お家の定期点検ブログ : アーカイブ (2009年2月)

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2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2009年2月18日
2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)
所要時間 10:50~11:50 雪
スタッフ 石丸、酒井、長澤、厚村
協力業者 同行なし

【N邸の特徴】
弊社の塗り壁調であるリヴィエール仕様のN邸。5年が経過したとは思えないくらいキレイでした。
玄関の柱に刻印されたお子様の手形もちゃーんと残っています☆
内外装が南欧風。この団地のこの一角だけ、南フランスみたいな感じ(私の勝手な妄想癖・笑)



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【屋根点検】2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2009年2月18日
当日は雪だったので、晴れの日に点検する事をお約束。
それから約10日後の2月27日。晴れ間を見ての点検です。ほとんどの瓦はきれいな状態でした。
少し黒ずんでいるのはコケが生えているようですね。
01_N_屋根点検_0101_N_屋根点検_02






谷の部分に割れを発見。お客様宅にある予備の瓦を使って、後日補修する事をお約束。この瓦は新築の際に余った瓦を捨てずに保管しておられたそうです。
01_N_屋根点検_0301_N_屋根点検_04

【キッチン】2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2009年2月18日
Q 手元灯のスイッチが取れてしまった。
A 現状を確認。部分的な修理よりも、照明本体は高額ではないので、全体を取り替えたほうが良いとご提案。
02_N_キッチン_0102_N_キッチン_02






石丸が手に持っているのは前回(2年目点検)の社内用資料です。お客様との会話や事例等を端的にまとめてあり、これもお客様カルテの一部となっています。

【小屋裏点検】2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2009年2月18日
デジカメで小屋裏の状態を撮影。お客様へ確認して頂きました。右の画像に写っているのはケーブルテレビの配線盤です。
03_N_小屋裏点検_0103_N_小屋裏点検_02






上棟式での御幣です。オカメ物語を思い出します。
(参考/2008年10月18日富山市I邸5年目点検、小屋裏点検)
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【床下点検】2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2009年2月18日
床下の画像もお客様へお見せしました。床下の空気は乾燥しており、特に異常はありませんでした。
ここで、シロアリ保証は5年で切れる事をお知らせ。もしご心配ならば、もう一度床下に防蟻剤をまいて、保証期間を5年間延長できることをご提案。
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お客様宅は基礎パッキン工法(※1)。お家のシロアリ対策は万全です。ただし、お家の周囲に腐った木材があると問題ですが・・・。

※1 「基礎パッキン」を基礎と土台の間に一定のルールに基づいて設置する工法です。基礎と土台を離すことで住まいの耐久性を高めています。
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特徴である「住まいの耐久性」。土台がコンクリートの水分を吸収するのを防ぐことで、土台が腐らずに乾燥状態を維持。床下の湿気を自然に排出し、木部の乾燥状態を保つことで、腐朽菌やシロアリを寄せ付けにくい環境になるようですね。
(Jotoの基礎パッキンより抜粋/http://www.joto.com/kp_a/mokuteki.html)

【クロス】2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2009年2月18日
クロスの状態を確認。前回の2年目点検の際にコークボンドで補修した跡です。空気の流れ(温度や湿度)や紫外線の当たり具合等によって、経年変化等が場所によって違ってきます。
今後のメンテナンスでは、ホームセンターで販売されているコークボンド(水性アクリル系)の購入をお勧め。補修方法は、クロスの隙間になっている箇所に注入し、余分な所は拭き取ります。
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(参考/2008年12月18日富山市T邸5年目点検、クロスの剥がれ)

【換気システム】2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2009年2月18日
機械のスイッチはON。2年目点検では、電気代を気にされてOFFにしておられました。
(参考/2008年4月28日富山市婦中町J邸2年目点検、換気システム)
換気システムは結露防止(室内空気の流れを作る等)にも効果的なので、今後も継続してONにして頂くようにお願いしました。
06_N_換気システム_0106_N_換気システム_02

【当日の点検に当たって・・・】2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2009年2月18日
訪問点検では毎回お客様と応答していますが、お客様のふとした質問等の全てが解決できるものでもありません。
毎回お渡ししている「住まいの管理手帳」。広く浅くですが、全てを網羅した形で掲載されています。
日常や月毎、季節毎のお手入れもあり、不具合等を事前に防いでくれる処方箋になると思います。
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【メンテナンスとは?】2月18日(水) 定期点検5年目(砺波市N邸)

2009年2月18日
医学に「予防医学」があるように、建築にも「予備知識」があります。弊社の定期点検が開始される前は、弊社スタッフからの事前説明が不備だったばかりに、多くのアフターの問い合わせ等があり、対処に追われる日々でした(汗)
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弊社の定期点検が公にスタートして、約3年と8ヶ月が経過。点検現場では様々なQ&Aがありますが、お客様宅を訪問する回数が増えるにつれて、「起こっている現象に対処するのではなく、原因を改善」
する姿勢が弊社スタッフだけでなく、それがお客様にも伝わり、一緒に考える機会が多くなってきたような気がします。

この画像は、新築の際にお子様の手形をかたどったものです。
08_N_メンテナンス_02






5年経っても変わらない、お客様と弊社との関係。ずっと大事にしたいですね。

2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)
所要時間 14:10~15:19 晴れ
スタッフ 砂田、酒井、鉾井、渡辺
協力業者 同行なし

【K邸の特徴】
玄関には可愛いワンちゃんの置物がお出迎え。遊び心がたっぷりのK邸。
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ちょっとしたタイル貼りやお庭のテーブル等と、カワイイお家☆
ご家族の写真が部屋いっぱいに貼ってあり、あったかさを感じました。玄関ホールの吹き抜けからは太陽光が入ってくる工夫が施されています。
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【基礎のヒビ】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
お家の東側の基礎部分にヒビ割れを発見。厚さが数ミリの基礎表面に施してある化粧モルタルであり、構造上(基礎本体)には全く影響がない事をご報告。
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目立たないように補修用のハイモルタルを上からなぞる方法もあるのですが、逆に補修した跡が目立つこともあります。お客様と協議の結果、現状維持になりました。
(参考/2008年8月25日富山市I邸2年目点検、モルタルのヒビ)

【屋根点検】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
点検当日は、屋根に雪が積もっていましたので、2月26日(木)に実施しました。
03_K_屋根点検_0103_K_屋根点検_02






お客様は「留守でも点検して欲しい」とのご要望でしたので、当日はスタッフだけで検査。天窓の周囲に枯葉が挟まっていたので、取り除きました。
03_K_屋根点検_0303_K_屋根点検_04






北側の雨樋には枯葉や土が溜まっていました。
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とりあえず、樋に雨水が通るように・・・
03_K_屋根点検_0703_K_屋根点検_08






周囲の環境を調査。近くに大木がありました。北西からの強風に乗って枯葉や落ち葉が積もったものと思われます。
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雨樋からの雨水の流れを追ってみました。
横樋の雨水が集水器に集まって縦樋を通り、地中へ。
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雨水枡の内部です。樋からの雨水が流れ込んでいます。特に異常なしです。
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最後に側溝に流されています。
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(参考/2008年11月17日富山市M邸2年目点検、排水について)

【経年変化】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
ボイラー配管でエルボ部分の断熱材の一部が経年変化等により劣化していました。04_K_経年変化_01






ホットマン(温水ルームヒーター※1)の銅線を包んでいる断熱材が経年変化等で縮んでいる様子です。
04_K_経年変化_02






以上、経年変化等が原因である事柄をお客様へ説明し、取替え等のご提案をしました。

※1 灯油を使って室外機(ボイラー)で「不凍液」を温めて室内機に循環させ、その熱を利用して温風を室内へ取り入れる仕組みです。屋外燃焼で室内に二酸化炭素や水蒸気が発生せず、屋内への温風でクリーンな環境になります。

【エアコンのダクトカバー※2】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
カバーが下がって、内部のダクトが見えていましたので、手で押し上げました。プラスチック製であり、季節の温度変化で伸縮し、少しずつ下がってきたものと思われます。
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正常に閉まった状態です。
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※2 正式には配管化粧カバー(配管化粧ダクト)。エアコン配管をきれいに収納し、美観の向上となります。また、太陽の紫外線や獣害等からも配管を守って、丈夫で長持ちさせてくれます。
(参考/因幡電機産業㈱http://www.inaba-denko.com/jp/pro/sd/より抜粋)

【ドアストッパー】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
玄関ドアを全開にすると外壁に取っ手が当たってしまう状態を確認。
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外壁や取っ手(メッキ部分)の一部が剥がれていました。後日、キズ防止の為にドアストッパーを取り付ける事をお約束。
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2月26日の施工の様子。まずはドリルにテープを巻いています。これは、ストッパーの寸法通りの深さにしないと固定できないので、目安となるようにしています。
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スケールでドアの軌道等を測り、施工場所を鉛筆で目印。タイルに穴を開けると割れてしまうので、目地にポイントを当てています。
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穴あけの様子です。
06_K_ドアストッパー_0906_K_ドアストッパー_10






穴の中に溜まっているモルタルのクズをスポイト状の器具で空気を送り込んで外へ排出させます。
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ハケで周囲をきれいにしています。(写真がボケています。ごめんなさい)
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使用器具の写真です。色々ありますね。
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【床下点検】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
点検を実施。特に異常はありませんでした。お客様宅は基礎パッキン工法。床下ではクモの巣が張っていました。床下の通気を確保するパッキンの穴からの侵入と思われます。お家の周辺には畑等があり、小さな虫が入りやすい環境となっています。
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ここで、シロアリ保証について。保証は5年で切れますが、継続して保証を受ける場合には、専門業者による点検を経て、5年間の延長となります。
(参考/2008年9月20日富山市M邸5年目点検、床下点検)
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Q ゴキブリの駆除はあるのか?
A シロアリも分類学上はゴキブリに近いのですが、生態系が異なっています。シロアリの場合は、建物に重大な影響を及ぼす危険性があり、駆除を行いますが、ゴキブリは衛生上の問題です。
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ゴキブリ駆除では飲食店の場合だと専門業者に依頼することもあると思いますが、ある程度の費用もかかります。お客様と協議の結果、市販されている駆除剤を購入されたほうが安価で良いとのことになりました。

【小屋裏点検】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
点検を実施。特に異常はありませんでした。
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断熱材を敷き詰め直して終了。
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【トイレの床材】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
床材は木製の複合フローリング。木製の場合は水に強いビニール製のクッションフロアとは異なり、特にメンテナンスが必要です。便器の周囲には結露防止シートが貼ってありましたが、床材の状態を見ると隙間が黒く変色していました。お客様は後悔されているご様子。
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このような事態を未然に防ぐ方法として、「結露の時期(冬と梅雨~夏)や仕組み、知識、ワックス(耐水性)の役割等々」をお客様が事前に知っておく事が必要、って改めて実感しました。
(参考/2008年3月26日富山市婦中町Y邸2年目点検、メンテナンス)

【クロス】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
約3年前(2年目点検)でのコークボンド補修跡です。各部屋の空気(気温や湿度等)の流れによって、経年変化に差があります。
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クロスは室内湿度の変化等で伸縮します。少し剥がれた場合は、該当箇所をもう少し余計に剥がして、糊付けするほうが良いと思われます。素材はビニールなので、剥がれたまま放置すると元に戻らなくなることもありますので、注意が必要です。
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仮に隙間が見えてきても景観上の問題で、隙間風が入ってくることはありません。クロスは経年変化等があり半永久的ではないので、模様替え的な感覚で対処することになります。
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【ベランダ】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
南側のベランダには枯葉が溜まっていました。山(南側)からの風が強く、近くの木々から風に乗って入り込んでいると思われます。排水口から抜けて樋内に枯葉が溜まると詰まってしまうこともありますので、ほうきで集めるのではなく、取り除くようにお願いしました。
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【襖】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
太鼓貼り(縁のない)の襖です。デザインはとても良いのですが、湿度等の変化による木部の伸縮への対応(機能性)が難しい仕様でもあります。
(参考/2008年11月17日富山市K邸5年目点検、引き戸(襖)の開閉)
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左側はリビング、右側は和室となっています。部屋毎の湿度差による反りが少し見られました。
開閉の不具合等は特にありませんでした。
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(参考/2008年6月4日富山市婦中町T邸1年目点検、和室の引き戸)
(参考/2008年11月17日富山市K邸5年目点検、引き戸(襖)の開閉)

【オール電化について】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
お客様宅にはホットマンが3台も導入されています。建築当時は「オール電化」という言葉が普及し始める前でした。
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新築で導入する場合は、初期費用と毎月のランニングコスト(電気代)を計算し、純粋にメリットを実感できますが、途中からの導入となると、元々購入されていた暖房器具の耐用年数(※3)も残っており、慎重に考える必要があります。(まだ使えるのに使わないのはもったいない発想ですね)

※3 設備等を購入する際には、保証期間と耐用年数が気になります。保証期間では故障等の場合に無償で対応、耐用年数では法人税法等でも使われますが、使用できる期間を言っています。

【お客様の生活の場】2月18日(水) 定期点検5年目(富山市K邸)

2009年2月18日
お客様が日頃、疑問や不都合に感じている「お家で起こる現象や仕組み」。今回の5年目点検現場での約2時間でどれだけ解決・改善されるのか?は点検スタッフ3名~4名(工事、設計、総務、営業)の経験や感性等に左右されると言っても過言ではないと思います。
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お客様へ「住まいの管理手帳」をお渡し。お客様宅によってはお家の仕様等が異なっているので、全てが該当する訳ではありませんが、スタッフの助言でカバーできると思っています。

お客様のお家は、「住宅メーカーの作品ではなく、生活の場」です。
14_K_生活の場_03






これからもお客様と一緒にメンテナンスを考えていきたいと強く感じました。

2月16日(月) 定期点検1年目(富山市Y邸)

2009年2月16日
2月16日(月) 定期点検1年目(富山市Y邸)
所要時間 13:00~13:30 晴れ
スタッフ 中田、坪島、鉾井、岩林
協力業者 光陽トーヨー住器㈱
     ㈲インテリアシンエイ

【Y邸の特徴】
ご夫婦の念願だった薪ストーブ!!
点検当日は「春一番」が吹いた後の雪の日。薪ストーブがあるだけで、あったかい気がするのは私だけでしょうか?

【お家のお誕生日】2月16日(月) 定期点検1年目(富山市Y邸)

2009年2月16日
新居にお引越しされて1年。お家の記念日☆
玄関先とかに飾っていただくとお花も際立ちますね。
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【クロス】2月16日(月) 定期点検1年目(富山市Y邸)

2009年2月16日
階段口のコーナー部分にうっすらと隙間がありました。そこで、同行して頂いた㈲インテリアシンエイ(クロス屋)さんが目立たないようにコークボンドで補修しました。
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【薪ストーブその①】2月16日(月) 定期点検1年目(富山市Y邸)

2009年2月16日
お客様の念願だった薪ストーブ。燃料となる薪は、お客様ご自身で買いに行ったり、取り寄せしたりされているそうですね。
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「薪ストーブ」から連想するのは「揺れる炎を見ながら、ロッキングチェア(揺れる椅子)でユラリユラリと編み物や家族が楽しく団らん」や「ワンちゃんと子供さんのお昼寝」等が連想されますね。
ちょっと西洋かぶれみたいですが・・・(汗)
遠赤外線や輻射熱が体の芯まであっためてくれそう。

薪ストーブは本体の中で薪が燃焼するので、室内に水蒸気が発生しない(結露の心配が不要)特徴がありますが、蓄熱式電気暖房機(蓄暖)同様、空気が乾燥(過乾燥?)するので、ご家族の健康を考えると適度な加湿が必要となります。
また、床材(無垢材)等を事前に選ばれる際には、隙間や反りが発生する事もありますので、注意して下さいね。

【薪ストーブその②】2月16日(月) 定期点検1年目(富山市Y邸)

2009年2月16日
薪ストーブの施工では様々な方法があるようです。
今回ご紹介しますのは関連会社の導入事例で、「V・キャスティングのアンコール(ミドルクラス)」、「2階床抜き煙突」での施工です。お家の真ん中に薪ストーブを置いて、中心的な存在になっています。

薪ストーブと煙突(1階天井)の納まりの様子。
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一般的に薪ストーブの煙突設置については「真っすぐ」、「高く」、「棟の近く」がベストと言われているようです。

2階の床から2階の天井へ突き抜けている様子。煙突は断熱仕様になっています。
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天井の納まりの様子。
04_Y_薪ストーブ_05






炎が見える位置には遠赤外線、本体(鋳物仕様)には燃焼による熱が蓄熱されて、輻射熱(赤外線)が室内へ放射、空気の対流でお家全体が暖まる仕組みになっています。
熱の伝わり方には「対流」、「伝導」、「輻射(放射)」があります。
(参考/2008年8月30日富山市I邸2年目点検、蓄熱式電気暖房機の設置)

また、薪ストーブのほかに巷で話題になっている暖房機としてペレットストーブも人気があるようです。
機会がありましたら、次回は施工事例等の特集を組んでみたいと思います。
(参考/2008年10月21日砺波市N邸5年目点検、ペレットストーブ)

【24時間換気システム】2月16日(月) 定期点検1年目(富山市Y邸)

2009年2月16日
天井取り付け型の換気システムです。1階、2階ともにONの状態。
Q お掃除したことはありますか?
A まだ一度もない・・・ランプが点滅した事があったので、いったんOFFにして再度ONにしたら元に戻った(笑)
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お客様はリセットされたご様子。ランプの点滅は「お掃除サイン」なので、次回からはお掃除時期のお知らせとして確認されるようにお願いしました。

【終わりに・・・】2月16日(月) 定期点検1年目(富山市Y邸)

2009年2月16日
お客様アンケートでは「訪ねてこられる方からキレイな家って言われる」と書いてありました。
まだ住まわれて1年目。これからの生活の中では、様々なメンテナンスが必要となる場面が出てくると思います。
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新しい状態をいつまでも・・・と思われるのは、どの点検現場のお客様も一緒。今回、お渡しするのはお馴染みの「住まいの管理手帳」。
困った時に・・・でも良いのですが、できれば困る前にあらかじめ読んで頂ければ良いと思います。
これからも弊社中田工務店を宜しくお願い致します。

2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)
所要時間 16:30~17:33 曇り
スタッフ 石丸、渡辺
協力業者 同行なし

【A邸の特徴】
1階部分のブリックがとっても豪華なA邸。遠目からでも、すぐに団地内でA邸がドコにあるのかが分かります。
桃の節句前。和室にはカワイイおひな様☆ステキです♪

【配線カバー】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
電気温水器の蛇腹パイプに水が溜まっているのを発見。経年変化等が原因と思われます。この状態のままでも特に問題は無いのですが、水が溜まらないように改善する事をお約束。
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【室外機】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
事前に室外機の設置が決まっていたので、排水口が施されています。
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左は後付け、右は下が砂利です。
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【コーキングの隙間】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
Q 蓄熱式電気暖房機(蓄暖)の上棚と壁面との間のコーキングに隙間がある。
A 現状を確認。温風による過乾燥の影響で隙間がありました。他の現場での事例も多いことを説明するとお客様はご納得。今回は2年目点検。室内の全ての箇所を検査し、保証対象として補修する事をお約束。補修の時期は蓄暖をつけなくなる春頃になりました。
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2年目以降に発生する同じ現象には、ホームセンター等でコークボンド(水性アクリル系)を購入して、DIYで補修する事になります。このコークボンドは水に弱いので、水廻りのコーキングについては、防水性の高いものを選んで下さいね。

【引き戸】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
リビングと和室を仕切っている引き戸。リビングで蓄暖をつけて閉め切っていた場合、湿度差により木部の反りや傾き等が発生し、開閉しにくくなることもあります。
04_A_引き戸_0104_A_引き戸_02






そこで、枠と引き戸の間に隙間が発生した場合は、下部に調整できるネジがあり、回す方向によって引き戸の傾き等が変わることで開閉の不具合は改善できます。
04_A_引き戸_0304_A_引き戸_04






実際に調整している状況を過去の資料から見つけました。
(2007年2月28日富山市T邸2年目点検、引き戸より抜粋)
Q 和室とリビングの間の引き戸で、閉めた時に隙間が開いている。
A 現状を確認。ドライバーで調整ネジを回して調整しました。
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既製の引き戸は、ドライバーで上下・左右に傾きを調整出来るような仕様になっています。お客様へ説明すると納得されました。
04_A_引き戸_0904_A_引き戸_10

【開き戸】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
Q 2階寝室のドアが開閉しにくい。
A 現状を確認。
[まずは丁番でドアの上下・奥行きを調整]
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[次に開閉に支障の無いよう、ラッチを調整]
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お客様へ一連の調整手順や仕組み等を説明。具体的には、左の写真のように左手の指をドアの底部に入れて、指先の感覚で確かめながら、右手で丁番(上下の調整)をドライバーで回します。
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(参考/2008年6月4日富山市婦中町T邸1年目点検、トイレドア)

【トイレの節電】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
2階のトイレをほとんど使っていないお客様は、便座の電源を切って、一週間に2~3回は水を流しておられるご様子。
06_A_トイレ_01






「水を流す」行為については、溜まっている水が蒸発して水量が減ることで異臭が発生するのを防ぐ役割があります。トイレの水を流すことで水が一定の位置まで補充される仕組みの応用ですね。

【小屋裏点検】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
点検を実施。デジカメで状態を撮影。お客様にも見て頂きました。
07_A_小屋裏点検_0107_A_小屋裏点検_02






今後の為に、お客様も状態を確認しました。
07_A_小屋裏点検_03






蛇腹のダクトは、24時間換気の機械と各部屋の天井にある給気口がつながって、外気を取り入れるの仕組みとなっています。
(参考/2008年11月14日富山市Y邸2年目点検、小屋裏点検)
(参考/2008年12月18日富山市T邸5年目点検、24時間換気システム)
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【換気扇の掃除】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
Q 換気扇はやっぱり掃除したほうが良いのか?
A お掃除をしないと、汚れが落ちにくくなるので、定期的なお掃除をお勧め。
外からの風が換気口へ逆流して、換気扇に溜まっているホコリが室内に入ってくることもあります。
また、プロペラの軸の部分にホコリが付着すると回転に負荷がかかり、電気代が少しかさむことも。
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ここで、過去の資料で実際に外している写真がありましたので、ご紹介します。
(参考/2006年10月2日高岡市T邸2年目点検、換気扇の掃除より抜粋)
[天井取り付け型]
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[壁取り付け型]
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[脱衣室、トイレ]
(参考/2006年11月22日富山市婦中町O邸2年目点検、換気扇の工夫より抜粋)
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お客様が換気扇内部にホコリが溜まらないように工夫されている様子。汚れた後はフィルターをゴミ箱にポイですね。

【リビング開き戸】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
内部にガラスが入った仕様では、使用頻度や重さ等で戸先が下がることもあり、下がったままにしておくと、床に擦れてキズがついてしまうこともあります。丁番の調整方法等を説明しました。
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(参考/2008年12月13日富山市U邸2年目点検、開き戸(リビング))
(参考/2008年11月16日富山市Y邸5年目点検、開き戸の2箇所)

【お家の点検での説明の義務と責任】2月14日(土) 定期点検2年目(富山市A邸)

2009年2月14日
点検現場では、どの程度まで説明すべきなの?って、考える事があります。
今回の点検で特徴的だったのは、お客様にも「小屋裏」や「床下」を実際に見て頂いたこと。
いつもは立ち会って頂くだけですが、お客様にも「動く」ことを通じて、鮮明に受け止めて頂けたかと思っています。
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お客様は「どのような現象が起きるのか、経験しないとなかなか分からない」と思います。
建築業界に携わっていれば、ある程度は理解できますが、不具合が起こった時はどうすれば良いのか迷ってしまいます。
「このような現象の場合はこうする」や「この仕様の場合はこのような現象が起こるかも」といった情報や事例等を「お引渡し時や1年目、2年目、5年目点検等々」の限られた時間ではありますが、お客様と一緒に、将来のお家の事を考え、守っていきたいです。
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早い段階でお客様が「現象等や対処方法、仕組み等」を知っておられることで、防ぐ気持ちが働くと思います。
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弊社の定期点検は2005年7月からスタートしました。はや3年と8ヶ月。今までの経験から考えると数時間の点検で説明しても忘れてしまうのが常だと感じています。今回お渡しする「住まいの管理手帳」で今日のメンテ意識や方法等の記憶を忘れないでくださいね。

2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)

2009年2月14日
2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)
所要時間 12:45~14:00 晴れ
スタッフ 砂田、川上
協力業者 同行なし

【N邸の特徴】
シンプルさをベースにアレンジされたN邸。多機能な蓄暖があり、寒がりのご夫婦は大満足☆
1階リビングには無垢材が使われており、肌触りがイイと、奥様からお褒めの言葉を頂きました。

【お家のお誕生日】2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)

2009年2月14日
玄関前では、お客様のリアクションを想像して、思わず笑みがこぼれています。
「新居へお引越し1年」という記念日です☆
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【ヒビ割れ】2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)

2009年2月14日
基礎の表面に施してある化粧モルタルにヒビ割れを発見。季節の気温変化で一般的に起こり得る現象です。構造への影響は全くありませんので、お客様へは様子を見て頂くことになりました。
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また、基礎本体はワイヤーメッシュというコンクリートの割れを防止する鉄筋の格子が入っている施工です。コンクリートは気温により、膨張や伸縮します。圧縮には強く、引っ張りには弱い性質がありますが、鉄筋が入る事で双方の弱点を補っている形となっています。
(参考/2008年4月18日富山市H邸1年目点検、ひび割れ)
(参考/2008年8月25日富山市I邸2年目点検、モルタルのヒビ)

土間コンクリートにヒビ割れを確認。これも化粧モルタルと同様の現象です。
コンクリートは水とセメントを混ぜ合わせたもの。打設後、次第に水分が抜けていくことで、強度が増すようです。ただ、均一に水分が抜けるわけではなく、弱い部分(角)は割れやすくなってしまいます。
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「コンクリートは割れるもの」という業界ならでは、の常識、宿命というものがあるそうで、割れても目立たないようにする工夫として、誘発目地をいれる施工もあります。

【駐車場の増設】2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)

2009年2月14日
Q 駐車場後ろの砂利の部分にコンクリートを打って、駐車スペースを増やしたい。いくらになるか?
A 施工面積が広くなってしまうので、お客様が想像していた予算以上になってしまいました。
そこで、利便性等を考えて半分だけに施工するとか、カーステップ(※1)をいれる等の方法をご提案。
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※1 カーステップとは段差の解消ができる代物。段差を無くすことで、車も人もスムーズに出入りできます。ホームセンター等でも購入できます。Joto(城東テクノ)製が有名ですね。
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【外壁】2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)

2009年2月14日
サイディングの模様や色(仕様)によってか、ベンドキャップからの雨垂れは目立っていませんでした。
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サイディングのジョイント部分のコーキングが凹んでいました。これは外壁の下地材が季節等の湿度変化により伸縮することで起こる現象です。このコーキングはジョイント部分から雨水が浸入するのを防いでくれる役割があります。
コーキングには弾力性がありますが、日差しが強く当たる南側や西側では紫外線の影響で劣化(硬化等)という経年変化が他の面よりも速くなる傾向にあります。
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外壁の内側には防水シートが施されていますので、コーキングが劣化したからといって、すぐに雨水が入る心配はありません。
今回は1年目点検。まだまだ先のお話です。目安として、弊社の5年目や10年目点検の機会にご相談頂ければ、「現状を見て、今後を想定して」の判断になると思います。
(参考/2008年10月21日砺波市N邸5年目点検、外壁のヒビ割れ)

【床材】2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)

2009年2月14日
奥様は、無垢の床材がとってもお気に入り。蓄熱式電気暖房機(蓄暖)の暖かさと裸足で歩くと「自然の木ならでは」の、すべすべした感触がとても良いとウットリされているご様子。
蓄暖の温風が当たる前面の床では過乾燥によって、木材に含まれている湿気が放出されて縮み、床同士の間に隙間等が発生することもありますが、それ以上に自然素材の色や感触は素晴らしいと思います。
(参考/2009年2月12日富山市婦中町I邸1年目点検、床材の隙間)
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奥様のご友人は○○ホームで新築されたようですが、中田工務店のほうが断然イイ!!と絶賛。
私達スタッフにとってみれば、これ以上の励みの言葉はありません☆

【クロス】2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)

2009年2月14日
クロスの隙間を確認。コーナー部分は場所によって、前もって素材や下地材の伸縮を考えて、クロスの施工時にはあらかじめカッターで切り、その間にコークボンドを注入していますが、下地材の湿度による伸縮の幅が少し大きくなるとコークボンドが切れて隙間が発生することもあります。
(参考/2008年12月18日富山市T邸5年目点検、クロス(階段口))
(参考/2008年3月29日富山市K邸2年目点検、クロス)
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後日、目立たないように補修する事をお約束。

【洗面脱衣室の床】2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)

2009年2月14日
Q 脱衣室の床にシミができている。洗剤や染髪料等をこぼした覚えは無く、どうしてなのか?
A 現状を確認。洗面化粧台の前の辺りに茶色のシミが数箇所ありました。床材はビニール製のクッションフロア。防湿・防水仕様となっています。
考えられる事例では、施工時の釘を打った後にアクが浮き出てくる事もまれにありますが、触った感触では周辺に釘を打った形跡もありません。現象ではシミが乱れた状態で発生しているので、釘の乱れ打ちでは無いと判断されます。
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あとは、整髪剤等の化粧品類との化学反応等やゴム(滑り止めマット等)との反応(ゴム汚染)によるシミが原因かと思われます。
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奥様は大変気になっているご様子。洗剤をつけたり、濡れ雑巾で擦ってみたりしていたそうですが、シミが全く取れなかったようです。
(参考/2008年6月20日富山市T邸2年目点検、クッションフロアの変色)
(参考/2008年8月30日富山市I邸2年目点検、カーペットの下のゴム跡)

全面張り替えになると大がかりな工事になるので、部分的な張替えをご提案。ただし、ツギハギのような状態にもなるので、何か別の工事をする機会に・・・となりました。

【階段下収納】2月14日(土) 定期点検1年目(富山市N邸)

2009年2月14日
階段下収納は間取りの都合上、入り組んだL字型になっています。奥の部分が昼間でも暗く、お客様は不便に感じておられるご様子。そこで配線が一部剥き出し(既存の壁等に配置)にはなりますが、照明器具の取り付けをご提案。
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これまでの点検現場では、「電気が欲しかった」との声もあります。これも住まわれて分かるのではなく、あらかじめ想定されることかもしれませんね。
2008年12月 お家の定期点検ブログ TOP画面へ 2009年3月

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