2011年11月 4日
2011年10月13日(木)お家の点検1年目(富山市八尾町K邸)
所要時間 8:58~10:08 曇り
スタッフ 石丸、長澤、永原、渡辺
【K邸の紹介】
お家の前にはバーベキュウも出来るコの字型の空間があります。お客様にお聞きすると、これまでに1回だけご家族でバーベキュウパーティーをされたそうです☆3方を囲まれた場所。窓を開けるとすぐにキッチンまで行けるので、お肉や海産物、野菜等の追加もドンと来い♪って感じです☆☆☆

真っ白なタイルやアプローチに敷き詰められた石のレイアウト☆目地をキレイに並べる方法もありますが、あみだくじみたいに目地に並べる(石の大きさを違える)方法も良いかも♪オシャレさがひときわ輝いています。

外部の水栓柱のてっぺんにアマガエルを発見。アマガエルって天敵から身を守る為に体色変化をするのですが、この体の色から見ると、きっと外壁にくっ付いていたのかもしれませんね☆

キッチンとリビングを仕切る半透明の扉。開閉の際には扉は軽く、オシャレ感もあり、プライバシーも守られて、冷暖房費の節約にもなります☆

2011年11月 4日
Q 扉が開けにくくなることがあった。キッチンと仕切り扉の間にはモノを置いてしまったので、通路が塞がってしまった。収納棚に移動する時は「キッチン→リビング→廊下→キッチン→収納」という道順で遠回りしている(笑)
A 現状を確認。まずは仕切り扉を端っこ(スタート位置)に収納しました。

次に扉が正常に機能(開く)するかどうかを確認しましたが、特に異常はありませんでした。日常的な生活・家事動線は間取り上では考慮されているのですが、途中に障害物(お客様が置いた)があることによって仕切り扉の機能に不思議な点が出てきたようです。

そこで、レールの始点と終点を調べると、始点にはロックできるように金物が取り付けてありました。お客様が知らず知らずのうちに扉を始点にピッタリくっつけることでロックがかかっていた事があるようです。この不思議さ?を改善(ロック用の金物を取り外す)するかどうかの協議では、金物はいつでも取り外せるので、このままの状態で良いことになりました。

2011年11月 4日
Q 室内のニオイがリビングに入ってくる。給気口を換気扇に取り替えたい。
A 現状を確認。お客様宅は特殊な断熱材で「セルロースファイバー」となっており、新たに穴を開けられない構造になっています。

そこで給気口を換気扇に取り替え、電源は真下にあるコンセントに延長コードをつなげる方法をご提案。

2011年11月 4日
Q 開閉の時に少し引っ掛かりがある。
A 現状を確認。
[2階洋室B]

少しドアが下がっている状態であったので、丁番をドライバーで回しながら扉を少し持ち上げて改善。指先をドアの底部に入れて、隙間の感覚を測っています。

[2階洋室A]

2011年11月 4日
Q 開閉時に引っ掛かりがある。
A 現状を確認。ウォークインクローゼットの扉ですが、クローゼット内は現在お子様の隠れ家(遊び場)として使われています。

引っ掛かりの原因では、扉が湿度による伸縮等で少し上下に伸びたものと思われます。そこで、扉の側面の下部にあるツマミをドライバーで回して(内部にある台車の高さ調整)現状を改善。

2011年11月 4日
リビングにあるテレビの背面壁からの採光(太陽光の取り入れ)計画です。
[リビングの様子] [背面壁の上のほうにある小窓]

[小窓は廊下へ続く] [その延長線上に階段口の小窓]

プランナーの細やかな工夫・演出が光ります☆
2011年11月 4日
テーブル横のコンセントはホットプレート(たこ焼きも?)で大活躍♪嬉しさ・楽しさいっぱい☆
「家族仲良く団らん」をイメージしてコンセントの位置を提案したものと思われます。

2011年11月 4日
夏場の電気代について聞き込み。夏は13000円前後で冷房ではエアコンをほとんど使わなかったそうです。

エアコンが取り付けられていないお部屋にはあらかじめ穴が開けられて(閉まっている)います。これはセルロースファイバーという断熱材の施工上の特徴(後から穴が開けられない構造)なので、エアコンを後で購入しても設置出来るように工夫してあります。

セルロースファイバーとは古紙(新聞紙)を再利用して作られたエコ断熱の吹き込みです。新聞紙を粉々にしてホウ酸とホウシャという原料を混ぜて作られており、自然素材として人体への影響が少ないそうです。
また、古紙の元は木材なので調湿作用や構成される成分によって防虫効果もあるようです。他の断熱材との違いは「密度」であり、成形品を敷き詰める工法とは違い、非成形品(綿状)を専用吹き込み機で住宅の隅々まで隙間無く吹き込む施工方法となっています。
(参考/断熱材セルロースファイバー/http://www.dannetsu.jp/cellulose/index.html)
2011年7月25日
2011年7月16日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町N邸)
所要時間 10:03~10:55 晴れ
スタッフ 石丸、中谷、渡辺
【N邸の紹介】
お客様宅のお庭☆
もう少し芝生を増やしたい・・・とお客様。ゴルフ場のグリーンとまではイカナイのですが、やっぱり青々とした芝生というのは魅力的だそうですね☆
正面の花壇の花を中心に芝生ゾーンの周囲をプランター植えの花で飾られています☆

お客様宅のアプローチです。お花を両サイドに置いて、お客様をお出迎え☆モザイクタイルも印象的です☆

リビングにある、通称「宿題カウンター」です。小学生のお子様って、学校の宿題をする時は昔と違い?お部屋の学習机ではなく、リビングでパパやママと一緒にするご家庭が多いそうですね☆


お子様中心の生活です☆
2011年7月25日
外壁の平らな部分では雨水が当たってそのまま下に流れていくので、汚れはほとんどありません。
でも、突起物(ベンドキャップやサッシ等)がある場合、下のほうは雨水に洗われるのですが、突起物に付いた雨水はゆっくりと流れてくるので、そのまま乾燥して汚れ成分が残り、雨垂れが目立ってくると思われます。
昔はベンドキャップの雨垂れが目立つ場合が多かったと思いますが、最近の仕様(お客様宅も)では雨垂れが付きにくい形状となっています。

軒の真下にあるベンドキャップに白い汚れを発見。よく見ると、鳥のフンのようでした。

2011年7月25日
[汚水枡]
点検を実施。洗面脱衣室からの排水が通る枡底には洗濯洗剤のカスが少し溜まっていました。お客様にも見て頂き、早いうちにホースの水流で洗い流して頂くようお願いしました。


[雨水枡]
雨水枡の底には泥等の溜まりは少なかったです。お客様宅の周辺には田畑がある立地環境。風が強い日は泥が舞って屋根に降りかかり、雨水と一緒に泥が雨樋から流れてきます。底に溜まっている泥が多くなると詰まりの原因にもなるので、汚水枡と同様に定期的に蓋を開けて枡の底を点検して頂くようお願いしました。

2011年7月25日
Q 冬の間はガラスの表面が結露していた。
A 現状を確認。暖房機器は屋外燃焼型のガスファンヒーターを使用されていたそうで、室内には燃焼による水蒸気が発生しない仕様です。
まず、複層ガラスは「結露しない」のではなく、「結露しにくい」ということ。そして、生活スタイル(水蒸気の発生)によって状況は様々。室内の水蒸気を増加させる要因は「調理器具のガス(燃焼)、衣類の室内干し(乾く)」等々があります。室内の水蒸気量が変わらなければ、暖房を消した後の気温の低下とともにカーテンで遮られたサッシの面が露点になって結露が発生するものと思われます。

2011年7月25日
Q 開閉の際に引っ掛かりがある。
A 現状を確認。

扉を「閉めた状態」と「開けた状態」とでノブの回り方を検査。

「開けた状態」では問題は無かったのですが、「閉めた状態」でノブを回した時に「ノブと平行の位置にあるラッチとラッチ受け」ではなく、上部にあるラッチとラッチ受けに摩擦があるのを発見。

後日、メーカーにて調整する事をお約束。
2011年7月25日
点検を実施。小屋裏は室内のエアコンが効いている状態と違って、カバーを開けると、モワァ~と熱風が降りてきました。まさにサウナ状態です・・・(大汗)
お客様にも点検口から中を見て頂きました。

特に問題はありませんでした。
ケーブルテレビに切り替える際のコンセントは点検口の近くにあることをお伝えしました。

2011年7月25日
屋根材は瓦なので、経年変化等による定期的な「屋根基材の防水塗装の塗り替え」が発生しませんが、瓦が割れたり、ずれた時に補修には費用がかかることになります。まだ2年目点検ですが、今後の起こり得る事例についてお話しました。

お客様へデジカメで撮った画像を確認して頂いています。
最近のデジカメって、再生する時はボタン操作ではなく、タッチパネル仕様(指先で画像をめくる感じ)なんですね☆

2011年7月25日
外壁の表面の防水塗膜が紫外線等による劣化で外壁の含水率が増加(撥水性の低下)すると、お家の方角(日当りや周辺環境等)によっては藻が発生する場合もあります。


今回は南側のコーキングの状態を一緒に見て頂きました。指で強く押し当てて弾性を検査。特に問題はありませんでした。
南側の面は特に紫外線等の影響が大きく、硬化によるヒビ割れ現象が早い段階で出てくることもあります。外壁の下地には防水シートの層もあるので、特に心配することはありません。今後も5年目、そして10年目と点検があるので、状況を確認しながら様子を見ていくことになります。
2011年7月25日
お家のアフターメンテナンス。
まだ2年目なのに、こんなに早くから??と、疑問に思われる方もいらっしゃいます。実際にお家の部材等の経年変化を実感してくるのは5年目位からが一般的だと思います。
デジカメ画像をお見せする・見ることは、普段なかなか見られない箇所を「定期的に確認する」という経年変化に対する備えにもなります。


点検スタッフが帰る際、お客様が玄関口までお見送り☆
私たちスタッフにとっては、とっても嬉しい気持ちになります♪
あっ・・・お客様から忘れ物のお届けです。石丸が屋根点検で使っていた年期の入った緑のヘルメットを忘れていたようですね(笑)

お家のアフターメンテナンスでは、ホームセンターで販売されている幾つかのアイテムを使って日曜大工の延長になりますが、お客様自身のDIYによる実践となります。本ブログでも数多く紹介していますので、ご興味のある方は是非参考にして下さいね☆
2011年4月19日
4月19日(火) 定期点検1年目(富山市O邸)
所要時間 15:00~15:40 曇り
スタッフ 石丸、川上、菅原
【O邸の紹介】
玄関に入ると、春を感じさせてくれる梅の花☆そして、和を引き立たせる飾り棚☆☆

そっと、玄関先に梅の枝を置いておくだけでも室内の雰囲気や趣きが変わってきます。来客への配慮が伺えますね♪
また、リビングの小上がり畳コーナーの下には車輪の付いた収納庫。収納力は抜群です☆
畳の香りが心地良い室内空間を演出しています。

外回りの検査では、物珍しさのあまり点検スタッフを追って走り回るお子様☆☆☆


トイレの手洗いも・・・和で統一です☆☆☆
2011年4月19日
1年目のお誕生日☆今回は石丸が贈呈しました。お客様と一緒にハイ・チーズ☆☆笑みがいっぱいに溢れる瞬間♪
お花は玄関先に置いて頂きました。お花畑が広がる感じがします☆

2011年4月19日
お客様と一緒に雨水枡や汚水枡の蓋を開けて、枡内の状態を目視検査です。
特に異常はありませんでした。(お客様も作業着を着ておられます・・・スタッフではないですよ・笑)


2011年4月19日
点検表(弊社発行の保証書に基づく)をお見せしながら、点検スタッフの説明をご夫婦一緒に聞いておられます。1年目点検ですが、お客様は弊社の点検スタイルにとても関心があるご様子。
基礎表面に施してある化粧モルタルのヒビ割れ現象や床下換気では基礎パッキンの採用等、指差し確認しました。


2011年4月19日
Q 網戸を開閉する時に引っ掛かりがある。
A 現状を確認。日常の使用頻度や使い勝手等で車輪の摩擦が大きくなって開けにくい状態でした。
そこで、網戸枠の下側にある調整ツマミをドライバーで回して車輪の出を少し引っ込めて現状を改善。


2011年4月19日
玄関ドアが閉じる速さを検査。
特に問題はありませんでした。閉じる最後の軌道(第2軌道)でパッタンと閉まる、ほぼ理想的な状態です。

2011年4月19日
Q 冬の間、リビングドアの下部から隙間風が入ってきて寒かった。
A 現状を確認。お家を建てる時は24時間換気が法律で定められており、扉の下の隙間部分は「アンダーカット」と言って、約1cmの換気口が開けられています。
お客様はそれとは知らず、隙間風対策に扉の底部にシートを貼っておられたご様子。スタッフの説明に納得されたようです。


寒い冬、各部屋の給気口から冷気が進入してくると「ヒヤッ」と冷たさを感じます。給気口には「開」と「閉」の切り替えレバーがあり、お客様自身で自由に切り替える事が可能となっています。
2011年4月19日
お家の1年目点検。
お客様が点検スタッフに同行して、屋外や屋内を一緒に回られることもあります。その時にはお客様が普段の生活の中で発見された現象等をお話され、これらの事項等を踏まえながら様々な箇所の点検が進められます。

最後の点検表への署名では今回の点検について、そして次回の2年目点検の案内をします。お客様からの質問への応対では現象の仕組みや対処方法等を理解されるまで説明が続けられます。
リビングとつながっている階段の入口にはロールカーテンが取り付けてありました。
カーテンを下げて目隠しにすることでプライバシーを保ったり、リビングから階段口へ暖気(冬)や冷気(夏)が逃げないようにする工夫ですね☆
この次は2年目点検。お客様が熱心に石丸へ様々な事柄(お家がどのような変化していくのか?等々)について聞かれている様子を見ていると、新築住宅は綿密なプラン・建てて終わりではなく、住まわれたお客様からの声を反映させながら今後の現場に活かされていくんだなぁ、と改めて実感しました。
2010年11月17日
11月17日(水) 定期点検5年目(富山市婦中町K邸)
所要時間 14:53~15:58 晴れ
スタッフ 石丸、岩見、渡辺
【K邸の紹介】
下半分がレンガ貼りのお家。遠目から見ていると、クラシカルな雰囲気☆☆

ピアノが趣味のお客様。グランドピアノがあります♪
譜面から音符が抜け出して、鍵盤が奏でる音色に乗って音符がラインダンスしてる雰囲気♪♪
ファンタジックな小物もあって、思わず・うっとりしちゃいます☆
2010年11月17日
点検を実施。今回は5年目でしたが、特に泥が詰まっている様子もなく、きれいな状態でした。

この箇所(点検枡)は「雨樋からの雨水が一時的に溜まる場所」です。定期的(1年に一回程度)に蓋を開けて確認し、底に溜まっている泥をショベル等でお掃除して頂くようお願いしました。
岩見が石丸の動きに合わせて、雨水や外部水栓からの排水の流れる仕組みを図面でフォロー☆

さすが、岩石(岩見の岩、石丸の石)コンビですね☆波長がピッタリと合っています♪
2010年11月17日
Q このヒビ割れが玄関やお家の中にも影響があるのか?
A 現状を確認。コンクリートにヒビ割れが起こる原因では、気温の変化もありますが、地面の水分が抜けていく(土が締まる)ことで、コンクリートの下の土が少し下がっている状態だと思われます。

また、土間とお家の基礎は「施工時期が異なっているので一体化しておらず、土間が少し下がっても基礎(建物本体)には影響が無い」ことをラフに絵を描いて、分かりやすく説明したところ、お客様は不安に感じておられたようで、これでひと安心されました。

点検現場では一級建築士の岩見がよく絵を描いて、お客様に説明しています。

2010年11月17日
コーキングの劣化。太陽の紫外線の影響によって、コーキングの弾力性が次第に弱くなることで、硬化したり、一部が剥がれてしまう現象です。現在はまだ弾力性が残っており、特に気にすることもありませんが、お家を建てた後、経年変化によって起こり得る現象のひとつとなります。

仮に剥がれた(ヒビ割れした)箇所から雨水が浸入しても下地には防水シートが施されており、直接的に(すぐに)雨漏りにはならないことを説明しました。

2010年11月17日
Q 開閉の際にロック部分がカチャッとスムーズに入らない感じがする。
A 現状を確認。ラッチとラッチ受けのかみ合わせで摩擦が生じる状態でした。

今回はCRC(潤滑油)を持ってきていなかったので、指先でラッチを水平に数回出し入れしながら摩擦を少なくする(滑りをよくする)ことで応急処置としました。
今回と同じような現象があった場合は、ホームセンター等で販売されているCRCを購入し、吹き付けして頂くようにお願いしました。
また、ドアの開閉テストを実施。第2軌道(パッタンとゆっくり閉まる)がほとんど無く、バタンと勢いよく閉まる状態でした。そこで、調整つまみをドライバーで回して開閉の速さを改善しました。

ドアクローザーは油圧式であり、調整つまみの微調整で大きく変化するので、今後のDIYでの調整では大きく回さないように(ドアが開いたまま閉まらなくなる事も)注意することが必要です。

今現在、開閉状態が改善されても、年月の経過とともに状態が変わっていくこともあります。
2010年11月17日
Q コンセントの数が足りない。2口から3口へと変えたいのだが・・・
A 現状を確認。工事的には取替え工事は可能なのですが・・・。
コンセント1口当たり1本の延長コードで一つの家電製品をつないでいると、口数を増やしても必然的にコンセント口が足りなくなってしまいます。電源タップを量販店等で購入して使用機器のワット数を確認しながら複数接続したほうが良いと思われます。

タコ足配線は避けるべきですが、電源タップには様々な機能が附属している製品もあるようです。安価で済むので、増設工事を考える前に試して頂くようお願いしました。
2010年11月17日
リビングドアのラッチ側の面に緩衝材(スポンジ状のもの)が貼り付けてあるのを発見。理由をお聞きすると、ドアの周囲からの隙間風が入ってくるのを防いでいるご様子。

Q ドアの底部に貼り付ける密閉用(隙間風防止)のアイテムは売ってないのか?
A 冬の間はキッチンの換気扇を回していると、ドアの下から(玄関からリビングへと)冷たい隙間風が入ってくるのを特に感じやすい時期。ドアは建築基準法で計画換気をする為、少し開けています。

ネットで検索してみると、「隙間風ストッパー」など、安価で便利・機能的なアイテムもいっぱいあるようですね☆
2010年11月17日
火災報知器が取り付けてあるのを発見。「1個あったから取り付けてみた(笑)」と、お客様。
階段口に取り付ける場所は、出火時の避難経路の状態確認として、階段口の天井付近になっています。
また、1個だけではなく、寝室となる箇所にも取り付け義務があります。

そこで、具体的に取り付ける位置をお知らせし、後日見積書を提示する事をお約束。お客様は警報信号を無線で飛ばせるものがあれば良いとのご希望でした。
無線式の場合は、各寝室に取り付ける「火災センサー」が感知すると、異常を無線で集中警報盤に送信され、大音量の警報音が鳴る仕組みです。また、携帯電話への通知も可能なようですね。
2010年11月17日
お客様との以心伝心。点検現場では、今後起こり得る現象や現在起こっている現象への対応、DIYによるメンテナンス方法等々を、点検スタッフ(建築当時の現場監督や工事関係者等)が分かりやすく説明をしています。岩見の場合、さらに分かりやすくなるように絵を描いています。

口頭やジェスチャーで説明して、お客様が「ウンウン」と頷かれても、本当に理解してもらえたのかな?と分かんないときも・・・。
そこで、共通の認識で「現象や原因」を捉えて頂くために、絵や写真、本があると思わず納得してしまいますね。

お客様の理解・納得を得たところで、本日の点検業務の終了です。
中田工務店の建築・アフターGメンたち☆今回もごくろうさまでした。
2010年11月 6日
11月6日(土) 定期点検2年目(立山町I邸)
所要時間 10:00~11:10 晴れ
スタッフ 石丸、永原、川上
【I邸の紹介】
20代の若いご夫婦のお家。ご近所からカワイイお友達(お子様です・笑)がたくさん遊びに来られ、とても賑やかな雰囲気☆
室内にはたくさんのご家族の写真が飾ってありました☆私たちスタッフの心をあたたかく和ませてくれました☆
建具やフローリングの色、お客様の思い入れがとっても深いですよね。

これはドングリ。いろんな形があるんですね。ドングリコロコロ・ドングリコ~♪と鼻歌まじりで点検がスタート♪♪
2010年11月 6日
雨水枡の蓋を開けると、何やらワラのようなものが溜まっていました。どうやら、鳥の巣が壊れて樋を通り、雨水枡にたどりついたようですね。

発見が遅れれば樋の詰まりの原因になったのかもしれません・・・(汗)
石丸が取り除いて枡内はキレイな状態になりました。

2010年11月 6日
永原がサッシの下に取り付けてある「雨垂れ防止」機能がある部材を説明しています。年数の経ったお家のサッシを見ていると、サッシの両サイドから雨垂れが目立っている事例がありますよね。雨水に含まれる「汚れ成分(排気ガス等)」がそのまま乾燥して残ったものと思われます。

この部材が雨水をそのまま外壁につたって下へ落とさずに滑り台のように跳ねさせるので、外壁が汚れるのをある程度防いでくれます。
2010年11月 6日
Q お風呂に入っている時、たまに扉が勝手に開く。
A 現状を確認。扉の真ん中にあるビスが使い勝手等で緩くなっていたものと思われます。ドライバーでビスの増し締め調整をして改善。

