25日
Q 開閉の際に引っ掛かりがある。
A 現状を確認。
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扉を「閉めた状態」と「開けた状態」とでノブの回り方を検査。
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「開けた状態」では問題は無かったのですが、「閉めた状態」でノブを回した時に「ノブと平行の位置にあるラッチとラッチ受け」ではなく、上部にあるラッチとラッチ受けに摩擦があるのを発見。
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後日、メーカーにて調整する事をお約束。

【玄関ドアの開閉】2011年6月22日(水)お家の点検5年目(富山市K邸)

2011年7月11日
玄関ドアの開閉状態を検査。第2速度(ゆっくり閉まる)の軌道が無かったので、ドアクローザーの調整ツマミをドライバーで数ミリ回して調整し、現状を改善。
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今回は調整しましたが、ドアクローザーは油圧式なので、季節の温度変化や風の向き等で次第に開閉の状態も変化していきます。

【引き戸の開閉】2011年6月22日(水)お家の点検5年目(富山市K邸)

2011年7月11日
開ける時に引っ掛かりがあるのを発見。調整しようと状態を検査すると、桟と引き戸(底の部分)との間にゴミが溜まっていましたが、ゴミを取り除くと現状が改善されました。
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【玄関ドアの開閉】5月23日(月) 定期点検5年目(富山市T邸)

2011年5月23日
Q ドアを閉める時は足で踏み込んでロックを掛けている。
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現状を確認。ラッチとラッチ受けのかみ合わせが少しずれている状態でした。そこで、ラッチ受け金具のビスを微調整して現状を改善。
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また、ドアの閉まる速さが「第2軌道(ゆっくりと閉まる)」がなく、一定速度で閉まる状態でした。
そこで、ドアクローザーの調整ツマミを調整することになりました。
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閉まり具合を確認しながら、何回も調整し直して現状を改善しました。

ドアが閉まる時に異音が発生したり、鍵穴が通りにくくなった場合は、潤滑油(CRC)ではなく、パウダー状の潤滑剤を丁番やラッチ、鍵穴に吹き付けて、摩擦を軽減するようお願いしました。
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【障子戸の開閉/和室】5月23日(月) 定期点検5年目(富山市T邸)

2011年5月23日
Q 開閉の際に、中央部分で引っ掛かりがある。
A 現状を確認。障子戸の両サイドと鴨居との隙間を比べてみると、少しの開きがありました。
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戸先(戸首)を削ることで現状を改善できますが、季節や季候(湿度)の変化によって、鴨居や敷居、障子戸が伸縮するので、湿度が高くなる(水蒸気を吸収して木部が伸びる)時期となる梅雨に調整する事をお約束。
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【引き戸のロックが掛かりにくい】5月18日(水) 定期点検5年目(富山市T邸)

2011年5月18日
ロックが掛かりにくい状態を発見。ドライバーでラッチ受けの微調整をして、カギ型の金物がシッカリと受け口に納まるよう現状を改善。
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【階段口の扉/片引き戸】5月18日(水) 定期点検5年目(富山市T邸)

2011年5月18日
Q 以前、扉が開けにくくなった時期があった。
A 現状を確認。季節や季候の湿度変化による影響(木部の伸縮)で、一年を通して湿度が高くなる時期に建てつけが悪くなる現象です。今回の検査では湿度が低かったせいか、スムーズに開閉できました。お客様はスタッフの説明で仕組みを理解されたようです。
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また、リビング階段に扉が無い間取りのお宅では「ロールカーテン等」を使って、階段口(2階)からの吹き込む空気の流れを遮断している事例を紹介。
夏・・・1階の冷房で冷やされた空気が2階に逃げる(2階から暑い空気が1階に下りてくる)
冬・・・1階の暖房で温められた空気が2階に逃げる(2階から冷たい空気が1階に下りてくる)
という空気の対流をこの扉が防いでいます。光熱費が節約できますよね☆

【網戸の調整】4月19日(火) 定期点検1年目(富山市O邸)

2011年4月19日
Q 網戸を開閉する時に引っ掛かりがある。
A 現状を確認。日常の使用頻度や使い勝手等で車輪の摩擦が大きくなって開けにくい状態でした。
そこで、網戸枠の下側にある調整ツマミをドライバーで回して車輪の出を少し引っ込めて現状を改善。
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【玄関ドアの開閉】4月16日(土) 定期点検5年目(富山市K邸)

2011年4月16日
Q 開閉時に引っ掛かりを感じる。
A 当初は開閉時の室内風圧等で閉まりにくいと思われたのですが、ラッチを触ると少しの摩擦があり引っ込みにくい状態でした。ラッチの出具合をスムーズにする方法として、潤滑油(CRC556等)の注入が考えられますが、逆に小さなゴミがくっ付いて動きにくくなる事もありますので、鍵穴掃除にも使われるパウダー状の潤滑剤の使用をオススメしました。
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【勝手口】4月16日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町M邸)

2011年4月16日
Q 扉のロックが掛かりにくい時がある。
A ロックの回り具合を検査。
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ドライバーでラッチ受けのビスを回し金物の位置を調整。また、ラッチとの合わせ具合も再確認・調整し、不具合を改善。
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【和室引き戸】2月21日(月) 定期点検2年目(富山市M邸)

2011年2月21日
リビングと和室をつなぐ引き戸の開閉状態を検査。引き戸や鴨居、敷居が室内湿度の変化で少し反っている状態でした。開閉に支障がありますので、後日、建具屋さんが削って調整する事になりました。
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【引き戸の開閉調整】2月21日(月) 定期点検2年目(富山市M邸)

2011年2月21日
開閉検査を実施。少し重く(摩擦が強い)感じられたので、ドライバーで調整ツマミを回して扉の傾きや高さ等を変えてみましたが、改善されませんでした。
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次にホコリがかんでいないか?を確認する為、引き戸を取り外して検査。今回の事例はホコリが知らず知らずのうちに詰まり開け閉めに支障が出てしまう現象でした。お客様にも一緒に確認して頂きました。
また、室内湿度(季節や天候等)の違いで扉が反って開けにくくなる現象もあります。
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【引き戸】1月29日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)

2011年1月29日
Q 引き戸のロックが掛かりにくい。
A 現状を確認。他の点検現場での「引き戸の開閉でシッカリと最後まで閉まらない」事例を踏まえて溝のゴミ掃除や調整ツマミをドライバーで回しながら引き戸の傾き等を調整。
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釜状の鍵を受けるラッチ受けのツメ部分の金物を前後に調整して現状を改善。
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【開き戸/リビング階段】12月15日(土) 定期点検2年目(富山市T邸)

2010年12月15日
お客様宅はリビング階段に開き戸がある、間取り仕様となっています。ドアの開閉のテストではラッチとラッチ受けのかみ合わせが少し悪かったので、ドライバーでラッチ受けを上下左右に微調整しました。
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階段の入口にドアがあると、リビング内の空気の密閉性が高まって冷暖房の効率が良くなりますね☆
他のお客様宅ではドアの代わりにロールカーテンを取り付けておられるお家もあります。 白を基調とした階段の踏み桁の色使い。とってもステキな感じです☆
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【お家の2年目点検】11月6日(土) 定期点検2年目(立山町I邸)

2010年11月 6日
新築ならではの、起こり得る現象に対処している点検スタッフたち。
点検表に当日の現象等を書き綴っている様子です。
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ひとつひとつ、当日の点検箇所を具体的に説明し、補修すべき箇所・指摘事項があれば「原因と対処」をお答えし、お客様カルテに記録として綴られます。
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お家の部材が長持ちする方法。今後のお客様によるメンテナンスがあるか否かで、補修時の費用負担が変わってきます。
メンテナンスでは、ドライバーとCRC(潤滑油)コークボンド(色は多種)、等があればDIYでの補修が可能となります。ドライバーは開き戸の丁番や引き戸のツマミを調整、CRCは開き戸の丁番の滑り具合やサッシの開閉時の摩擦を解消、コークボンドはクロスの隙間を埋めて目立たないようにしてくれます。
日用大工の延長でもう少し極めるとすれば・・・まだまだ様々な小物がありますので、点検スタッフに聞いてみるのも良いかも~♪お家への愛着がますます深まります♪♪

【勝手口の開閉】10月25日(月) 定期点検5年目(富山市婦中町H邸)

2010年10月25日
Q 勝手口の扉を開けっ放しにできないので不便である。
A 現状を確認。
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ドアクローザーの調整ネジ(上下)をドライバーで数ミリ回しながら開閉の具合を調整。仕組みは玄関ドアの開閉調整と似ています。お客様へ「第1軌道と第2軌道」がある事を指差し確認しながら、今後のメンテナンス方法を助言。
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ドアクローザーは油圧式なので、使い勝手や頻度、季節の温度変化等によって、再度調整する必要も出てきます。お客様へ開けっ放しの状態と閉じる軌道の速さを確認して頂きました。
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【勝手口】10月19日(火) 定期点検5年目(砺波市K邸)

2010年10月19日
勝手口の扉の開閉時にロック部分の引っ掛かりを発見。ドアノブとラッチの動き具合を再確認。
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上下についているラッチ受け2箇所をドライバーで微妙(前後左右)に調整し、不具合を改善しました。
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【障子戸】10月19日(火) 定期点検5年目(砺波市K邸)

2010年10月19日
開閉時に引っ掛かりを発見。
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そこで、2枚とも取り外して調整つまみをドライバーで調整しています。
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調整後、取り付け直して改善完了。
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【玄関ドアの開閉】10月14日(木) 定期点検2年目(富山市S邸)

2010年10月14日
定期点検の返信葉書に「玄関ドアの開閉」というコメントがありました。そこで、開閉テストを実施。「パッタン」とゆっくり閉まらない(第2軌道が無い)状態でした。そこで、お客様も状態を一緒に見ておられたので、「どの箇所を調整するのか?」を指差し確認しながら、ドライバーでドアクローザーのツマミを数ミリ調整しました。
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調整のあと、第2軌道がある閉まり方になって状態が改善されました。ドアの閉まり方で第2軌道があるのは「ドアの閉まる勢いで指を挟めないように」する役割があります。
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【開き戸/リビングドア】10月14日(木) 定期点検2年目(富山市S邸)

2010年10月14日
開閉テストでは途中で引っ掛かりがありました。当初はカーペットによる摩擦かと思われたのですが、カーペットをずらして検査しても同じ箇所で引っ掛かりでした。
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成瀬が持っている台紙を挟んで隙間を目分量で測ってみたところ、床とドアの戸先との間隔は扉の開く角度が大きくなるにつれて狭くなっている状態。原因を調査したところ、マグネット式のドアストッパーが下がっていることが判明。
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後日、違うタイプのマグネット式のドアストッパーを交換する事をお約束。
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ストッパーの底部が床に擦れており、床にキズがついている状態でした。使い勝手や使用頻度等でドア内部のガラスの重みで下がったものと思われます。
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【クローゼット】9月16日(木) 定期点検1年目(射水市S邸)

2010年9月16日
Q クローゼットの右側の扉が開閉しにくい。
A 現状を確認。
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開閉しながら可動部分のビスの調整を実施。開閉の不具合は改善されました。
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改善後の様子です。DIYでの今後の調整方法も併せてお客様と一緒に再確認。ここで、開閉の不具合は改善されましたが、閉めた際の扉が水平に少しばかり揃っていない状態を説明。
お客様は気にならないそうで、この状況を理解して頂きました。ありがとうございます。

【勝手口の開閉】7月17日(土) 定期点検1年目(富山市婦中町N邸)

2010年7月17日
Q 開閉しにくい時があった。
A 現状を確認。開閉の際にロックやドアノブが正常に機能するかどうかを数回試してみましたが、特に異常はありませんでした。
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石丸は、これまで連絡が無かった(アフター履歴に記録)経緯を見ながら、遠慮されないように「その不具合があった時点でお電話して下さいね」とお願いしました。

【引き戸のすべり】7月17日(土) 定期点検5年目(富山市Y邸)

2010年7月17日
Y様「和室の引き戸が重くて、開け閉めしづらいんです。」
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「ドアのすべりの部材が摩耗していますね。今日は部材の替えを持ってきていないので、後日、取り付けます。」
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引き戸の底部の部分が磨耗しています。少し分かりにくいと思いますが・・・(汗)

【引き戸の開閉】7月12日(月) 定期点検5年目(富山市婦中町T邸)

2010年7月12日
Q 開閉の途中で引っ掛かりがある。
A 現状を確認。開閉の際に少しの引っ掛かりが感じられました。季節や天候等の湿度変化で鴨居や敷居の湾曲(上下幅の伸縮)が原因と思われます。
また、開けにくくなる事例では、リビングと和室を仕切っている引き戸が湿度差の影響で「反る」現象もあり、重なり合う引き戸同士が互いに擦れることもあります。
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現時点(今の季候)を基準にして建具を削ると、季節や天候が変わり、湿度変化によって滑り過ぎて勢いよく閉まる現象も想定されますので、今回は様子を見る事になりました。

【開き戸のがたつき】6月19日(土) 定期点検2年目(富山市E邸)

2010年6月19日
Q 1階トイレのノブががたつく。
A 現状を確認。ドライバーで増し締めを実施。使用頻度による緩みであると思われます。
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【玄関ドア】6月19日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町T邸)

2010年6月19日
ドアの閉じるスピードが少し速く感じたので、調整する事にしました。
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ドライバーでクローザーのネジを微調整しながら、開閉テストをします。
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ここでクローザーを止めているビスが2箇所無くなっているのを発見。お客様がDIYで調整しようとして、誤って外してしまわれたそうです。後日、取り付けに伺う事をお約束。
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【引き戸】6月14日(月) 定期点検2年目 (富山市T邸)

2010年6月14日
Q 入り口ドアの閉まり具合がおかしい。
A 自動的に静かに閉まるはずなのですが、少し勢いが強すぎたようです。
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また、お子さんが歩くようになると、2階の足音が1階の診察室に響くので、絨毯(じゅうたん)などを敷いて音を軽減させたいとのご希望。後日絨毯の見積もりを提出することになりました。

【リビングドア】5月13日(木) 定期点検2年目(高岡市H邸)

2010年5月13日
Q リビングドアのラッチがしっかりとはまらない。
A 日頃の使用頻度等でノブ側が少し下がって傾いている状態でした。丁番を調整して現状を改善。
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【引き戸/和室】5月11日(火) 定期点検5年目(富山市N邸)

2010年5月11日
開閉の際にキーキーと異音があり、開けにくくなっている状態を確認。引き戸を取り外して底部の状態を点検。
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ドライバーで上下の幅を調整できるネジを回して不具合を改善。
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【ドアクローザの調整】3月17日(水) 定期点検5年目(富山市F邸)

2010年3月17日
玄関ドアの閉まりが遅かったため、ドアクローザを調整しました。建具調整(使用頻度等による)は点検時に最も多い補修箇所ですね。
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【引き戸】3月17日(水) 定期点検5年目(富山市T邸)

2010年3月17日
Q 引き戸の開閉が重く感じる。
A 現状を確認。室内湿度による木部の伸縮や使用頻度等で開閉時の摩擦が大きくなったものと思われます。
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そこで、調整ネジでドアの傾きや戸車の上下を調整し、現状を改善。
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また、バタンと強く閉まらないようにブレーキ部分も調整。いったん部材の左右のビスを緩め、可動状態にして、再度目盛りを合わせて微調整をしました。
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【引き戸】3月16日(火) 定期点検5年目(富山市婦中町O邸)

2010年3月16日
和室引き戸の開閉を確認。引っ掛かりを発見しました。
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そこで、いったん引き戸を取り外して、底部の摩擦が原因になっているのかどうかを調査。
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底部には滑り止め(木部の室内湿度による伸縮への対応)が取り付けてありました。今回は開閉の不具合があったので取り除く事にしました。
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取り除かれた跡の状態。開閉の不具合は解消されました。
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