お家の定期点検ブログ : 外壁 の記事

基礎 お家の定期点検ブログ TOP画面へ 外構(お庭)

2011年12月10日(土)お家の点検5年目(富山市T邸)

2011年12月21日
2011年12月10日(土)お家の点検5年目(富山市T邸)
所要時間 13:59~15:30 晴れ
スタッフ 大矢、長澤、渡辺

【T邸の紹介】
白を基調としたツートンカラーのお家。
今風のスタイリッシュなデザインと塗り壁調の色合いがコラボされてるオシャレな外観☆
01_TT5_紹介_01.jpg01_TT5_紹介_02.jpg






こんにちは~♪
玄関にはかわいらしいクリスマスツリーがお出迎え☆LDKには弊社のカレンダーが飾られていました。
01_TT5_紹介_03.jpg01_TT5_紹介_04.jpg






お客様はお家の様々な箇所をDIYで改良されているご様子。例えば車庫のアルミ製の開き戸にドアクローザーを付けたり・・・。
サッシの桟がとてもキレイだったので、お掃除方法をお聞きすると・・・古歯ブラシを上手に使っておられるそうです。
01_TT5_紹介_05.jpg01_TT5_紹介_06.jpg01_TT5_紹介_07.jpg






もうすぐ年末の大掃除。朝のNHKの「まちかど情報室」というコーナーではお掃除グッズが紹介されていました。桟専用の掃除器具やサッシ戸を洗う際の脇までもある長い手袋等々、ネットで探すともっともっと便利グッズがいっぱいあるかも♪

【5年目点検の次は10年目点検、点検の種類とは?】2011年12月10日(土)お家の点検5年目(富山市T邸)

2011年12月21日
今回は5年目点検。
次の点検は5年後の10年目点検です。お客様は弊社の点検が「5年目で終わる」と勘違いされていたご様子であり、「10年目点検もある」と聞くと、驚きと同時に大変喜んでおられました。

お家は装備や仕様・形状等によって、今後のメンテナンス(新築からの現状維持)方法が違ってきます。
室内の場合は、使用頻度や生活スタイル等に比例して次第に経年変化して磨耗や損耗します。これの進度を遅らせる(現状維持)のがメンテナンスという考え方です。
18_TT5_お家の点検の種類_01.jpg18_TT5_お家の点検の種類_02.jpg






外の場合は自然環境(紫外線や風雨、雪、凍害)等があり、次第に防水塗膜が劣化してきます。塗膜が切れると、建材にまで被害が及ぶ可能性があるので定期的な周期で再塗装という工事が発生してきます。
自然環境の場合は人間のチカラでは防ぐにも限界があります。
18_TT5_お家の点検の種類_03.jpg18_TT5_お家の点検の種類_04.jpg18_TT5_お家の点検の種類_05.jpg






お家の点検には「住まいの管理手帳」によると実施時期によって3種類あるそうです。
「臨時点検」・・・台風や地震、火災などの後に必要に応じて行なう点検
「日常点検」・・・日頃の清掃などに合わせて頻繁に行なう、建物要所の目視などによる簡易的な点検
「定期点検」・・・ある周期のもとに実施する詳しい点検
18_TT5_お家の点検の種類_06.jpg18_TT5_お家の点検の種類_07.jpg






「臨時点検」や「日常点検」については住まわれているお客様が庭木のお手入れや除草、お掃除の延長と考えれば、取っ付きやすくなると思いますが、「定期点検」となると専門的な知識や経験等が必要となってきます。
18_TT5_お家の点検の種類_08.jpg






弊社では専門スタッフがチームを組んで、定期的に訪問してお客様からのご質問に応じたり、起こっている現象に対処したり、起こり得る現象に対しては他の事例等をご紹介して、メンテナンスの啓蒙活動に取り組んでいます。

2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)
所要時間 8:57~9:55 小雨
スタッフ 中田、舘、渡辺

【T邸の紹介】
白を基調とした縦にラインの入った外壁が目に留まります。
近隣に同じ色のお家が並んでいても、ひときわ目立つスタイリッシュなお家です。
01_KT2_紹介_01.jpg01_KT2_紹介_02.jpg






お客様宅には外部から玄関に通じる収納庫があります。
泥の付いた自転車等や屋外で使う用具類がそのまま収納する事ができるし、楽チンですね☆
01_KT2_紹介_03.jpg01_KT2_紹介_04.jpg01_KT2_紹介_05.jpg






ご自慢の吹き抜けです。
以前に雑誌にも掲載されました☆とっても開放感があって、温かな太陽光も入り、2階のホールにあるフリースペースにもリビングの賑やかな声が響いてきて一体感のあるお家仕様です。
01_KT2_紹介_06.jpg01_KT2_紹介_07.jpg01_KT2_紹介_08.jpg






2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)
所要時間 8:49~10:23 晴れ
スタッフ 砂田、長澤、横窪、渡辺

【N邸の紹介】
外壁にはガイナ(遮熱性の高い特殊セラミック塗料)が施されているお客様宅。
外見からでは一般的な塗り壁と変わらないように見えますが、機能的には特殊セラミックが含有されていて紫外線や自然劣化等に対し非常に強い素材で、非常に高い耐候性(断熱、遮熱、耐久性等)があります。
01_TN1_紹介_01.jpg01_TN1_紹介_02.jpg01_TN1_紹介_03.jpg






玄関アプローチ。和を漂わせるデザインが光っています。
玄関前のタイルは模様や配列が高級料亭の玄関先を彷彿させられます☆
01_TN1_紹介_04.jpg01_TN1_紹介_05.jpg01_TN1_紹介_06.jpg






こちらは玄関の天井。ダウンライトと間接照明が夜の雰囲気を、ご家族の帰宅をより暖かな雰囲気に包み込んでくれますね。
01_TN1_紹介_07.jpg01_TN1_紹介_08.jpg01_TN1_紹介_09.jpg






※昼間に撮影(デジカメの操作?オート撮影?)したものですが、夜とも思わせる雰囲気が漂うのはデジカメのチカラなのでしょうか・・・(汗)

キッチンです。玄関と同じように間接照明で上手にステキな雰囲気を演出しています。柱の位置や間隔、視線の位置等々、計算尽くされたプランナーの配慮「和の心」が投影され、木の温もりと香りが住まわれるご家族に癒しをさり気なく与えてくれます☆
01_TN1_紹介_10.jpg01_TN1_紹介_11.jpg01_TN1_紹介_12.jpg






【エアコンのダクトカバーの下がり】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
エアコンのダクトカバーが下がっているのを発見。手で押し上げて隙間を閉じました。季節の温度変化でカバーが膨張して下がってきたものと思われます。隙間が開いていると、太陽の紫外線等の影響で中にあるダクトが劣化したり小動物が入ったりしてしまうので、それを防ぐために隙間を塞いでいます。
04_KS5_ダクトカバーの下がり_01.jpg04_KS5_ダクトカバーの下がり_02.jpg






【コーキング(シーリング)の経年変化】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
外壁材同士の間に施工されているコーキングの経年変化です。下地材の木部が湿度変化によって伸縮することで外壁材も追随して動きます。この動きによって外壁材同士の間に隙間が出来ますが、弾力性のある(弾性)コーキングが伸縮して隙間が発生しないようにしています。
06_KS5_コーキングの経年変化_01.jpg06_KS5_コーキングの経年変化_02.jpg






太陽の紫外線等の影響で弾性コーキングが次第に劣化(硬化)していくと、ヒビ割れ現象が発生します。その箇所から雨水が進入してきますが、下地には防水シートがあるので直接的には雨漏りにはなりません。ただし、防水シートは紫外線に弱いので早めの改修計画も考える必要があると思われます。
06_KS5_コーキングの経年変化_03.jpg06_KS5_コーキングの経年変化_04.jpg






【外壁の穴】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
窓の上下の外壁には引っ掛けビスが数箇所打ち込んであります。これは夏の暑い日差し避けの簾を掛ける為にお客様が苦労して穴を開けられたものです。
07_KS5_外壁の穴_01.jpg07_KS5_外壁の穴_02.jpg






現状を確認すると、ビスの周囲の外壁材が割れて・少し剥がれてきている状態でした。簾を掛けたいお客様の気持ちも分かりますが、このままの状態だと今後は雨漏りの原因にもなるので、後日コーキングでビスの周囲を塞ぐことにしました。ただし、コーキングの耐用年数もあるので、数年後(劣化する)も再度コーキング処置が必要になります。
この簾が掛かっている画像は3年前の2年目点検時に撮影したものです。
07_KS5_外壁の穴_03.jpg07_KS5_外壁の穴_04.jpg






【お家を建てて5年が過ぎましたPartⅡ】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
お客様へメンテナンスの詳細が分かりやすくイラスト付きで掲載されている「住まいの管理手帳」をお見せ・贈呈しています。
19_KS5_お家を建てて5年_01.jpg






今回の点検で発見された現象や対処方法を説明。お客様宅の現場監督は大矢です。1年目、2年目、そして今回の5年目点検をずっと見てきました。点検後のお客様への最終確認の際には笑いも交えた和気あいあいな雰囲気。
19_KS5_お家を建てて5年_02.jpg19_KS5_お家を建てて5年_03.jpg






私たちスタッフは多くの点検現場で得た貴重な経験を通して、次の点検現場にも事例が活かせるように記録しながら振り返りながらアフターメンテナンスの充実に努めています。
19_KS5_お家を建てて5年_04.jpg19_KS5_お家を建てて5年_05.jpg






今回も住まいの管理手帳に掲載されている「30年間の標準的な維持保全(点検、手入れ、更新、取替え等)計画」から引用します。
外壁の場合、サイディング壁(窯業系)では3年毎の点検が推奨されています。主な点検項目では「割れ、欠損、はがれ、シーリング材の破断」等となっています。
19_KS5_お家を建てて5年_06.jpg19_KS5_お家を建てて5年_07.jpg






弊社ではこうして5年目点検の現場では現状を検査し、今後の起こり得る事例を紹介しながら改修計画もお話しています。
新築や外装等のリフォームで使われる材料・素材を選ぶ時、一般的にはデザイン重視になる傾向が強いと思われます。ですが、ちょっと頭の片隅にアフターメンテナンス(太陽の紫外線等による劣化等)も考えながら選択されると、今後の改修計画にも幅が出てきます。
19_KS5_お家を建てて5年_08.jpg






一般的な部材は外の苛酷な自然環境にさらされているので、防水塗装が必要不可欠になります。近年では技術の発達で耐用年数やその効果等が進化しているので、ご予算に合わせて改めて考えてみるのも良いかもしれませんね。

【コーキング(シーリング)の弾性検査】2011年9月15日(木)お家の点検2年目(富山市M邸)

2011年9月30日
一番陽の当たる南側のコーキングの状態を指押し確認。特に異常はありませんでした。
[建物後面/南側]
03_YM2_コーキング_01.jpg03_YM2_コーキング_02.jpg






【お家を建てて5年が過ぎました】2011年9月14日(水)お家の点検5年目(富山市A邸)

2011年9月30日
お家で起こり得る現象や事例、お掃除方法等がイラスト付きで分かりやすくなっている「住まいの管理手帳」をお渡し☆奥様は(・_・D フムフムとページをめくりながら頷いておられました。
14_YA5_住まいを長持ち_01.jpg14_YA5_住まいを長持ち_02.jpg






お家は一生モノですが、お家を構成する部材は定期的に検査して劣化状況を確かめることも必要となります。住まいの管理手帳には「定期的なお家の点検」についても書かれています。
14_YA5_住まいを長持ち_03.jpg14_YA5_住まいを長持ち_04.jpg






住まいの建材は塗装(塗膜)によって腐食や錆から保護され、美観を保っています。塗装には寿命(耐用年数)があり、もし傷みがひどくなるまで放置すると、塗装だけではなく建材にまで傷みが生じます。
そうなってくると、塗装だけでは済まなくなって、ダメージも大きくなり、修繕費が高額になってしまいます。
14_YA5_住まいを長持ち_05.jpg






30年間の標準的な維持保全(点検、手入れ、更新、取替え等)計画※1という記事がありました。
屋根の場合、コロニアル葺きでは5年毎の点検が推奨されています。主な点検項目では「ずれ、はがれ、浮き、割れ、雨漏り、変形、仕上げ劣化、さび、釘浮き」等となっています。
※1 出典「長期優良住宅に係る認定基準 技術解説」、発行 一般社団法人住宅性能評価・表示協会
14_YA5_住まいを長持ち_06.jpg14_YA5_住まいを長持ち_07.jpg14_YA5_住まいを長持ち_08.jpg






お家の定期点検。人間ドックや自動車の定期整備点検と同じようなものです。不具合が表面に現れる前に点検によって不具合を事前に察知し、大事に至る前に早めにお手入れすること。
これが住まいを快適に、長持ちさせるコツとなっているようですね。
14_YA5_住まいを長持ち_09.jpg






2011年8月24日(水)お家の点検2年目(富山市婦中町K邸)

2011年9月30日
2011年8月24日(水)お家の点検2年目(富山市婦中町K邸)
所要時間 17:28~18:48 晴れ
スタッフ 大矢、渡辺

【K邸の紹介】
お家全体は白を基調として、玄関や道路側から見える前面にはカラーをつけてワンポイント☆
オシャレ感が漂っています♪
01_HK2_紹介_02.jpg01_HK2_紹介_03.jpg






室内のリビングの様子。
両サイドからの採光、そして薄型液晶テレビの背景となる壁にはエコカラットを採用、天井には間接照明を配置したレイアウトです。
01_HK2_紹介_04.jpg01_HK2_紹介_05.jpg01_HK2_紹介_06.jpg






キッチン照明にはダウンライトとピンポイントで向きを変えられる照明もあります。
お客様のセンスとインテリアコーディネーターの発想が掛算で演出された空間☆☆☆
01_HK2_紹介_07.jpg01_HK2_紹介_08.jpg






最近のお家では居住性はもちろん、快適空間、癒し空間、思わず笑顔になれる安らぎ空間等々、様々なご要望がありますし、これに応えるスタッフの感性やセンスにも驚かされます。

【ハチの巣】2011年8月24日(水)お家の点検2年目(富山市婦中町K邸)

2011年9月30日
Q またハチの巣ができた(汗)外回りの草に除草剤を散布して草が枯れだした後に見つけた。
A お客様と現状を確認。
03_HK2_ハチの巣_01.jpg03_HK2_ハチの巣_02.jpg






外壁材の底部と水切りの間にアシナガバチ(※1)を発見。丈の長い雑草が隠れ蓑になっている状態。
目視検査では巣が「外壁の内側の通気層」に進入しているものと思われます。
03_HK2_ハチの巣_03.jpg03_HK2_ハチの巣_04.jpg






Q カーポートの屋根の下にもハチの巣がある・・・(汗)
A 近くには寄ってないのですが、遠目で確認。冬になるとハチがいなくなりますが、それまで待つとなると、かなり先の話です。車に乗り降りする際には刺される危険性もあります。DIYで対処が可能ですが、お客様からご依頼があれば、専門業者を紹介することをお約束。
03_HK2_ハチの巣_05.jpg03_HK2_ハチの巣_06.jpg






これは1年目点検の様子。雨樋と鼻隠しの間にアシナガバチが巣を作っていました。
03_HK2_ハチの巣_07.jpg03_HK2_ハチの巣_08.jpg






※1 アシナガバチは4月頃から巣作りを始め、冬には全て死に絶えます。空家になった巣は再利用されることはないそうです。ハチを刺激すると攻撃してくることがありますが、イタズラしない限り、あまり心配がなく、毛虫等を捕食する益虫ということです。
(処理の手順)
市販されているハチ用のスプレー式殺虫剤で十分に駆除が可能です。昼間は活発に活動している為、巣にいないこともありますが、暗くなると巣に戻ってきて、動きも鈍くなる為、処理は日没後が良いそうです。化粧の香りや懐中電灯の光に反応する為、注意が必要となります。
(参考/ご家庭でのアシナガバチの駆除のしかた/http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/ nogyo/ seikatuniyakudatu/seikatuniyakudatu02.html)
 

【エアコンのダクトカバーの下がり】2011年8月24日(水)お家の点検2年目(富山市婦中町K邸)

2011年9月30日
エアコンのダクトカバーが下がっているのを発見。紫外線等による内部配管の劣化、化粧カバー内に虫等が進入することもあるので、上に押し上げて元の閉じた状態に戻しました。季節による気温の変化で膨張して徐々に下がってきたものと思われます。
06_HK2_ダクトカバー_01.jpg06_HK2_ダクトカバー_02.jpg






【ダクトカバーの下がり】2011年8月24日(水)お家の点検5年目(富山市K邸)

2011年9月29日
エアコンの配管を太陽の紫外線等から守っているダクトカバーです。少し下がっていたので元の位置に戻しました。隙間が開いていると、紫外線等の影響で配管の劣化が進んだりします。
[前]          [後]
04_MK5_ダクトカバー_01.jpg04_MK5_ダクトカバー_02.jpg






【コーキングの劣化】2011年8月24日(水)お家の点検5年目(富山市K邸)

2011年9月29日
現状を確認。ゴム状のコーキング(シーリング)剤です。指で強く押してみると、弾性があるかどうか分かります。白く見えるのは劣化(硬化)し始めている状態です。
[北側]
05_MK5_コーキング_01.jpg05_MK5_コーキング_02.jpg






[南側]
05_MK5_コーキング_03.jpg05_MK5_コーキング_04.jpg






こちらは隣家との距離が狭く、影になっているせいか、硬化の進行は他の面よりも遅いと思われます。
[西側]
05_MK5_コーキング_05.jpg05_MK5_コーキング_06.jpg






【藻の発生】2011年8月24日(水)お家の点検5年目(富山市K邸)

2011年9月29日
外壁に藻が発生していました。隣家が接近し、日が当たりにくい場所。そして外構が土であり、雨水が蒸発しにくい環境が主な原因と思われます。
また、外壁の防水塗膜の経年変化による劣化(含水率の増加)等も考えられます。
[西側/お家の右面]
06_MK5_外壁の藻_01.jpg06_MK5_外壁の藻_02.jpg






【屋根のメンテ】2011年8月24日(水)お家の点検5年目(富山市K邸)

2011年9月29日
今回は特にヒビ割れ等もなく、異常は無かったことをご報告。屋根基材の表面に施されている防水塗膜が気候等によって次第に劣化してくる為、外壁と同様に10年~15年目に塗り替え工事が発生することを説明。10年目点検ではその点も考慮することとなります。
16_MK5_屋根のメンテナンス_01.jpg16_MK5_屋根のメンテナンス_02.jpg






【お家のアフターメンテナンスとして、お客様と第一歩】2011年7月23日(土)お家の点検5年目(富山市O邸)

2011年8月 1日
今回は5年目点検。
外回り点検では・・・
点検枡(雨水枡、汚水枡)や外壁の塗面、コーキングの弾性、屋根等々。
自然環境や立地条件等の影響による経年変化(劣化等)について検査しています。
11_SO5_お家のアフターメンテナンス_01.jpg






室内の点検では・・・
玄関ドアや室内ドア(開き戸、引き戸、吊り戸)の開閉でドライバーを使った調整、コークボンドによるクロスの隙間等を目立たないようにすること、お客様からの質疑応答等々、ご家族が生活されることによる建具等の経年変化(消耗・摩耗等)について検査・対応しています。
点検スタッフにはちょっと大変かもしれませんが、小屋裏(天井裏ですが、夏場はサウナ状態・汗)や床下(移動が苦しい・汗)の状態も検査します。
11_SO5_お家のアフターメンテナンス_02.jpg11_SO5_お家のアフターメンテナンス_03.jpg11_SO5_お家のアフターメンテナンス_04.jpg






こうしてひと通りの点検作業が終わり、点検表には結果や過程等を記入しています。次回の10年目点検では1年目、2年目、5年目の流れがひと目で分かると思います。
11_SO5_お家のアフターメンテナンス_05.jpg11_SO5_お家のアフターメンテナンス_06.jpg11_SO5_お家のアフターメンテナンス_07.jpg






新居に住まわれる際に、弊社担当スタッフからの「経年変化等によって、起こり得る現象や事例等」のひと通りの説明はありますが、お家が新しい時はその後の状態なんてなかなか想像できません。一般的にはアフターメンテナンスよりも新生活に考え方が傾くのは仕方がないと思います。

これは「住まいの管理手帳」です。記事の説明をしながらお渡ししている様子。
11_SO5_お家のアフターメンテナンス_08.jpg11_SO5_お家のアフターメンテナンス_09.jpg






これをひと通り読むと、お家に関する仕組みや現象・事例等のほとんど分かるかと思います。
「普段何気なく使っている建具って、実はこういう仕組みなんだ!」や「そっか、だからこうなるんだ!」、「だったら、こうすれば良いんだよね!」等々、この発見・気づきが第一歩になりますよね☆

そしたら、第二歩って・・・?
それは、コークボンドや潤滑油(CRC)、ドライバー等をホームセンターで買う行動になります♪
11_SO5_お家のアフターメンテナンス_10.jpg






この続きは・・・本ブログの他の記事にて☆☆☆

【コーキングの弾性検査】2011年5月21日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町J邸)

2011年7月29日
外壁材同士の間に施工されているコーキングの現状を指押し検査。現在のところ、弾性も十分にあり、経年変化(劣化)の影響は特にありませんでした。
季節の変化や季候の湿度変化によって、下地材が伸縮することで表面に施工してある外壁材が少し動きます。この外壁材同士の間に施してあるのがコーキング(シーリングとも言います)といわれるもの。
03_SJ5_コーキングの弾性_01.jpg03_SJ5_コーキングの弾性_02.jpg






弾性(弾力性)があると、外壁材の動きに合わせて伸び縮みして隙間が発生するのを防いでくれます。
でも、太陽の紫外線等の影響でコーキングが次第に劣化し、硬化という現象が起きてくると、外壁材の動きに追随できなくなって、ヒビ割れ現象が発生してきます。日当りが多い外壁面や周辺環境(日光を遮る木々やお家等)によって、劣化の進行速度は異なってきます。

【外壁のお掃除】2011年5月21日(土)お家の点検5年目(富山市婦中町J邸)

2011年7月29日
お客様は外壁につく雨垂れや汚れを高圧洗浄機でお掃除されているご様子。
定期的に洗浄しても汚れてしまうので、雨水に含まれている汚れ成分(排気ガス等)って、とてもしつこい汚れですよね☆
05_SJ5_外壁のお掃除_01.jpg05_SJ5_外壁のお掃除_02.JPG






【ベンドキャップ】2011年7月16日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町N邸)

2011年7月25日
外壁の平らな部分では雨水が当たってそのまま下に流れていくので、汚れはほとんどありません。
でも、突起物(ベンドキャップやサッシ等)がある場合、下のほうは雨水に洗われるのですが、突起物に付いた雨水はゆっくりと流れてくるので、そのまま乾燥して汚れ成分が残り、雨垂れが目立ってくると思われます。
昔はベンドキャップの雨垂れが目立つ場合が多かったと思いますが、最近の仕様(お客様宅も)では雨垂れが付きにくい形状となっています。
03_KN2_ベンドキャップ_01.jpg03_KN2_ベンドキャップ_02.jpg






軒の真下にあるベンドキャップに白い汚れを発見。よく見ると、鳥のフンのようでした。
03_KN2_ベンドキャップ_03.jpg03_KN2_ベンドキャップ_04.jpg






【今後のメンテナンスについて/外壁・コーキング】2011年7月16日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町N邸)

2011年7月25日
外壁の表面の防水塗膜が紫外線等による劣化で外壁の含水率が増加(撥水性の低下)すると、お家の方角(日当りや周辺環境等)によっては藻が発生する場合もあります。
11_KN2_今後のメンテ・外壁等_01.jpg11_KN2_今後のメンテ・外壁等_02.jpg11_KN2_今後のメンテ・外壁等_03.jpg






今回は南側のコーキングの状態を一緒に見て頂きました。指で強く押し当てて弾性を検査。特に問題はありませんでした。
南側の面は特に紫外線等の影響が大きく、硬化によるヒビ割れ現象が早い段階で出てくることもあります。外壁の下地には防水シートの層もあるので、特に心配することはありません。今後も5年目、そして10年目と点検があるので、状況を確認しながら様子を見ていくことになります。

【コーキングの劣化】2011年6月22日(水)お家の点検5年目(富山市K邸)

2011年7月11日
今後、起こり得る現象ではコーキングの劣化(硬化)があります。目視や指を押し当てて分かる弾性の検査方法。コーキングが紫外線等の影響で劣化するにつれて硬化し、ヒビ割れが発生してきます。下地には防水シートが層になって施されているので、すぐに雨水が進入することはありません。
06_MK5_コーキングの劣化_01.jpg06_MK5_コーキングの劣化_02.jpg






方角(日当り等)によって劣化の進行速度は違うこともあるので、実際に感触を確認して頂きました。
コーキングの打ち直し工事では「既存のコーキングを取り除いて、新しく打つ」ことになります。

また、外壁が紫外線等の影響で防水塗膜が次第に劣化し、表面を触ると白い粉が手に付く現象もあります。
06_MK5_コーキングの劣化_03.jpg06_MK5_コーキングの劣化_04.jpg






【光触媒の外壁】2011年6月21日(火)お家の点検5年目(富山市婦中町K邸)

2011年7月11日
お客様宅の外壁材は光触媒仕様(※1)。雨垂れはほとんど目立ちませんでした。価格は一般的な外壁材よりも割高ですが、後々のメンテナンスを考えると塗膜が長持ちするので、良い選択肢だと思います。
[北側]
03_YK5_光触媒_01.jpg03_YK5_光触媒_02.jpg






[西側]
03_YK5_光触媒_03.jpg03_YK5_光触媒_04.jpg






ここで、ネットで「光触媒」について調べてみました。
※1 光触媒の効果は3つあり、「分解力」と「親水性」、「帯電防止効果」があるようですね。
分解力とは・・・光触媒である酸化チタンに光(紫外線)が当たることで、酸化チタンの表面に分解力(酸化還元)を持つ活性酸素が発生して、汚れ(排気ガス等の有機物)を分解。
親水性とは・・・撥水性(水が球状になる)の反対で、雨水が外壁と汚れの間に入って、汚れを浮き上がらせて流し落とす。
帯電防止効果とは・・・建物(外壁)に帯電する静電気を抑えて、ホコリ等を寄せ付けない。
以上の働きで雨が汚れを落とす「セルフクリーニング」となって、外壁が汚れにくくなるそうです。
(参考/http://www.advance1997.com/hikari01.htmlより引用)

【コーキングの劣化】2011年6月21日(火)お家の点検5年目(富山市婦中町K邸)

2011年7月11日
コーキングを指で押し当てて弾性を検査。現在は特に異常はありません。コーキングの保証期間は5年。建物の向き(紫外線の当たる時間等)や立地環境(遮蔽物の有無)等によって同じ施工であっても経年変化(硬化)の速さは異なってきます。
05_YK5_コーキングの劣化_01.jpg05_YK5_コーキングの劣化_02.jpg






次のお家の点検は10年目。お客様との問答では、その頃の状態を再検査して今後の具体的な改装計画等を考えたほうが良いという結論になりました。
05_YK5_コーキングの劣化_03.jpg






【外壁塗膜の経年変化(劣化)】2011年6月21日(火)お家の点検5年目(富山市婦中町K邸)

2011年7月11日
外壁の塗膜は劣化(紫外線や雨等により)とともに耐水性が低下(含水率が増加)してきます。一般的な外壁では塗膜が劣化して防水効果が落ちてくると、手で触った時に白い粉が付く(チョーキング)現象となって表面化してきます。そのまま放置すると、雨水が外壁基材に浸入して特に冬期間の場合は破損等の原因にもなります。
お客様宅の外壁は光触媒仕様であり、通常の塗膜よりも長持ちしますが、今回は今後の起こり得る現象についてお話しました。
06_YK5_外壁塗膜の耐用年数_01.jpg06_YK5_外壁塗膜の耐用年数_02.jpg






【外壁の一部剥がれ】5月18日(水) 定期点検5年目(富山市T邸)

2011年5月18日
外壁の一部で釘頭が浮き出ていたり、数箇所で塗装の剥がれやヒビ割れがありました。
03_DT5_外壁の剥がれ_01.jpg03_DT5_外壁の剥がれ_02.jpg






このまま何もしないで放置すると、将来的に外壁基材の劣化や雨水の浸入の原因にもなりますので、DIYによるタッチアップ塗装をお勧めしました。同色の塗料は弊社からご用意する事をお約束。
03_DT5_外壁の剥がれ_03.jpg03_DT5_外壁の剥がれ_04.jpg

【1年目点検の出来事】5月18日(水) 定期点検5年目(富山市T邸)

2011年5月18日
1年目点検の際、6箇所のベンドキャップを違う形状に取り替えた経緯がありました。
[当初の形状]       [取り替えた形状]
04_DT5_過去の出来事_01.jpg04_DT5_過去の出来事_02.jpg






記録を見ると、「風の強い日はお隣の空き地からの土ぼこりがひどく、常時回しっ放しのトイレ換気扇等が目詰まりを起こして、換気ができない状態」だったようです。そこで、ベンドキャップの形状を替えたところ状況は改善されました。
その後、数年経った今ではその空き地にお家が建って、土ぼこりの原因は無くなりました。

【外壁材同士の間のコーキング】5月18日(水) 定期点検5年目(富山市T邸)

2011年5月18日
舘が外壁材(サイディング)のつなぎ目に施してあるコーキングが白く劣化(硬化)してきている状態を指差し確認。お客様にも違う外壁面と比較して弾性の違いを確かめて頂きました。
[建物南面]
09_DT5_コーキングの劣化_01.jpg09_DT5_コーキングの劣化_02.jpg09_DT5_コーキングの劣化_03.jpg






南側は特に太陽の紫外線等の影響を受けやすくなります。硬化してくると弾性が弱くなり、徐々にヒビ割れが発生し、その箇所から雨水が浸入するようになりますが、内部では防水シートが施してあるので、すぐに雨水が室内に入ることはありません。
09_DT5_コーキングの劣化_04.jpg09_DT5_コーキングの劣化_05.jpg






ただし、重ねてある防水シート同士の間から浸入する事例もあります。コーキングの保証期間は5年。
「住まいの管理手帳」にも同様の記事を書かれていたので、該当箇所を指差してお客様と一緒に再確認しました。コーキングの打ち直し工事は建築後10年~15年が一般的だと思われます。

【外壁材の経年変化】5月18日(水) 定期点検5年目(富山市T邸)

2011年5月18日
将来的には紫外線等による影響で方角によっては外壁の塗膜が次第に劣化する現象が発生します。表面を触って白い粉末(チョーキング現象※1)が手に付くと、防水塗装が効いていない状態と考えられます。
[建物右面/南側]
10_DT5_外壁材の経年変化_01.jpg10_DT5_外壁材の経年変化_02.jpg






※1 チョーキング現象とは、紫外線や熱・水分・風等によって塗装面の表面樹脂が劣化し、塗料の色成分の顔料がチョーク(白黒)のような粉状になって顕れる現象です。

また、塗膜が劣化するにつれて、外壁の含水率が増加し、日当り等によっては藻が発生するケースもあります。
10_DT5_外壁材の経年変化_03.jpg10_DT5_外壁材の経年変化_04.jpg

5月14日(土) 定期点検2年目(滑川市K邸)

2011年5月14日
5月14日(土) 定期点検2年目(滑川市K邸)
所要時間 15:05~17:05 晴れ
スタッフ 砂田、長澤、永原、渡辺

【K邸の紹介】
英国チューダースタイルのお家☆
とっても気品が感じられます♪
01_YK2_紹介_01.jpg01_YK2_紹介_02.jpg






コダワリの室内デザイン・住空間。
玄関の天井には擬木(アンティークビーム)やアンティークな照明がステキな雰囲気・空間を創り出しています☆
01_YK2_紹介_03.jpg01_YK2_紹介_04.jpg






階段をのぼり始め、踊り場で振り返ると・・・アイアン(鉄製)の飾りがある小窓から光が差し込んでくる様子が神秘的☆
01_YK2_紹介_05.jpg01_YK2_紹介_06.jpg

【外壁材同士の間のコーキングについて】5月14日(土) 定期点検2年目(滑川市K邸)

2011年5月14日
下地材が湿度変化等によって伸縮すると外壁材も少し動いて材の間隔が変化しますが、弾性のあるコーキングが伸び縮みすることで隙間が発生するのを防ぎ、雨水が浸入しないようにしています。
03_YK2_コーキング_01.jpg03_YK2_コーキング_02.jpg






お家の方角や周辺環境(紫外線が当たる長さや強さ等)によっては経年変化(弾性の劣化/ヒビ割れ)の速さにも違いが出てくるので、指で押し当ててみて、弾性をチェックすることができます。
ヒビ割れが発生しても内部には防水シートの層がありますので、すぐに雨漏りすることはありません。
お客様自身も劣化による「ヒビ割れ」現象を知っておられ、スタッフの説明に納得されていました。
03_YK2_コーキング_03.jpg03_YK2_コーキング_04.jpg

4月16日(土) 定期点検5年目(富山市K邸)

2011年4月16日
4月16日(土) 定期点検5年目(富山市K邸)
所要時間 14:30~15:30 晴れ
スタッフ 砂田、成瀬、淺野、川上

【K邸の紹介】
風がよく通るお家☆
そして、1年目点検の時からずっと変わらないキレイなお家☆
01_SK5_紹介_01.jpg01_SK5_紹介_02.jpg01_SK5_紹介_03.jpg






お客様宅ではホットマンという屋外燃焼型のヒーターを使っておられました。あったかいですね☆
01_SK5_紹介_04.jpg






また、ご夫婦で小屋裏や床下を興味津々で覗き込む後姿を見ていると、定期点検に始めて同行した頃のワクワク感を思い出しました♪

【外壁/コーキングや汚れ】4月16日(土) 定期点検5年目(富山市K邸)

2011年4月16日
コーキングの施工跡を指で強く押し当てて状態を検査。建築後5年が経過していますが、十分に弾力性を保っていました。
また、一般的に5年目点検の現場ではサッシ枠やベンドキャップからの汚れが外壁に付いているのですが、この現場は雨垂れ等の汚れもほとんど見られずキレイな状態でした。立地等が関係しているのかもしれませんね。
02_SK5_外壁_01.jpg02_SK5_外壁_02.jpg

【外壁の掃除】4月16日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町M邸)

2011年4月16日
Q 知人が外壁の汚れを「高圧洗浄機で落としている」と言っていた。
10_OM_外壁の掃除_01.jpg10_OM_外壁の掃除_02.jpg






A 高圧洗浄機には業務用と家庭用があります。噴射力にも違いがあり、先端のノズルで洗浄パターンを調整できますが、強すぎると外壁の仕様によっては塗膜をキズつけたりすることもありますので、外壁との距離感を感覚的に確認しながら行なったほうが良いと思われます。
10_OM_外壁の掃除_03.jpg10_OM_外壁の掃除_04.jpg






また、外壁材塗膜の経年変化による劣化(含水率の増加)等もありますので、DIYで確実に汚れを落とせるわけでもありません。そこで、外壁の再塗装の見積書を提示する事をお約束。
今後は外壁材同士の間に施されているコーキングの劣化対策も考える必要があります。ともに足場工事が必要になりますので、同時期に行なったほうが経済的だと思われます。

【お家の5年目点検を迎えて・・・】2月19日(土) 定期点検5年目(富山市婦中町Y邸)

2011年2月19日
「砂田くん、久しぶりだね~♪」と、とても親しみをもって私たち点検スタッフを迎え入れて頂きました。ありがとうございます。
点検表に現象等を記入している様子。複写ではなく、いまだにカーボン紙を使っていますが・・・(笑)
11_YY_お家の5年目点検_01.jpg11_YY_お家の5年目点検_02.jpg







お客様は日用大工を楽しんでやっておられます。でも、DIYで対処できない時は弊社に連絡されてこられるそうですね。
11_YY_お家の5年目点検_03.jpg







今後のメンテナンスについて。新築して5年目以降は自然環境等によって経年変化が様々な箇所に現れてきます。外壁材の防水や外壁材同士の間に施されているコーキング、屋根材の再塗装(防水)、シロアリ保証の更新等々。
11_YY_お家の5年目点検_04.jpg11_YY_お家の5年目点検_05.jpg11_YY_お家の5年目点検_06.jpg







一般的に、お引渡し時にはメンテナンスについての関心度は低いのですが、住まわれて年数が経過していくと、部材の劣化等に気づくことが出てきます。
11_YY_お家の5年目点検_07.jpg11_YY_お家の5年目点検_08.jpg







ご家族みんなが住まわれておられるお家。「家族総出でメンテナンス」という言葉が心に残りました☆

【ドアノブの受け】2月12日(土) 定期点検1年目(富山市婦中町T邸)

2011年2月12日
小林が外壁にある突起物を発見。
03_KT_ドアノブ_01.jpg







周囲をよく見渡すと、近くには外部収納庫のドアがありました。ドアを最大限に開いた時でもノブが外壁に当たってキズを付けないようにした配慮ですね。
03_KT_ドアノブ_02.jpg03_KT_ドアノブ_03.jpg







固定の具合を再確認です。
03_KT_ドアノブ_04.jpg

【藻の発生】11月19日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町Y邸)

2010年11月19日
北側の外壁に藻が発生し、不思議な模様をしていました。お子様の指跡?丈の長い草の跡?と思わせるようです。
05_RY_外壁の藻_01.jpg05_RY_外壁の藻_02.jpg







指で触ってみると、キレイに拭き取れる状態。外壁の塗膜(防水)が正常に機能していることが確認されます。
05_RY_外壁の藻_03.jpg05_RY_外壁の藻_04.jpg







今後のメンテナンスとして、お客様に外壁のお掃除(高圧洗浄)をお願いしました。外壁の防水塗膜は床材のワックスに例えられます。塗膜が効いていると汚れやホコリ等の付着を防ぎますが、耐用年数もありますので、近い将来には取りにくくなることもあります。

11月17日(水) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)

2010年11月17日
11月17日(水) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)
所要時間 14:53~15:58 晴れ
スタッフ 石丸、岩見、渡辺

【K邸の紹介】
下半分がレンガ貼りのお家。遠目から見ていると、クラシカルな雰囲気☆☆
01_TK_紹介_01.jpg01_TK_紹介_02.jpg







ピアノが趣味のお客様。グランドピアノがあります♪
01_TK_紹介_03.jpg







譜面から音符が抜け出して、鍵盤が奏でる音色に乗って音符がラインダンスしてる雰囲気♪♪
ファンタジックな小物もあって、思わず・うっとりしちゃいます☆

【コーキングの劣化現象】11月17日(水) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)

2010年11月17日
コーキングの劣化。太陽の紫外線の影響によって、コーキングの弾力性が次第に弱くなることで、硬化したり、一部が剥がれてしまう現象です。現在はまだ弾力性が残っており、特に気にすることもありませんが、お家を建てた後、経年変化によって起こり得る現象のひとつとなります。
04_TK_コーキング_01.jpg04_TK_コーキング_02.jpg







仮に剥がれた(ヒビ割れした)箇所から雨水が浸入しても下地には防水シートが施されており、直接的に(すぐに)雨漏りにはならないことを説明しました。
04_TK_コーキング_03.jpg

11月11日(木) 定期点検2年目(富山市婦中町M邸)

2010年11月11日
11月11日(木) 定期点検2年目(富山市婦中町M邸)
所要時間 10:00~11:00 曇り
スタッフ 岡野、川上

【M邸の紹介】
お客様の個性が光る、外壁の色使いがステキ☆
01_AM_紹介_01.jpg01_AM_紹介_02.jpg







シールを貼るのが大好きなお子様たち。どの点検現場でも小さなお子様がいらっしゃるご家庭では窓ガラスや冷蔵庫、そして除湿機等々にペタペタ♪微笑ましい光景です☆
01_AM_紹介_03.jpg01_AM_紹介_04.jpg







昔はお菓子のオマケにあったシール。コインで擦り、タンスや柱にペタペタ貼って、しまいには取れなくなってしまい母親にこっぴどく叱られた私・・・(汗)

11月6日(土) 定期点検2年目(立山町I邸)

2010年11月 6日
11月6日(土) 定期点検2年目(立山町I邸)
所要時間 10:00~11:10 晴れ
スタッフ 石丸、永原、川上

【I邸の紹介】
20代の若いご夫婦のお家。ご近所からカワイイお友達(お子様です・笑)がたくさん遊びに来られ、とても賑やかな雰囲気☆
01_JI_紹介_01.jpg







室内にはたくさんのご家族の写真が飾ってありました☆私たちスタッフの心をあたたかく和ませてくれました☆
建具やフローリングの色、お客様の思い入れがとっても深いですよね。
01_JI_紹介_02.jpg01_JI_紹介_03.jpg







これはドングリ。いろんな形があるんですね。ドングリコロコロ・ドングリコ~♪と鼻歌まじりで点検がスタート♪♪
01_JI_紹介_04.jpg

【雨垂れ防止】11月6日(土) 定期点検2年目(立山町I邸)

2010年11月 6日
永原がサッシの下に取り付けてある「雨垂れ防止」機能がある部材を説明しています。年数の経ったお家のサッシを見ていると、サッシの両サイドから雨垂れが目立っている事例がありますよね。雨水に含まれる「汚れ成分(排気ガス等)」がそのまま乾燥して残ったものと思われます。
04_JI_雨垂れ防止_01.jpg04_JI_雨垂れ防止_02.jpg







この部材が雨水をそのまま外壁につたって下へ落とさずに滑り台のように跳ねさせるので、外壁が汚れるのをある程度防いでくれます。

【外壁の藻】10月25日(月) 定期点検5年目(富山市婦中町H邸)

2010年10月25日
Q 外壁に藻が発生している。
A 現状を確認。北向きの面に藻が多く発生していました。日当りや周辺環境、外壁塗膜の耐水性の低下(含水率の増加)等々が原因になってきます。
[お家の上部]
02_MH_外壁の藻_01.jpg







一方、下部の様子を確認すると、藻がほとんど無い状態でした。以前、お客様からの問い合わせで、「藻の落とし方」に対して、高圧洗浄機を使って落とせる事を砂田がアドバイスしていました。
白く濁りの無い白い外壁。デジカメで接写すると藻が目立たなくなっている様子が分かると思います。
02_MH_外壁の藻_02.jpg02_MH_外壁の藻_03.jpg

【外壁の藻の掃除】10月19日(火) 定期点検5年目(砺波市K邸)

2010年10月19日
外壁に藻が発生している状態を発見。雑巾等に水を含ませて拭き掃除して頂くようお勧め。
05_HK_外壁の掃除_01.jpg05_HK_外壁の掃除_02.jpg







実際に藻が取れた雑巾をお見せして、簡単にお手入れが出来てしまう事を説明。また、デッキブラシ等を使うと、外壁の塗膜が剥がれてキズがついてしまうので、注意が必要です。
05_HK_外壁の掃除_03.jpg05_HK_外壁の掃除_04.jpg







【外壁のコーキング】10月19日(火) 定期点検5年目(砺波市K邸)

2010年10月19日
外壁材同士の間に施工されているコーキングについて。太陽の紫外線の影響でコーキングが次第に劣化(弾性が弱くなり硬化)していくことを説明しました。
14_HK_外壁コーキング_01.jpg14_HK_外壁コーキング_02.jpg







指で押し当てて状態を検査。まだ弾力性が残っており、現時点では特に心配する事も無いと思われます。
14_HK_外壁コーキング_03.jpg







ラフな絵で外壁材との間に施してあるコーキングを図解しています。また、再度コーキングを打ち直しになる場合は、元のコーキングを取り外す作業が必要です。DIYで上塗りしても効果を得られない事を注意して頂きました。
14_HK_外壁コーキング_04.jpg14_HK_外壁コーキング_05.jpg






10月18日(月) 定期点検5年目(富山市S邸)

2010年10月18日
10月18日(月) 定期点検5年目(富山市S邸)
所要時間 10:08~13:07 晴れ
スタッフ 宮本、渡辺

【S邸の紹介】
瓦チップとお家の雰囲気がバッチリとコーディネート☆☆☆
01_TS_紹介_001.jpg01_TS_紹介_002.jpg







外壁のレンガの色が茶色で、落ち着いた雰囲気が漂っています。

室内にはお子様のイタズラ?とっても可愛らしくって、逆に好感が持てますよね♪
01_TS_紹介_003.jpg01_TS_紹介_004.jpg







室内では生活されていての「空気の流れ」に考慮して、お客様独自の様々な工夫が施されていました。

【エアコンのダクトカバーの下がり】10月14日(木) 定期点検2年目(富山市S邸)

2010年10月14日
ダクトカバーが下がっていたので、手で上にあげて(簡単にできます)内部配管の露出を隠しました。気温の変化によりカバーが膨張して下がるものと思われます。このカバーは太陽の紫外線による劣化等を防ぐ役割があります。
04_NS_ダクトカバー_01.jpg04_NS_ダクトカバー_02.jpg

9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)

2010年9月17日
9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)
所要時間 15:54~17:00 雨
スタッフ 中田、渡辺

【K邸の紹介】
弊社のカスタムハウス、お客様のお好みで自由にカスタムメイド(オーダーメイド?特注?あつらえ?)できる輸入住宅のお家。
01_SK_紹介_01.jpg01_SK_紹介_02.jpg







「ワンコが点検の妨げになるかも・・・」と気配りをされて、いったんワンちゃんを脱衣室に隔離しておられました。ちゃんと静かにしない時は「ペチッ」とワンちゃんを叱るお客様。
01_SK_紹介_03.jpg01_SK_紹介_04.jpg







ワンちゃんの行儀の良さって、私たち人間と同じで、このような普段からの躾(しつけ)が必要になるんですね(汗)

【外壁の藻】9月17日(金) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)

2010年9月17日
北側玄関のポーチ柱に藻が発生していました。高圧洗浄機で洗い落とせますが、水圧が強すぎると塗膜が剥がれてしまうこともありますので、「塗面との距離」を確認(感覚的ですが)しながら、お掃除して頂くようお願いしました。
04_SK_外壁の藻_01.jpg04_SK_外壁の藻_02.jpg







塗面の防水塗膜が年月の経過(紫外線の影響等)とともに劣化(経年変化)して含水率が高くなり、藻が発生しやすい環境になっていること、また、周辺環境(立地条件)や外構が土の場合は地表からの水分の蒸発が遅いこと(北側で日当りが悪い等)も原因と思われます。
基礎 お家の定期点検ブログ TOP画面へ 外構(お庭)

家づくりがわかる、資料請求はこちら

富山の住宅にお勧めするするマイホーム アイムの家。

Copyright © 株式会社中田工務店 All Rights Reserved.