お家の定期点検ブログ : アーカイブ (2011年11月)

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2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)
所要時間 8:57~9:55 小雨
スタッフ 中田、舘、渡辺

【T邸の紹介】
白を基調とした縦にラインの入った外壁が目に留まります。
近隣に同じ色のお家が並んでいても、ひときわ目立つスタイリッシュなお家です。
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お客様宅には外部から玄関に通じる収納庫があります。
泥の付いた自転車等や屋外で使う用具類がそのまま収納する事ができるし、楽チンですね☆
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ご自慢の吹き抜けです。
以前に雑誌にも掲載されました☆とっても開放感があって、温かな太陽光も入り、2階のホールにあるフリースペースにもリビングの賑やかな声が響いてきて一体感のあるお家仕様です。
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【基礎のヒビ割れ】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
お家の北側と南側の面の2箇所で基礎の表面に施してある化粧モルタルに小さなヒビ割れを発見。後日、目立たないように補修する事をお約束。
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【カードキーの反応】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
カードキーの反応が鈍くなっているとのことでした。そこで実際にカードキーをセンサーにかざして検査。今回は特に異常はありませんでした。
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【玄関ドアの開閉の調整と異音】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
玄関ドアの開閉スピードを調整して、パッタンとゆっくり閉まる状態に改善しました。
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また、開閉時に僅かな異音がするのを発見。現象が起こり得る箇所を一つずつ検査(丁番を外したり取り付けたり等々)。
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試行錯誤しましたが、今回の点検では僅かな異音現象が改善されませんでした。お客様は特に異音という意識は無かったのですが、後日、再訪問して対処することをお約束。
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【床鳴り/リビング】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
リビングで床鳴り現象を発見。床鳴りの音から判断すると、床下にある鋼製束の伸縮音(金属音)と判明。そこで、床下点検も兼ねて改善(鋼製束の増し締め)することになりました。
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配管を避けながらコロコロを手にとって仰向けで床下を進んでいます。
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床下用コロコロです。いつもと少し違っている感じがします。色や形、端っこの溝から判断すると、市販されているカラーボックスの棚が材料だったのでは?と。上手に車輪も取り付けて工夫されています。
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【クロスの開き等の補修】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
[階段口]
クロスの開き等が何箇所かありました。季節や気候による木部の伸縮(湿度変化による)によって、ビニール製のクロスが追随できなかったことが原因と思われます。開き等は景観上の問題であり、隙間風が入ってくる心配はありません。今回は同行して頂いたインテリアシンエイの方にお願いして目立たないようにコークボンドで補修しました。角の部分が少し開いています。
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[ローラーで押さえ] 
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[コークボンドを充填し、タオルで押さえつけ・拭き取り]
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【クロスの汚れ落とし】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
「スーパーフォーム」というスプレー剤(ホームセンター等で販売)で吹き付けして、一定時間が経過した後にスポンジで拭き取り。
[鉛筆・ペン]
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お子様の落書きによる汚れがキレイに落とせました。
[クレヨン系?]
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これは落とせなかった事例です。よく見ると、赤系の色が残っています。

【蛇口の傾き】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
Q 蛇口が洗面ボウルの縁に対して平行ではなく、傾いている。
A 現状を確認。1年目点検後のフォローでいったんは改善されたのですが、再度コックを持って斜めに動かせる(少し揺れる)状態でした。
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そこで、蛇口(支柱)を下から再度固定する必要がありました。持参したモンキーレンチで固定すべく何度か試してみましたが、専用の六角レンチが必要であることが判明。今回は改善できなかったので、後日、専門業者の方と同行して伺う事をお約束。
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【小屋裏点検】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
小屋裏点検を実施。特に異常はありませんでした。使用した脚立は脚底をタオルで覆い、養生テープでグルグル巻きにして、お客様宅の大切な床材を傷つけないような配慮がされています。
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【住み心地・お客様アンケートを振り返って・・・】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
無垢(ムク)のフローリングです。木肌や木の艶がご友人からとても羨ましがられているご様子。
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エアコンの背面の穴がキレイに補修されていました。お客様がお引渡し後にエアコンをご購入して取り付けられたのですが、施工業者の方に不手際があったのか、穴が開いていました。そこで、1年目点検後のフォローの中で、モルタルを詰めてガイナを上から塗布した経緯がありました。
              [補修前]          [補修後]
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[結露跡]
リビングのサッシです。特に結露跡は見受けられませんでした。
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お客様宅ではリビングと2階のホールに蓄暖があります。2階の蓄暖はほとんど使用されていないご様子。1年目点検の聞き込みでは「吹き抜け天井のシーリングファンもあり、1階のリビングの蓄暖で暖められた空気が対流によって2階に干している洗濯物がよく乾く」とのことでした。
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2階の蓄暖は1階の天井があるキッチンに置いたほうが良かったとのご感想です。

[照明の位置、明るさ]
1年目点検での感想は「照明の位置や明るさにはあまり納得されていなかった」ご様子。 リビングでは太陽光がガラスを通して斜め上から差し込む吹き抜け窓(南と西)、明るさを補完するスポットライトがありますが、天井があるDKはリビングに比べると少し暗く感じてしまっているのかもしれません。
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【アフターメンテナンス、お家の定期点検というお客様宅の長期保証】2011年11月19日(土)お家の点検2年目(富山市婦中町T邸)

2011年11月30日
お家の長期保証は当たり前になっている世の中。どのような点検が理想的なのか?
段階的に行なわれている弊社の1年目、2年目、5年目、10年目点検。
テーブルの上には点検表(お客様控えと弊社控え)がカーボン紙を挟んでお客様と弊社が密接につながっています。
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デジカメで撮影した箇所をお見せしている工事スタッフ。ひとつひとつの応答を終えてお客様のサインを頂いています。
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図面を手に本日の点検でお客様からの指摘があった点、スタッフが気づいた点を赤ペンで書き込んでいる設計スタッフ。
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今回の点検は2年目。次の点検は3年後の5年目点検です。
お客様宅の長期的な保証は、弊社の専門スタッフの訪問点検で成り立っています。
お客様の快適なお家空間を、アフターメンテナンスを考えながら創造していきたいですね。
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2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)
所要時間 8:49~10:23 晴れ
スタッフ 砂田、長澤、横窪、渡辺

【N邸の紹介】
外壁にはガイナ(遮熱性の高い特殊セラミック塗料)が施されているお客様宅。
外見からでは一般的な塗り壁と変わらないように見えますが、機能的には特殊セラミックが含有されていて紫外線や自然劣化等に対し非常に強い素材で、非常に高い耐候性(断熱、遮熱、耐久性等)があります。
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玄関アプローチ。和を漂わせるデザインが光っています。
玄関前のタイルは模様や配列が高級料亭の玄関先を彷彿させられます☆
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こちらは玄関の天井。ダウンライトと間接照明が夜の雰囲気を、ご家族の帰宅をより暖かな雰囲気に包み込んでくれますね。
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※昼間に撮影(デジカメの操作?オート撮影?)したものですが、夜とも思わせる雰囲気が漂うのはデジカメのチカラなのでしょうか・・・(汗)

キッチンです。玄関と同じように間接照明で上手にステキな雰囲気を演出しています。柱の位置や間隔、視線の位置等々、計算尽くされたプランナーの配慮「和の心」が投影され、木の温もりと香りが住まわれるご家族に癒しをさり気なく与えてくれます☆
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【1年目のお誕生日】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
1年目点検&1年目のお誕生日のお祝いです☆弊社からの心ばかりのお祝いのお花をどうぞ♪
サプライズ的なプレゼントにお客様の口元が・・・( ̄▽ ̄) ニヤ
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【勝手口の開閉が重くなった】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
Q 開ける時に重く感じる。
A 現状を確認。お客様は玄関の引き戸(軽さ)と比較されていましたが、勝手口は構造上、玄関引き戸よりも重量があります。
[勝手口引き戸]                     [玄関引き戸]
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引き戸が重くなった原因を調査。すると、下の桟に細かな砂埃が溜まっており、これが摩擦となって開けにくくなっていたことが分かりました。今後のメンテナンス(同じような現象等が発生した場合)では「掃き掃除」、ラッチの出具合の不良や摩擦音がある時は「CRC(潤滑油)の吹き付け」をお勧め。
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【土間コンのヒビ割れ】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
お家の南側で土間コンが少しヒビ割れしている状態を発見。ポーチ柱の土台と土間の接続箇所(土台を通す穴が開けられている)から外側に向かって小さなヒビ割れが伸びていました。この現象は温度変化によりコンクリートが圧縮・膨張して表面がヒビ割れしたものと思われます。景観上で気になる箇所ですが、構造上の問題はありません。
お客様との協議の結果、粒子の細かなモルタルを上塗りすると補修跡が目立つこともあり、そのままの状態で良いとのこととなりました。
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これは目隠しフェンスを支えているコンクリートの土台。以前、お客様からの指摘があって、小さなヒビ割れ箇所に粒子の細かなモルタルを上塗りした経緯があります。
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また、コンクリートの表面にクモの巣のような模様が現れてくることもありますが、今回は特に割れている状態でもないので、起こり得る事例の説明です。
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【目隠しフェンス】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
フェンスの感想をお聞きすると、「これを選んでくれて良かった」とのことです。
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現在の時刻は午前9時過ぎ。外壁への太陽光の当たり具合(明暗の様子)を見ると、光が差し込んでいる角度が分かると思います。プライバシーが保護(高さは土台を入れて約2m)され、フェンスによる暗さを感じさせない、温かみのある良い部材の弊社からの提案・お客様の選択だったと思われます。
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【外部水栓】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
ひとつの水栓柱に蛇口がふたつ付いている仕様。使い勝手をお聞きすると、「非常に役立っている」とのことです。ホースが付いている蛇口と何も付いていない蛇口があることで、使い分けができるメリット(取り外す手間が不要)を十分に実感しておられるご様子。
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【玄関の照明】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
Q 照明の点灯検査を実施。夜に間接照明を点けていますか?
A 間接照明はほとんど点けておらず、普段はダウンライトだけを点けている(笑)と、お客様。住まわれてまだ1年しか経っていないので、仕方がないのかもしれませんね(汗)
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【玄関の様子】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
お客様宅には表玄関と内玄関があります。
[表玄関]         [内玄関への入口]      [内玄関]
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Q 内玄関の壁にコート等を掛ける洋服掛けを取り付けたい。下地はドコにあるのか?
A お客様がDIYで取り付けられるそうで、「下地探し」の器具で下地を探すことになりました。
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外壁側(正面)と内側(右面)の2ヶ所の壁で下地検査。内側の壁に下地を発見し、等間隔(30cm)で下地が打ってあることをお客様へ説明。
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【換気扇の強弱】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
Q 脱衣室の換気扇の強さを「弱」にしている時に分かったのであるが、回転スピードが途中で遅くなったりすることがあった。
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A 現状を確認。スイッチの強弱を切り替えて「弱」で確認してみましたが、今回は回転が遅くなる現象は見受けられませんでした。
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室内環境を見ると、近くに窓がありますが、閉め切った状態でも起こる現象だそうです。換気扇内部のホコリも関係していると思われますが、後日、メーカーに問い合わせて対処することをお約束。
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【IHクッキングヒーターのパネルが一瞬消える】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
Q パネルを操作して収納した時にパネルの点灯が一瞬消えることがあった。
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A 現状を確認。お客様にいつも通りの操作をして頂きましたが、今回はそのような現象はありませんでした。後日、メーカーに問い合わせて対処することをお約束。
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強化パネル(透明)の表面にタイル調のシールが貼ってありました。これは奥様がDIYで貼られたようで、表面に少し波が打っていますが・・・(汗)。真っ白な壁に模様が欲しいご希望があったものと思われます。
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IHクッキングヒーターの上には汚れ防止で「ガラス繊維の表面にシリコンコートが施してあるIHマット」(※1)がありました。お手軽・機能的で、大変重宝されているご様子です。
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※1IHクッキングヒーターを使っていると、鍋底の汚れ等がIH天板・強化ガラス(トッププレート)にこびりついて、茶色く汚れてしまいます。普段のお掃除方法は天板が冷めた後にクリームクレンザーをラップ(またはアルミホイル)につけて擦れば汚れは落ちます(汚れをため込まない、定期的なお掃除が良いそうです)。
このIHマットはお掃除の手間を省いてくれる便利品。でも、種類によってはセンサーが感知しない等もあり、メーカー等のWebサイトでは「汚れ防止シートを使われている方からの故障の問い合わせが多い」そうなので、取扱説明書をよく読んでご使用されることをお勧めします。
(参考/http://blogs.yahoo.co.jp/ecloveooo28/29327293.html)

【床鳴り/脱衣室】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
Q 脱衣室の中央部分で床鳴りがする。
A 現状を確認。お客様宅は全室に床暖房が入っている床仕様です。床暖房用の床パネルや床下の施工仕様等があり、床下にある鋼製束を調整しても床鳴り現象が改善されないこともあります。
[脱衣室中心部]
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同行している設計士が持参する「基礎伏図(きそふせず)」を見ながら、脱衣室までの床下の道のりを確認。お客様は初めて床下を見られたようで、少しワクワクしておられるご様子です。
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床下に入って鋼製束を調整(増し締め)して床鳴り現象は改善されました。床暖房の強制乾燥によって大引が少し縮んでいたことが原因でした。
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お客様への最終確認です。お客様から申し出があった中心部は改善されていましたが、次は入口付近で床鳴り現象が発生していました(汗)。日を改めて訪問し改善することをお約束。
[脱衣室入口付近]
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【引き戸の異音】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
Q 開閉する時に少し異音が聞こえることがある。
A 現状を確認。まずは桟に摩擦の原因となるゴミが溜まっていないか?のチェックです。
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次に扉を取り外して台車の回転状態を確認。
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扉の側面には台車の傾きや高さを調整できるネジがあります。特に問題はありませんでしたが、扉を開け閉めする時に扉の重量で台車が少し上下に揺れることによって僅かな異音が発生していました。
壊れる等の心配はありませんが、起こり得る現象や特徴等を知って頂くことも大事だと思われます。
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【戸袋に桟を作って欲しい】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
Q 戸袋の下に桟を作って欲しい。
A 4枚引き戸を収納できる戸袋ですが、下に桟が無いと収納してもキレイに並ばないこともあるので桟になる部材を作ることになりました。スケール(メジャー)で引き戸の寸法を測っています。
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引き戸を収納できる戸袋はすぐ横にあります。桟を作っている様子です。
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製作を完了し、実際に取り付けました。
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【お掃除の不便さ/トイレ】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
Q 換気扇を掃除している時に便器が邪魔だったので、脚立を便器前の僅かなスペースに置いて思いっきり腕を伸ばし、やっとの思いで掃除していた(笑)。掃除を考えた設計があっても良いのでは?
[1階トイレの換気扇]
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[2階トイレの換気扇]
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【住み心地アンケート】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
住み心地アンケートをお願いしました。
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[収納力] 大容量の収納ができる小屋裏収納です。入口付近が少し低くなっているので天井の角に頭をぶつけられたことも・・・(汗)中には蛍光灯もあって、より使いやすくなっています。
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[屋根裏収納]
少し荷物が置いてありました。一般的にお子様が大きくなるにつれて収納スペースが必要となりますが、お客様宅はそれをカバー?それ以上?の収納スペースがあります。
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[マルチメディア配線]
お客様宅はマルチメディア配線仕様となっています。コンセントの口数が多く、LAN配線も出来ます。
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【お家の定期点検(アフターメンテナンス)をしているとは?】2011年11月12日(土)お家の点検1年目(富山市婦中町N邸)

2011年11月30日
住宅の財産価値や安全性を長持ちさせるには、日常的・定期的に各部位の点検を行なって、必要に応じて部材や部品の補修や交換、修繕をすることが大切になってきます。
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「定期点検をしている」いう言葉は今では昔と違い、どの住宅メーカーでも常識的になっている今日。
お客様と一緒にお家の外と中をぐるりと回って、お客様が気づかれた点にお応えし、専門スタッフが気づいた点に対処します。最後はお客様の署名を頂き、納得の上でお家の定期点検が終わります。
「その後のフォローは迅速に!!」がスタッフ間の合言葉。
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他の住宅メーカーの定期点検はWebサイト等を見ても「定期点検をやっています」という言葉だけで物足りなさがありますが、弊社では「どんな風に?どんな感じで?何に気をつければ良いの?」等々、お家の定期点検ブログを通じて、少しでもお家のメンテナンスに関心を持って頂ければ・・・と思っています。
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「住んでからも安心の長期保証」
お客様のご予算に応じて、デザインや仕様、安全、安心、機能性等々がお家の装備になります。新築した後は何もしなくても良い・・・という訳ではありません。私たち人間の場合の定期健診や車の点検整備等々、不具合や不都合等が現れてくる前に点検をすることで起こり得る現象や事例を事前に察知し、早めに対処・お手入れすることで大切な住まいを快適に、長持ちさせるコツと言われています。

私たちが実践しているお家の点検の1年目、2年目、5年目、10年目点検がその一役を担えるように、そして多くの方々に定期点検の様子を分かって頂くことが本ブログの願いです。

2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)
所要時間 10:09~11:43 曇り
スタッフ 大矢、長澤、永原、渡辺

【M邸の紹介】
モダンさの中にも和的な要素を取り入れたMさま邸。シックな色合いがとてもステキです☆
鉢植えやプランターの花たちが私たち訪問者を玄関へと導いてくれます。
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玄関の様子。
白いタイルが光の反射でさらにキレイに映っています。お引越し後、1年目を迎えますが、お引渡しの時以上?にお掃除も行き届いて、住まわれるお客様の真心が伝わってくるようです☆
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ご自慢のキッチン。花瓶の花々がキッチン前のカウンターに並べられて、お花を観賞しながらの料理や食事は美味しさ・愛情抜群ですね♪
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【1年目のお誕生日】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
お家を建てられてから1年が経ちました☆1年目のお誕生日おめでとうございます♪
奥様はきれいな花を見た途端、今にも口からこぼれそうな歓喜を口に手を当て抑えておられました。
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【基礎のヒビ割れ】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
お家の南側の面で基礎の表面に施してある化粧モルタルに小さなヒビ割れを発見。この化粧モルタルは厚さ数ミリで基礎の地肌を隠すために塗られているだけなので、構造上は全く問題ありません。
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お客様との協議の結果、粒子の細かなモルタルを上塗りしてヒビ割れ箇所を隠すことになりました。後からの施工になるので、逆に補修跡が目立ってしまう事例もありますが、お客様に理解して頂きました。

【玄関ドアを閉めた時の引っ掛かり】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
Q 玄関ドアを閉める時、少し引っ掛かりがある。
A 現状を確認。玄関ドアをゆっくり閉じながら検査すると、ラッチとラッチ受けとのかみ合わせが少しずれているのを発見。
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そこで、上下にある2箇所のラッチ受けの金物を微調整(留めてあるビスを緩めて、ラッチがピッタリと入るように金物を少し動かして、再度ビス留め)して現状を改善。
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今後も同じような現象になった場合、「どうすれば良いの?」や「こうすれば良い!」等々、玄関ドアのラッチの仕組み等を説明し、メンテナンスの取り組み方をご紹介。
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【ドアノブのビスを増し締め】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
開き戸のドアノブが緩んでいる状態だったので、ドライバーでドアノブのつけ根のビスを増し締めし、最後に両方から動かしてみて固定の具合を確認しています。
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お客様にもメンテナンス方法を見て頂き、ドアノブの緩みやラッチとラッチ受けとのかみ合わせが悪くなった時の改善方法を伝授。ドアノブが緩んだ状態で使い続けると、ビス部分が壊れてしまうこともありますので、部品交換で費用が発生する前に、早めの対処が必要となります。
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【窓のクレセントの位置が高い】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
Q 「主人が窓を開ける時、真ん中にあるクレセントを外して上に持ち上げて開けているが、私の身長では手が上まで届かず、完全に閉めることもロックすることも出来ない」
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現状を確認。クレセントの位置は「上げ下げ窓の特徴」であり、この窓は採光(太陽光を取り入れて室内を明るくする)の目的で設置されています。すりガラスは向こう側にお家が建った場合のプライバシーの保護が配慮されています。でも、使い勝手までは配慮されていなかったのかもしれません(汗)。
そこで、背の低い脚立を足元に置いて開閉することをお勧めしました。
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【スッキリ収納しすぎて生活感が無い?】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
冷蔵庫や電子レンジ等が収納されている棚で、すりガラス仕様となっています。知人からは「生活感が無いお家と言われる(笑)」とのことです。冷蔵庫が見えないのがそう思わせてような感じがします。
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電子レンジの置き場所はプランではガラス越しにある可動棚に置く予定でしたが、実際には固定棚に置かれていました。「可動棚だと、手前に電子レンジを引いた時に傾いてしまうかも・・・(汗)」と心配になって後で移動されたご様子。
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【トイレの結露防止シート】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
トイレの床はクッションフロア仕様であり、水に強い特徴があります。便器と床との間には結露防止シートが貼ってありました。理由をお聞きすると、便器の丸みのある底部と床との接触点にホコリ等が溜まって汚れないように工夫されているそうです。
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【突っ張り棒を使ってカーテンレールの代わり】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
突っ張り棒の室内での使い方は様々ですが、カーテンレールの代わりにされていました。壁に穴を開けたりしなくても良いので重宝されていますね。
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【住み心地アンケート】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
住み心地アンケートをお願いしました。
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[ルームヒーターの置き場所]
「ルームヒーターの接続箇所がキッチン側にもあれば良かった。」現在は1箇所だけになっています。実際に生活されて1年が経過。冬の寒い時期のお料理等で不便な思いをされたようですね。
ソファがあるリビング部分はルームヒーターの温風が届く範囲なので暖かいのですが、逆のキッチン方向には室内の対流(暖気と寒気の流れ)が遅いので、なかなか温まらないそうです。
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[書斎]
書斎に居て(座って)ると、テレビが斜めになって見えにくい(笑)。もう少しの工夫があれば良かったのだが・・・。仮に手摺り壁の高さを下げても視界にはテレビの画面は入るが視線が斜めになって見えにくい。
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そこで、テレビが見えにくい時は少し座る位置を右にずらして円形のクッションを座椅子の下に敷いておられるご様子。テレビの高さを上げると背面が窓(西側)になり、眩しくなってしまいます。テレビの角度を替えると、正面のソファやキッチンから見えなくなってしまう難点も・・・(汗)
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【節電】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
[2階階段ホール]
電球が1個抜いてあるのを発見。奥様にお聞きすると、「節約術」とのことでした。実際に階段上の電球1灯だけでも明るいとのことです。
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また、「電球の交換」では今外してある電球の場所は脚立等を使うことで簡単に交換できるが、今点いている奥のほうは、手摺り笠木にのぼらないと交換できないことが残念だったとのことです。
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[キッチン]
電灯の点き具合を確認。普段は蛍光灯の照明は点けておられないご様子。換気フードの照明で間に合っているとのことです。
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「節電」というライフスタイル。今は照明が必要なくても、「照明がある安心感」があればこそですね。

階段の入口に開き戸がある間取り。夏や冬に階段口から吹き込む暖気や寒気を防ぎ、光熱費を節約できますね。そしてオシャレな色合いです☆
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【アフターメンテナンスの意味】2011年11月3日(祝/木)お家の点検1年目(高岡市M邸)

2011年11月30日
アフターメンテナンス・・・というと、いろんな意味があると思います。
こうやってお客様宅に定期的に訪問して、「不具合等はありますか?」をお客様の前で確認して対応する対処療法的な定期点検。
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また、お家の全体像を見て、お客様の生活スタイルも考慮して、起こり得る現象や事例をご紹介することで「知っている・聞いた事がある」に変わる予防医学的な定期点検。
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そして、メンテナンスに関する冊子やメンテナンス・お掃除で使う道具等をご紹介し、実際に補修している様子を見て頂く処方箋的な定期点検。
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こうして定期点検を通じて「お客様カルテ」に綴られていきます。
今回はお家の1年目点検。次は1年後の2年目点検です。その次は5年目、最後は10年目という流れをお客様に説明すると、ニッコリされたのが印象的でした。
本日はありがとうございました☆

2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)
所要時間 16:03~17:49 晴れ
スタッフ 大矢、舘、渡辺

【S邸の紹介】
上半分が白のサイディング、下半分が茶色系のレンガでアンティーク調のデザイン。人の背丈以上のレンガ仕様だと、何だか重厚感があってステキですよね☆
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お家の後ろ側にはメンテナンスフリーの木目調デザインのデッキがあります。5年が経過していますが、経年変化を感じさせずに、ずっとステキな・まんまです♪
デッキは木製でなきゃ・・・と思われる方もいらっしゃいますが、定期的な防水塗装をしないとなかなか木肌の美しさは維持できません。でも、この素材を見ると木の経年変化(劣化等)を考えなくてもキレイにお掃除するだけなので、メンテナンスフリーの方が良いかも♪と思われるかもしれません☆
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お庭に石を周りに置いた花壇を発見♪レンガ等の色使いはありませんが、ちょっと大きな石を並べるだけでもカワイイ・マイ花壇になりますね☆
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【点検枡】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
[雨水枡]
点検を実施。枡の底部には少し泥が溜まっていました。雨樋からの排水が一時的に溜まる場所。周辺の泥や落ち葉等が風に乗って屋根や外壁に付着、それが雨によって雨樋に流されて雨水枡に一時的に溜まります。特に異常はありませんでした。
[北東側]         [南東側]
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ほとんど蓋を開けることが無いせいか、蓋と枠との間に泥等が溜まって圧縮されて開けにくい状態でした。そこで、マイナスドライバーを使って、少しずつ隙間を開けながら蓋を外しました。
[南西側]
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[汚水枡]
点検を実施。油脂等の溜まりはほとんどありませんでした。
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今後の起こり得る現象やメンテナンス(お掃除)方法等をお客様へ説明。「キッチンで中性洗剤を使って油汚れを落とすと食器類はキレイ・ピカピカ(洗剤成分と油がくっつく)になりますが、この結合体が配管を通る際に一部が分離して、油脂等が管内に溜まる」仕組みを紹介。日常のお手入れではシンク側からは薬剤で、汚水枡側からはホースの水流で定期的に洗浄して頂くようお願いしました。
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【屋根点検】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
屋根点検を実施。
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特に異常はありませんでした。現状をデジカメで撮影し記録しています。次回の10年目点検の参考資料になります。
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【エアコンのダクトカバーの下がり】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
エアコンのダクトカバーが下がっているのを発見。手で押し上げて隙間を閉じました。季節の温度変化でカバーが膨張して下がってきたものと思われます。隙間が開いていると、太陽の紫外線等の影響で中にあるダクトが劣化したり小動物が入ったりしてしまうので、それを防ぐために隙間を塞いでいます。
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【メンテナンスフリーのデッキ】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
約5年が経過したデッキ材。右手に見える室外機の鉄製屋根は錆びて変色していますが、メンテナンスフリーの素材が使われているデッキ材は経年変化を感じさせませんね☆
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【コーキング(シーリング)の経年変化】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
外壁材同士の間に施工されているコーキングの経年変化です。下地材の木部が湿度変化によって伸縮することで外壁材も追随して動きます。この動きによって外壁材同士の間に隙間が出来ますが、弾力性のある(弾性)コーキングが伸縮して隙間が発生しないようにしています。
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太陽の紫外線等の影響で弾性コーキングが次第に劣化(硬化)していくと、ヒビ割れ現象が発生します。その箇所から雨水が進入してきますが、下地には防水シートがあるので直接的には雨漏りにはなりません。ただし、防水シートは紫外線に弱いので早めの改修計画も考える必要があると思われます。
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【外壁の穴】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
窓の上下の外壁には引っ掛けビスが数箇所打ち込んであります。これは夏の暑い日差し避けの簾を掛ける為にお客様が苦労して穴を開けられたものです。
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現状を確認すると、ビスの周囲の外壁材が割れて・少し剥がれてきている状態でした。簾を掛けたいお客様の気持ちも分かりますが、このままの状態だと今後は雨漏りの原因にもなるので、後日コーキングでビスの周囲を塞ぐことにしました。ただし、コーキングの耐用年数もあるので、数年後(劣化する)も再度コーキング処置が必要になります。
この簾が掛かっている画像は3年前の2年目点検時に撮影したものです。
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【玄関ドアの開閉】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
玄関ドアの開閉検査を実施。一定速度(速い速度)でバタンと閉まる軌道でした。
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そこで、閉まる最後の軌道が「パッタン」とゆっくりになるように(指を挟まないようにする危険防止)ドアクローザーのツマミを微調整。これによって現在は改善されましたが、「ドアクローザーは油圧式なので使い勝手や温度変化、風の向きや強さ等」によって今後は閉じる速さが変化することもあります。
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【カランが上下に動く】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
カランが通常以上に「上下に動く」現象を発見。
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そこで、シンク下の引き出しを取り外して下からレンチを使って固定しました。
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【水の勢いが弱い】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
Q 水の出(勢い)が弱い。お湯は勢いがあるが・・・。
A 現状を確認。シンク下の給水バルブを調整しています。
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水量が改善された様子をお客様へご報告。今回と同様の現象が他の5年目点検の現場でもありました。
お客様へご不便をおかけしていました。ごめんなさい!!
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【網戸が閉まりにくい】2011年10月18日(火)お家の点検5年目(富山市S邸)

2011年11月 7日
Q 網戸が閉めにくくなる時期があった。
A 現状を確認。
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開閉テストを数回実施しましたが、特に閉めにくい現象は見受けられませんでした。検査をすると少しのビスの緩みがあったので、増し締めをしておきました。
網戸の枠材はアルミ製です。太陽光(熱)の影響で少し膨張(※1)したのかもしれません。閉まり具合を改善するには潤滑油(CRC)の吹き付けで摩擦を抑える方法もあります。
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※1 熱膨張の定義は1℃あたりの伸びを、0℃を基準にして長さで割った比率です。データは出典によって幅がありますが・・・
10mの鉄やステンレスが0℃から32度になった時は約4mm伸びます。一方、アルミの場合はこの2倍の8mm伸びるようで、1mに換算すると0.8mm伸びるという感じです。
(参考 物性なんでもQ&A http://www.tuat.ac.jp/~katsuaki/nandemoQ&APart2.html#thermal_expansion_of_iron_&_aluminium)
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