【クロス】10月31日(土) 定期点検1年目(富山市婦中町F邸)
2009年10月31日
Q クロスのコーナー部分がプチプチ(多くの穴が開いたような)状態になっている。
A 現状を確認。ここで、クロスの施工方法を説明しました。

お部屋のコーナーや下地ボードのジョイント部分では、湿度による下地(木部)の伸縮等の影響で表面に貼ってあるクロスに変化が起こりやすくなっています。
そこで、コーナーには起こり得る現象をあらかじめ想定して、「切る」施工をして「ヨジレ」を防いでいます。その切った部分(隙間)にコークボンドを充填しますが、室内環境等によって、コークボンドの乾燥後の状態が「プチプチ状」になることもあります。