2009年12月19日
12月19日(土)定期点検1年目 (富山市Y邸)
所要時間 10:00~11:00
スタッフ 坪島、石丸、岩見、岩林
【Y邸の紹介】
Y邸は古民家を再生したお家。外観もモダンな和風といった感じですが、室内は照明の効果や大きな吹き抜け・むき出しの梁が、何度見ても心を落ち着かせてくれる雰囲気。


洋風の建物が多い中、新鮮な感じでした☆

2009年12月19日
ストーブをひきずって、床に傷が着いてしまったそうです。ダークな色の床なので目立ってしまいますが、ホームセンターに床補修用のクレヨンが売っていることをご案内しました。

2009年12月19日
入居後一度も掃除されていないそうなので、この日は石丸が掃除の仕方を指導しました。
「大掃除の時に自分でもやってみます」と、意気揚々のYさま☆

2009年12月19日
大きな問題点もなく、本日の点検を終えました。
今後とも細かなメンテナンスにも気配りして頂けたら・・・と思います☆

2009年12月19日
12月19日(土) 定期点検2年目(富山市T邸)
所要時間 17:04~18:02 雪
スタッフ 大矢、岩見、永原、渡辺
協力業者 同行なし
【T邸の紹介】
これは帰り際の写真ですが、断続的に降り続く富山の雪。この季節、夕方過ぎから真っ暗です。
夜景?で見る外壁の色は昼間以上に濃紺で、スタイリッシュな感じ☆

お子様がいらっしゃるご家庭って、ほのぼのとした雰囲気に包まれていますよね。
2009年12月19日
排気用の換気扇(階段口、脱衣室、トイレに設置)がOFFだったので、ここで改めて「お家全体の換気計画」について説明。今回のお客様宅の場合は「第3種」の換気システムとなっています。

「一時的なニオイ(煙?)を一挙に排出する」換気扇という発想とは少し違います。常時ONにする事が望まれますが、「節約?」という観点からか、なかなかそうはイカナイようですね。
換気計画の話の後、換気扇をONにしました。現在もしくは昨今使用されている建材等から発生するホルムアルデヒド等はひと昔前よりも少なくなっています。(微量であってもアレルギーのある方にとっては大変な問題ですが・・・)
住まわれる方によっては、毎日の生活に異常が感じられなければ、認識が薄いようですね。
2009年12月19日
階段口にある換気扇(排気)は「冬の時期は寒く、せっかく暖めた空気が逃げる」せいか、OFFの状態でした。

リビングの給気口のスイッチは閉じた状態。

給気口からの外気(冷たい空気)の流入は部屋(お家)で生活されていると、冬は特に感じやすい時期と思われます。
お家を設計・施工するにあたっては、機械的な換気計画を施していますが、冬の冷たい強風が吹く時期では逆流(過換気)となって熱が室外へ逃げて(熱損失)しまったり、お家の中の温度差(1階と2階)が発生しやすい季節(冬や夏)の自然換気(対流)では、冬は「1階から冷たい空気が入り、2階から暖かい空気が逃げやすく」なったりしているそうですね。
(計画換気論/http://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/class/sinbiosis/kanki/kanki-ix.htmlより抜粋)
2009年12月19日
リビングではエアコンをつけずに石油ファンヒーター、そしてご家族の健康を気遣って加湿器をつけておられました。パンダのような加湿器☆頭のてっぺんから蒸気が出ているのが分かりますか?(笑)
[リビング]

エアコンをつけている状態。
[2階居室]

お家全体の気温がなかなか上がらず、加湿器の利用で湿度が高くなり、サッシ枠周辺の冷たい部分が露点になって結露していると思われます。お客様もこの状態にしていると結露になってしまう事は十分分かっておられました。
2009年12月19日
水廻り等の点検を実施。キッチンで床鳴り現象が確認されたので、鋼製束を増し締めして現状を改善。


2009年12月19日
今回の2年目点検は奥様に立ち会って頂きました。1年目点検はご主人。
弊社の定期点検のスタイルは1ヶ月の間で定期点検週間を決めて、その間でお客様にご都合の良い日を決めて頂き、スタッフのスケジュールを調整し、総動員で訪問するって感じです。

全ての点検ではお客様やスタッフの時間的な都合もあるので、弊社の点検作業基準に沿って早く点検が完了するように効率化を図っています。
でも、私の関心事では、「保証」という観点以外に「記憶に残る」点検にチャレンジしてみても良いのかな・・って密かに考えています。

お客様にとっても「あの時の点検で・・・」の記憶が残っていれば、メンテナンスの意識も継続しているのかも・・・と勝手な想像をしています(汗)
記録と記憶。単純に「ろ」と「お」の違いかもしれませんが・・・(笑)
2009年12月19日
12月19日(土) 定期点検1年目(滑川市O邸)
所要時間 9:10~10:30 大雪
スタッフ 砂田、橋爪、川上
協力業者 同行なし
【O邸の紹介】
リビングに大きな長戸、そこからは田んぼが広がる見晴らしの良い光景。光がサンサンと降り注ぎ、風通しが大変良い立地にお客様はお住まいされています。
(大雪の為、気の利いた画像がありませんでした・・・ごめんなさい!!)

リビングの照明を天井に埋める事で、より開放感のあるスッキリとした室内空間。本ブログではお見せ出来ないのがとても残念です。
寝室の一角には旦那様の作業スペース。斬新なアイデアですね☆お子様のドラゴンボールのグッズに囲まれており、大変賑やかなお家♪
2009年12月19日
1年目、おめでとうございます☆断続的に降りしきる雪、そしてご家族総出で除雪作業中ではありましたが・・・、「ハイ☆チーズ」の掛け声にみんなでポーズを決めてくださいました♪
ありがとうございます☆

この日の富山市内は一晩で40cmの積雪。急な大雪で除雪車も間に合わなかったようで午前中は除雪で大忙しです。
2009年12月19日
クロスのコーナー部分に隙間を発見。

この現象は、下地となる木部が湿度の影響で伸縮する為、コーナー部分のクロス施工方法は「巻く」のではなく、「切る(※1)」施工になっていることで隙間が発生します。
一般的に新築後は室内水蒸気により、木部の縮み(水分の放出)で隙間になって開いたり、伸び(水分の吸収)で閉じたりします。
※1 この「切る」施工は「クロスのよじれ」を防ぐ施工方法となっています。
これはお馴染みのコークボンド(ジョイントコークなど、メーカーによって呼び名は様々です)。
これをコーナーの隙間部分に充填します。余分に出たり、はみ出したりした場合は濡れタオルでスッと拭き取り(水性なので)をしています。
耐用年数は約2年で、場所によっては長短がありますが、再度隙間が目立ってきた時は再充填します。

カッターであらかじめ切れ目を入れます。これは、既存のコークボンドをいったん切る事でボンドが充填しやすいようにする為です。


2009年12月19日
Q 何度もドアノブの付け根にあるビスを増し締めしている。
A 現状を確認。リビングドアは室内で一番使用頻度が多く、開閉時の使い勝手で緩んでくるものと思われます。
点検現場での一般的な事例では、お子様がドアを閉める時に下方へ力を入れ過ぎていたり、力加減をしないで、思いっきり開閉したりする事も原因のひとつになっています。

大人の場合は、ドアノブに対して手を水平にしますが、お子様の場合は下から押し下げるように開く事もあるようですね。この繰り返しがドアの傾きにつながるようです。
でも、お子様ばかりを責めるわけにはいきません。大人でも、感情でモノに当たったりする事もありますし・・(汗)
今回は、ドアの不具合を想定しての対処方法の実演です。

ラッチとラッチ受けのかみ合わせ、取っ手の部分をドライバーで調整しました。
2009年12月19日
Q ワックスをそろそろ掛けようと思うが、どんな種類の物を使えば良いのか?
A 現状を手で触って確認。今の状態でもまだ艶が残っているので、クイックルワイパーや市販されている物で簡単に掃除する方法が良いと思われます。

2009年12月19日
今回のアンケート調査では、ほぼ「良い」という欄に○が付きました。でも、計画した収納スペースと実際に備品等の量のバランス(新築後にも購入あり)が想定外だったようで、「もっと収納スペースがあれば良かった」とのお答え。
また、コンセントやスイッチは実際に生活してみて「ここにあったら便利だった」と思われる方も多いようです。
友人が褒めてくれる箇所はテレビ廻りだそうです。

すっぽりと薄型テレビが収納されている様子。やっぱり、ステキですね☆
2009年12月19日
今回は1年目点検。
ドア等の建具は既製品であっても、住まわれるご家族の使い勝手や使用頻度、生活スタイル(水蒸気の発生)によって、不具合等の現象が違ってくる事もあるようです。

点検スタッフは、起こった不具合等の現象に対して、これまでの点検現場での経験からベストな提案・対応に努めていますが、補修後は「しばらく様子をみて頂く」事もあります。堅苦しく言えば、追跡調査という言葉が当てはまるのでしょうか。
「これがダメだったら、次はコレ・・・」という具合に、次の駒を用意して、色んな対応をしている言動を見ていると、「さすが、現場監督だね~♪」と、とても頼もしく感じてしまいます☆
本日は、大雪の中、定期点検にご協力頂きまして、ありがとうございました。
2009年12月18日
12月18日(金) 定期点検1年目(富山市K 邸)
所要時間 11:00~11:45 雪
スタッフ 中田、橋爪、広野、厚村
協力業者 光陽トーヨー住器㈱
㈲インテリアシンエイ
【K邸の紹介】
南欧風の外観と2F にリビングがあり、そこからつながるダイニングキッチンとバルコニーが素敵なK様邸。クールな旦那さまと穏やかな奥様、息子さんが点検に立ち会ってくださいました。

2009年12月18日
風格のある玄関ドアがお出迎えしてくれます。1年目のバースデーフラワーをお渡ししました。

2009年12月18日
K 様「1F洋室のドアが自然に閉まってしまって、開いた状態のままにしておくことができないんです。」
光陽さん「今すぐに、丁番の調整をします。」

同行してもらった光陽トーヨー住器㈱さんにて現地で補修して頂きました。
2009年12月18日
ビフォー アフター

何箇所かあったクロスの切れは㈲インテリアシンエイさんにコークボンドですべてその場で補修して頂きました。

2009年12月18日
K 様「2Fリビングの床が鳴るのですが。」
「構造を確認して、後日連絡します。2Fの床鳴りの場合は、1Fのように下に潜ってというわけにはいかないので、床の上からの補修(ボンドと隠し釘による)になると思います。」

2009年12月18日
K 様「バルコニーは外からの視線を気にせずに過ごせるので、すごく気に入っています。友達からも羨ましがられるんですよ。」
「喜んでもらえているようで、私どもも嬉しいです。」

2009年12月18日
K 様「うちのネコが引っかいたクロスはどうにかなりませんか?」
シンエイさん「クロスが毛羽立ったようにボソボソになっているのですが、この状態だと中にコークボントを入れることができないので、貼り付けることができないんです。このボソボソの部分を除去するだけの方が見栄えはよくなると思います。ただ、一度ネコが引っかいた場所はまた、引っかいてしまうと思いますが・・・。」
K 様「そうですよね。」
「とりあえず、張替えた場合、どれぐらいの金額になるのか見積もりだけはとってみます。」
2009年12月18日
季節ごとのお手入れ方法などが書かれた住まいの管理手帳をお渡しし、最後に点検表にサインを頂きました。


2009年12月16日
12月16日(水) 定期点検1年目(富山市K邸)
所要時間 9:50~10:30 曇り
スタッフ 中田、永原、川上
協力業者 ㈲インテリアシンエイ
【K邸の紹介】
寝室の一角にご主人のコダワリの作業スペース(パソコンルーム?)があるお家☆

お家の中にある、隠れ家的なスペース。誰にも邪魔されたくない空間って、やっぱり欲しいですよね♪
また、和室の障子戸には本和紙を使っておられました。最近では破れにくくする為にレーヨンやパルプ、プラスチックを混合させた物も多く使われていると聞きますが、やっぱり本和紙だと柔らかく、高級感があって良いですね^^
2009年12月16日
本日は㈲インテリアシンエイの方にも来て頂きました。商売道具のコークボンドとタオル?を両手でしっかりと握り締めておられます☆

蓄暖付近のクロスには隙間が少し開いていました。蓄暖による過乾燥で、下地材が収縮するに伴なってクロスに隙間が発生することもあります。該当箇所のクロスの施工では、ねじれを防ぐ為に「コーナー部分を切る」方法が取られており、切った部分には水性アクリル系のコークボンドが充填されています。
点検現場でも多くの事例がありますが、見栄えの良し悪しが気になるところだと思われます。

クロスの隙間に対して、コークボンドを充填している様子です。

また、ぶつけた跡のようなクロスの剥がれを発見。上手に目立たなく補修して頂きました。

高所での作業の様子です。足場(脚立)の底部には床材の保護を考えて布がかぶさっていました。

職人さんの心配り、さすがですね!!今日は同行して頂き、ありがとうございました。
2009年12月16日
お客様へのアンケートです。特に不満に感じる点は無かったとの事。とても嬉しくなる瞬間です☆
ひとつひとつ、じっくりと考えながら記入して頂きました。担当営業の永原とはとても良好な関係が築かれている様子が至るところに見られました。
「今回の点検には、何も言われないよ」と耳打ちしてくれた永原。
その言葉どおり、快く私たち点検スタッフを迎え入れて下さいました♪
2009年12月16日
お客様との関係。
永原が結婚式の時もお世話になっているとの事でした。公私ともに良好な関係ですね。
2月に着工となったKさまの奥様とお客様とが同僚だそうで、陰でご協力頂き、ありがとうございます。

弊社のご紹介カードには「幸せのおすそわけ」というメッセージが書いてあります。
私が入社した頃は「何の意味だろう?」と疑問でしたが、年月の経過とともに分かってきました☆
新築されたお客様が「夢が叶ったと言う幸せ」を友人・知人にも味わって頂く為に「ご紹介」されるネットワークなんですね。
結婚式でも友人を招待する慣習がありますが、これも「幸せのおすそわけ」なんでしょうね、きっと♪
2009年12月15日
12月15日(火) 定期点検1年目(富山市S邸)
所要時間 10:02~10:55 晴れ
スタッフ 石丸、長澤、坪島、渡辺
協力業者 同行なし
【S邸の紹介】
高層アパートの隣地に建築されたお客様。
プライバシーはどこのお家でも考える事。こちらのお宅では主に縦長の窓を採用されておられます。

ここで、ご家族の一員の紹介です。ワンちゃんの年齢は1歳。精悍(せいかん)な顔つきですね☆

砂田がワンちゃんにチョッカイを出したり・・・とっても楽しいひとときでした♪


2009年12月15日
新居へお引越しされて1年が経ちました☆前日には弊社の謝恩会の一環でクリスマスケーキ(※1)をお届けにあがったばかりで、続けて2度目の訪問とお花のプレゼントには大変驚かれたご様子☆
※1 毎年の12月には弊社3階でお世話になった(お引渡しした)お客様をお招きして謝恩会を開催しています。今年はインフルエンザの影響でやむを得ず中止。ケーキの配達となりました。

あのケーキ、とってもおいしかったぁ♪と嬉しい感想を頂きました☆
2009年12月15日
給排気口からのホコリ等が雨垂れとなって外壁を汚している事例が点検現場では数多く見受けられますが、ここで採用されていた代物は、弊社が提案した選択肢の中で、お客様が後々の事を考えて選ばれた「雨垂れ防止仕様」が施されている製品です。

外壁の汚れ(雨垂れ)をあまり気にしなくても良いのが嬉しいですね☆
2009年12月15日
クロスのコーナー部分に隙間を発見。室内湿度変化による下地材の伸縮に起因しています。

これは別の場所。実際に砂田がコークボンドを充填している様子です。
まずは元々施工してあったコークボンドをカッターで切り込みを入れて剥がしています。
次にコークボンドを充填。作業の手振りがまるでプロの職人さん☆

でも、本人曰く・・・使う頻度が多いから・・・(笑)
2009年12月15日
お引渡し後の1年目、恒例のアンケートです。

[こうすれば良かった]
トイレの前に照明をつければ良かった。間取りの都合上、隠れてしまった場所であり、暗い。

和室の引き戸を開けていれば室内も明るいが、閉めると暗い。

やっぱり、南側の壁(テレビの後ろ)にもう一つ窓を設ければ良かった。

近くには高層アパートがあり、外からの視線を遮る為、お客様からの要望で大きな窓にしなかった経緯がありました。
実際に生活してみると明るさ不足に気づかれ、私たちスタッフもプライバシーとのバランスをもっと気をつけなければイケナイ事例だと改めて感じました。
今回は1年目点検。お客様が四季(1年間)を通じて実際にお家に住まわれ、現時点と建築計画当時をふと思い起こして、率直な感想を住み心地アンケートに書き綴られています。

「良かったこと」、「不都合なこと」等々を聞かせて頂くことで、スタッフの今後の糧にもなっています。

また、お客様は設計スタッフの当時の話題にも触れられて、一同大笑いする場面もありました☆
とても親しみのある関係、今後もこんな仲良しムードが続くと良いですね♪
2009年12月12日
12月12日(土) 定期点検1年目(中新川郡立山町I邸)
所要時間 10:20~11:00 雨
スタッフ 石丸、永原、厚村
協力業者 なし
【I邸の紹介】
ご家族3人で一緒に点検に立ち会って頂きました。弊社社員とお子さんは非常に仲がよくて、終始、点検も和やかに進みました。リビングのドアのノブや引き戸などのご指摘以外は大変ご満足頂けているようでした。

2009年12月12日
I様「リビングとトイレの開き戸のノブがグラグラするんですが。」
「今、ラッチを調整して、直しますね。使用頻度が高いと、ぐらつくことがあるので、ドライバーで締めてもらえば、大丈夫ですよ。」
I様「今度は自分でやってみます。」


2009年12月12日
I様「畳が沈んで、段差ができているんですが。」
「畳は生活しているうちに、どうしても沈んできてしまいます。特にこの場所は良く通る場所なので。」
「とりあえずは、下に新聞紙を敷いて、高さを調整してください。4,5年後には畳の表替えも検討してください。」
I様「そのころは娘もまだ、やんちゃな時なので、中学生に上がったころに考えます。」

2009年12月12日
階段と横の収納をすっぽり隠す高さ2. 5mの引き戸があります。
引き戸をリビング側に傾けています。
I様「引き戸と壁が擦れてしまうことがあるんです。」

「今から、引き戸をリビング側に傾けて、隙間を作るようにします。」
丈のある引き戸なので、どうしても木の伸縮によって、反りやすいことを説明しました。

2009年12月12日
最初に渡し忘れていたため、最後に娘さんにバースデーフラワーをお渡ししました。
クリスマスバージョンの飾りをとても喜んでいらっしゃいました。
住み心地アンケートを書いて頂きました。実際に住まわれてからの意見はとても参考になります。

最後に点検表にサインを頂きました。
2009年12月 5日
12月5日(土) 定期点検2年目(富山市S邸)
所要時間 10:02~10:55 晴れ
スタッフ 石丸、長澤、坪島、渡辺
協力業者 同行なし
【S邸の紹介】
街中だけど、静かな所に建っているS邸。
小さなお子様がいらっしゃるせいか、健康管理の為の湿度計を発見☆蓄暖は過乾燥になりやすいので、点検現場でもよく見られますが、加湿器を使っておられました。

お子様の危険防止やイタズラ対策の為にコンセント口を閉じたり、ティッシュを吊るしたりしておられます。

お子様が生まれたのは新築にお引越しされてからでした。そのせいか、ライフスタイルも変化しており、「こうしたら良かった」等のお言葉を頂きました。プランの段階でも事例等を用いて提案をしますが、やはり実際に育児生活を経験してこそ、の感想だと思います。
私にとってみれば、点検現場で、ご家庭独自のお子様対策の様々な知恵がいっぱい見られるので、役得☆って感じです♪「経験者は語る・・・」懐かしいフレーズですね。
2009年12月 5日
点検を実施。特に異常はありませんでした。
お客様宅の雨水枡は円形となっています。どの方向からも配管をつなげられるメリットがありますね。
年に1回程度は蓋を開けて確認し、底に泥が詰まっていたら掃除して頂くようお願いしました。


2009年12月 5日
お掃除方法では、ホースの先をつまんで、水流に勢いをつけて流す程度で良いと思われます。


2009年12月 5日
開閉の際に3枚の引き戸同士が引っ掛かる現象を確認。

お客様は普段は閉めっ放しにされているご様子。リビングでは蓄暖により過乾燥となり、和室との湿度差で少し反っている状態だと思われます。
そこで、引き戸の調整口を右手でドライバーを回し、左手の指先の感覚で傾き等を確かめながら調整し、現状を改善。


2009年12月 5日
Q 開閉の際に引っ掛かりがある。今は壊れないように慎重に開閉している。
A 現状を確認。閉じた際の前後に動く「遊びの部分」が多く、ドア本体も傾いていました。開閉の際に何かの重みが加わったものと思われます。

そこで、ラッチ受けを調整してみましたが、改善しなかったので、丁番を調整するのですが・・・。
このタイプの開き戸の丁番は専用の六角レンチが必要で今回は持参しておらず、お客様所有の工具をお借りして試してみましたが進展しませんでした。後日、補修に伺う事をお約束。


2009年12月 5日
暖房効率を上げる(1階の暖気を逃がさない)為に、突っ張り棒にカーテンが引っ掛けてありました。

ゲージとカーテンとの間のスペースは、子供が触るのを防ぐ為に開けているとの事。お客様は「今思うと、開閉できる扉があれば良かった(上へ暖気が逃げる空間がある為)」と。

お子様がイタズラしないように手の長さよりも間隔をある程度取ってあります。
2009年12月 5日
今回は2年目点検。
1年目と違って、室内の湿度変化による木部の伸縮が落ち着く時期。壁や天井クロスの隙間に対しては全室を再確認して、目立たないようにコークボンド補修を実施します。

今以降、これからの3年間は新築時と違って、お家の維持管理への強いご希望をお持ちのようです。
弊社ではアフターメンテナンスに万全を期すように最善の努力をしていますが、お客様もメンテナンスの知識を少しでも持って頂くことをお願いしています。

ご家族の健康を願うと共にお家の健康も一緒になって考える事。
これからもお客様の笑顔がもっと見られる中田工務店になるように、なれますように・・と心に誓ったひとときでした。