お家の定期点検ブログ : アーカイブ (2008年8月)

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8月30日(土) 定期点検1年目(富山市K邸)

2008年8月30日
8月30日(土) 定期点検1年目(富山市K邸)
所要時間 16:00~17:00 小雨・曇り
スタッフ 中田、永原、岩林
協力業者 同行なし

【K邸の特徴】
お母様と仲良し姉妹、そして可愛いワンちゃんのいるK邸。とっても楽しそうな暮らしぶり♪
玄関にはお花を植えるスペースがあり、ちゃんとお手入れがなされていました。ステキなお家です☆

【1年目のお誕生日】8月30日(土) 定期点検1年目(富山市K邸)

2008年8月30日
1年目のお誕生日、おめでとうございま~す♪
ありがとうございます!わ~キレイなお花~☆
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愛犬のモモちゃんもお出迎え☆
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【アリの行列】8月30日(土) 定期点検1年目(富山市K邸)

2008年8月30日
玄関前には、植物が色鮮やかに植えられていました。ステキですね☆
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ただ・・・玄関前に置かれた、プランターに植えてあるお花にアリが群がるそうです。
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写真では見えづらいかもしれませんが、アリたちがせっせと甘~い蜜を運んでいました☆

【換気システム】8月30日(土) 定期点検1年目(富山市K邸)

2008年8月30日
Q 換気システムの掃除はしたことありますか?
A カバーを閉じた状態のまま、外側から掃除機でホコリを吸う程度です(笑)
そこで、一緒にお掃除をする事になりました。
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中の黒いカバーを開けて、フィルターを見ると・・・お客様と顔を見合わせ・・・真っ黒!!
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経済性を考えるのでしたら、汚れたフィルターは、取り外して水洗いし、天日干しで乾燥後に再装着すれば良いと思います。今回は、予備にお渡ししてあったフィルターを代わりに取り付けしました。
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換気の音も大きくなり、「吸い込んでる~」って感じになりました♪

【照明器具】8月30日(土) 定期点検1年目(富山市K邸)

2008年8月30日
Q 隣が空き地のせいか、細かな虫がたくさん入ってくる。
A 現状を確認。小さな虫の侵入は、他の定期点検の現場でも多くの事例があります。やっぱり、季節もあれば、周辺環境である田畑や雑草等によるところが大きいですね。また、換気するのに窓を開けた時に入ったり、網戸をすり抜けてきたり、人の衣服にくっついている場合もあるようです。
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【クロス】8月30日(土) 定期点検1年目(富山市K邸)

2008年8月30日
壁のクロスに隙間がありました。湿度による下地材(木製)とクロス(ビニール製)の伸縮率の差が原因と思われます。点検後のフォローで目立たないようにコークボンドで補修する事をお約束。
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【終わりに・・・】8月30日(土) 定期点検1年目(富山市K邸)

2008年8月30日
お客様宅では、虫が入ってくるのが嫌で、外灯を点けられず、帰りが遅いと、真っ暗な中でお家に入っておられるそうです。でもやっぱり、玄関口に明かりがないと足元や手元が見えず、寂しい感じがします。
以前、私んちの玄関が暗かった(停電ではないですよ・笑)のを思い出します。私の住む地域は田舎なので、玄関の明かりって、家族や来客を温かく迎え入れてくれるような心遣いにも似た雰囲気にも感じ取れます。
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問題となっている玄関の外灯を点けても、虫の侵入率を下げるアイテムがあるそうで、透明な防虫フィルム(※1)が販売されています。
昔、どこかの番組で、「コンビニはあれほど明るくしてるのに、何故、虫が寄り付かないのか?」って特集がありましたね☆
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※1 バンガードというプラスチック製のチューブで、蛍光灯に取り付けると、蛍光灯から出る「虫が好む波長の光である紫外線(UV)」をカットします。それによって、光(明かり)に寄って来る虫の飛来を大幅に抑制させる代物。虫除けになりますね。
   また、室内の明るさは今までと同じになり、蛍光灯に装着しても紫外線をカットするだけなので、照明の明るさはほとんど変化がなく、人の目には通常通り明るく見えるそうです。
[虫退治.COMより引用]http://www.mushi-taiji.com/hisyo/products/banguard.html

また、玄関の虫除けアイテムとして、電気が要らない「置き型タイプ」やドアノブ等にかける「吊るすタイプ」もあるようです。最近は「殺虫」から「虫除け」へと変化してるみたいですね。

8月30日(土) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月30日
8月30日(土) 定期点検2年目(富山市I邸)
所要時間 9:00~9:50 晴れ時々曇り
スタッフ 砂田、岩見、厚村
協力業者 光陽トーヨー住器㈱

【I邸の特徴】
自然に囲まれた、ゆったりと時間が流れているかと思わせるI邸。敷地にもゆとりがあり、のびのびと生活されているのではないでしょうか。風通しも抜群!!
こだわりの表札があるくらい、お家の雰囲気に関心がおありのようです☆

【カーペットの下のゴム跡】8月30日(土) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月30日
Q マットの裏のゴムが床に付いてしまった。
A 現状を確認。でも今回は、該当箇所を撮り忘れてしまいました(泣)ごめんなさい!でも、気をつけなきゃイケナイ場所である事は事実です。
  ゴム汚染(※1)(6月20日のT邸の【クッションフロアの変色】)ですね。床とゴムの間にシートを入れておけば、跡は付くことがないと思われます。
  実は・・・私も似たような経験があります。お家でスピーカーの足の裏に付いているゴムが床に付いてしまって、拭いてもこすっても取れなくなってしまいました(笑)
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※1 ゴム汚染や移行汚染。ネットで検索しても様々な注意喚起がありますね。
   一部の塗料やゴムには「成分により、床材を変色させる(時間が経った後にも)」事があるので、直接な接触は避けたほうが良いそうです。
   その成分というのは、可塑剤(かそざい)(※2)や可溶性の着色剤で同時に移行するようです。
   これを防ぐには、移行しない木製やポリエチレン等の足カバーを敷いたり、紙や布切れをクッションにしたほうが良いと思います。
※2 可塑剤っていうのは、主に塩化ビニル樹脂(塩ビ)を中心としたプラスチックに柔軟性を与える添加剤です。[シージーエスター(http://www.cgester.jp/ab_pla/topadd.htm)より引用]
   塩ビそのものは常温ではとても硬い樹脂ですが、加工時に可塑剤を加えることによって、ビニールホース等の柔らかい製品を作る事ができるそうです。

お家には必ず配置する家具。机や椅子等の脚に滑り止めとして付いているゴムキャップやキャスター。
フロア加工していない床材や人工大理石にも移行し、「何を使っても落ちない」のが欠点です。
たまに自動車のタイヤや自転車を床の上に置くこともありますが、これも同様に変色の原因になります。
何だか、難しいです。可塑剤工業会のホームページ(http://www.kasozai.gr.jp/)もあるようですね。

【蓄熱式電気暖房機の設置】8月30日(土) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月30日
Q 蓄熱式電気暖房機を入れようと思うが、良いものなの?
A 構造としては、夜間の安い電力でレンガに熱を貯めて、その熱を輻射(ふくしゃ)(※3)や温風によって部屋を暖めています。夜間の安い電力を使うので、電気代は通常の約1/3で済みます。
  その代わり、設置に当たっては種類にもよりますが、電気配線や床の補強等の費用もかかります。

※3 熱の伝わり方には「対流」「伝導」「輻射(放射)」があるようです。
  「対流」は、暖められた液体や気体などが上昇し、冷たいものは下に流れて伝わること。
  「伝導」は、接している物体間で、温度の高い物質から低い物質に熱が伝わること。
  「輻射」は、熱を持った物質から赤外線が放射されて伝わること。

[参考文献 蓄熱式電気暖房機のしくみ(電化住宅コムからの転載)]
※ ファン付き(温風対流式)
蓄えられた熱を輻射と温風によって、室内に提供します。室内コントローラーにより、自動的に室温が調整され、快適な温度を一定範囲に保つことができます。
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※ ファンレス(自然対流式)
暖めると上昇する空気の自然循環と輻射機能を利用して、ファンを使わずに室内を暖めるものです。暖房機底部から空気を取り入れ、上部グリルから自然放熱を行います。
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Q やっぱり、石油ファンヒーターやエアコンよりも高いよね~。とりあえず私は、今のままで十分♪(笑)

【建具の調整】8月30日(土) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月30日
今回は、建具業者の方も同行されており、その場で室内ドアやサッシの開閉を調査し、ドライバーで調整して頂きました。ありがとうございます。
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【クロス】8月30日(土) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月30日
壁や天井のクロスに隙間や浮き等はありませんでした。やっぱり、建物の立地条件とお客様の室内での生活スタイル(水蒸気の発生)の影響が大きいと思われます。
今回は、2年目点検。3年後の5年目点検では、隙間等の補修は有償です。隙間から風が入る等の心配はありませんが、見栄えが気になる箇所。今後は、DIYでコークボンドを使っての補修となります。
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【表札の取り付け】8月30日(土) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月30日
Q この板で表札を作りたいんだけど・・・
A 名前を書くのは弊社では取り扱っていませんが、お付き合いのある彫り物屋さんやハンコ屋さんを紹介させて頂きますよ。
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Q できれば、穴を空けたくないんだけど・・・
A では、裏に金具を付けて、引っ掛けるようにすれば、穴を空けなくて済むと思いますよ。

【換気システム】8月30日(土) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月30日
Q 24時間換気の掃除はしていますか?
A 2年間、全く掃除していない(笑)。掃除の仕方が分からないんだけど・・・(困)
  何だか、お困りのご様子。一緒に掃除をする事になりました。
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掃除の仕方が分からなかったので、見せてもらって良かったわ。今度からは、自分でやってみるね♪

【終わりに・・・】8月30日(土) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月30日
食洗機を一度も使っておられないお客様。食器等を洗う手間を省き、洗いあがりも綺麗になる代物。
あると便利だけど、「住んでいる人が少ないから、食べた後は、すぐに自分で洗っちゃえば問題ない」って言われると不思議に納得してしまう私。
点検現場に同行して、このようなお考えのお客様はこれで2件目。私自身もそうですが、手で洗うっていう行為は、直接、器に感謝しているような気がして良いのかも~♪
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帰り際に、地元で取れたジャガイモとスス竹の昆布〆をお土産に頂きました。ごちそうさまでした☆

8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月28日
8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)
所要時間 9:00~10:00 晴れ
スタッフ 大矢、舘、川上
協力業者 同行なし

【K邸の特徴】
カスタムハウスのK邸。お子様がお昼寝できる和室を重宝していらっしゃるご様子。室内に飾ってあるもの全てが可愛らしいお宅です♪

【屋根点検】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月28日
屋根の状態をチェックと確認、そしてデジカメで撮影。特に異常はありませんでした。
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今回のKさま邸の屋根はコロニアルです。屋根の形状には何種類かあります。ちょっと調べてみました。
屋根の役割は、雨風をしのぐ防水性、日差しを遮る断熱性、室内の熱を放出する通気性が主なようです。

[スレート]
カラーベストやコロニアルで知られています。瓦に比べて、軽量でシンプル、建物に確かな安定性を生み出し、金属屋根に対してしっとりと落ち着いた表情をしています。コストは比較的安価で色や形状等豊富なバリエーションがあり、好みを反映させる事が容易です。表面の彩色部分が経年変化等で劣化していくと、防水機能が落ちる事もありますので、10年に1回は屋根材の状態を再確認したほうが良いそうです。
また、最近では、表面を瓦屋根同等の対候性経年変化のある商品も登場しているようです。
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[洋瓦]
13種類あります。遮音性では、雨が降った時、他の素材よりも静かなこと。通気性では、熱や湿気がこもりにくいこと。その他にも防水性、防火性、耐久性、断熱性、耐水性、耐寒性等々に抜群な性能を備えています。美観が良いのですが、瓦が重く、柱にかかる負担は大きくなります。コストは割高です。
瓦にはかなりの重量がありますので、風には強いのですが、突風(台風等)には比較的不利な代物。
瓦がズレたままにしておくと雨漏りの原因にもなりますので、早めの点検が良いそうです。
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[和瓦]
12種類あります。洋瓦とは質感が違うだけで、性能はほぼ同じ。地域によって季候が異なるので、季候風土によって、異なった生産方法が取られています。これが街並みの特徴ある景観にもなっています。例えば、琉球瓦、越前瓦、京瓦などです。
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[金属屋根]
ステンレス、チタンといった融点(※1)の高い材料ほど防火性能が良く、豪雪地帯では金属屋根を採用されているところが多いそうです。また、近年ではガルバリウム(主成分はアルミと亜鉛)鋼板という、トタン板の3~6倍の強度を持つ素材も採用されています。コストは安価ですが、素材や厚みで様々な価格帯があるそうです。
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※1 融点とは、固体が溶け始める温度です。例えば、氷の場合は0℃となります。

【クロス】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月28日
脱衣室の点検で、クロスの隙間を発見。点検後のフォローで目立たないようにコークボンドで補修することをお約束。ビニール製のクロスは、木製の下地材との湿度による伸縮率が違うことによって隙間が生じる現象です。お客様もご納得。
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【引き戸】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月28日
和室の引き戸に隙間がありました。お引渡し時には、十分に検査しておりますが、生活スタイル(室内湿度の変化)によって、木製である建具が伸縮しているものと思われます。後日、ドライバーで引き戸の傾きを調整することをお約束。
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【床鳴り】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月28日
大きな音ではないのですが、キッチンで床鳴りを発見。室内湿度の変化によって床材(木製)とそれを床下から支えている鋼製束との間に少しの隙間が発生していると思われます。季節毎の湿度の変化で、床が鳴る時期と鳴らない時期があります。お客様も思い出して納得されているご様子。
本日の床下点検をする際に、床下にある鋼製束を点検し、調整することにしました。
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また、階段の踊り場でも小さな床鳴りを発見。床鳴りは、クロスの変化と同様で、生活スタイル(湿度の変化となる水蒸気の発生具合)によって、木製である部材が伸縮することが原因であると思われます。
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改善方法として、階段下が納戸になっているので、後日、裏方から細い釘を打つ事にしました。
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【蓄熱式電気暖房機】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月28日
今ではオール電化が一般的になり始めている、蓄熱式電気暖房機。蓄暖を使う季節(秋の暮れ~春先)になると、木製のカウンターがかたがったり、縮んだりする事があります。これは、真下にある蓄暖の温風により、木部内の湿気が放出されてしまうことで起こる現象です。また、蓄暖を使わなくなる頃には、木部は湿気(室内の水蒸気)を吸収し、縮んだ状態から回復します。
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1年目点検の際にもこの説明をしていたせいか、奥様は理解されておられるご様子でした。私達、点検スタッフにとってみれば、お客様が「知っている」と「知らない」では大きく違うんだなぁ、と実感させられる瞬間です。

【調理機器】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月28日
最近、新築のお家に多くなったIHクッキングヒーター。ガスと比べてどれだけ経済的に違うのか、ちょっと調べてみました。
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[IHクッキングヒーターの電気代]電化コム(http://www.dennka.com/ih.htm)より引用
4人家族(夫婦、子供2人)の場合。
平日/朝食は家族揃って。昼食は妻1人。夕食は妻と子供が一緒。夫は別。
休日/家族揃って。
この家族構成と生活スタイルを基に計算すると・・・(日立調べ)
1週間あたり・・・電気は13,276Wh、ガスは31,369kcal
1ヶ月あたりの使用料金(税込)・・・電気は1,252円、ガスは2,017円
換算ベース(税込)・・・電気は22円/kWh、ガスは165円/㎥

ガス併用住宅の場合、電気とガスの基本料金を支払っています。ガスの基本料金は約1,200円~
1,600円程度ですが、オール電化にするとガスの基本料金がなくなり、さらにお得になります。

お得感はいっぱいありますが、機器の導入コストがガス機器よりも高くなるのが難点です。また、ご家族の年齢や生活スタイルで電気代も違ってきますので、過去の電気料金を元に専門業者に問合せてみるのが一番ですね。

[ガスコンロのガス代]アサヒ物産(http://www.asahi-products.com/)より引用
調理器具・・・電気は鍋に使用の有無、ガスは全ての鍋が使用できる
同時使用・・・電気は3個のヒーター同時使用は火力が低下し、小ヒーターとロースターは同時使用できない、ガスは全てのコンロとグリルが同時に使える
購入設置費用・・・電気は合計34万円(カタログ価格)で月々の償却は2,800円、ガスは合計18万円(カタログ価格)で月々の償却は1,467円
健康・環境・・・電気は電磁波が気になる、ガスは電磁波ゼロ

お湯を沸かす場合、消費者側から見ると、電気を使う場所(キッチン等)では二酸化炭素の発生は0ですが、天然ガスから電気になる過程(火力発電所)で二酸化炭素が発生しています。
また、エネルギー効率では発電ロスや送電ロス等があり、電気は約39%ですが、ガスは、100%の有効利用だそうです。

天草ガス(http://www.amakusagas.co.jp/tokutyou.html)より転載
[電気とガスによるエネルギー効率とCO2発生量の比較]
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環境については、家庭規模(電気)で考えるか、地球規模(ガス)で考えるか・・・難しいですね。

【床下点検】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月28日
点検を実施。特に異常はありませんでした。
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ここで、ひとつの疑問が出てきませんか?何故、床下内の移動方法がうつ向けでなく、あお向けなのか。
実は・・・背中にキャスターの付いたボードを敷いているのです。写真を見て分かりますか?(笑)
床下移動がス~イスイ♪でも、床下に潜っているスタッフにとってはツライかも・・・(笑)
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さきほどのキッチンの床鳴りを鋼製束の調整で改善しました。手には調整する道具として、モンキースパナと懐中電灯を持っています。

【終わりに・・・】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月28日
1年ぶりのKさま。お子様は、前回よりも成長されていて、「あれからもう一年・・・」って感じです。
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お家も2歳。お家もインテリアもKさまのご家族と一緒に変化していくんだなぁ、と次回の5年目点検が楽しみになりました♪
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8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)
所要時間 10:35~11:20 曇り
スタッフ 大矢、橋爪、成瀬、渡辺
協力業者 同行なし

【A邸の特徴】
閑静な住宅街にあるI邸。仕事と私事のONとOFFの切り替えがはっきり出来そうな立地です。
インテリアや飾ってある品々から家族愛が伝わってくるお家でした☆

【ベンドキャップ】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
ベンドキャップに何かが引っ掛かっていました。う~ん・・・ひょっとして・・・
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手に取ってみるとチューブ状の切れ端のような物体。住宅部材でないと分かり、スタッフ一同、ひと安心。どこかから飛んできて挟まったものと思われます。一体どこから飛来してきたのだろうか??
未確認飛行物体を発見☆
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【屋根点検】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
屋根の状態をデジカメで撮影。特に異常はありませんでした。
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【外部コンセント】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
コンセントに延長コードがつないでありました。何だろう?と行き先をたどっていくと・・・
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カーポートに取り付けてあるセンサーライトの電源を引っ張っておられ、DIYで、上手に施工されていました☆良いアイデアですね♪
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【クロス】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
クロスとコークボンド(※1)の相性(?)です。コークボンドは、クロスの隙間等を目立たなくする便利なアイテムですが、クロスの模様との調色に多少のズレが出てくる場合もありますので、DIYの場合は注意が必要となります。
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※1 コークボンドの色には、「白、アイボリー、茶色(フローリング色)等々」ありますので、使用する場所に応じて選べます。
また、硬化したコークボンドを除去する場合は、素材がアクリル系樹脂なので、プラスチックの補修で使用する「プラリペア溶剤」で溶かして拭き取れば良いそうです。ただし、いきなり全体で使うのではなく、まずは局所的に試し落としして効果を見たほうが良いと思います。

【換気システム】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
Q 1年目点検以降、お掃除はされましたか?
A 全然していない(笑)
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目詰まり等を起こすと換気効率が悪くなったり、電気代が高くなったり、さらには故障の原因にもなりかねませんので、注意してくださいね。
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【床下点検】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
点検を実施。特に異常はありませんでした。
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【床材の剥がれ】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
2階のトイレのクッションフロアが一部剥がれていました。後日、補修する事をお約束。
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【コンセントの使い勝手】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
リビングでは、コンセントの数に限りがあるので、電源タップを使っておられました。点検現場でのコンセントに関するお客様の声を聞くと、「延長コードは嫌だから、コンセントを増設したい」等々のご意見もあり、様々ですね。  
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【脱衣室】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
脱衣室のバスマットです。特に目立った床の汚れ(湿気による床の黒ずみ)はありませんでした。
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【謝恩会】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
和室の片隅には、弊社の謝恩会(お客様を招いてのお食事会とイベント)でのプレゼントが置いてありました。こんなふうに想い出を残しておられると、とっても嬉しくなります♪
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【終わりに・・・】8月28日(木) 定期点検2年目(富山市A邸)

2008年8月28日
いろんな想い出が綴られている、そして、作られていく、お客様のお家とご家庭。定期点検はお客様とスタッフとの交流、そして再開の場。1時間程度の短い時間ですが、お久しぶりの歓談になっています☆
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また、年に1回、その年にお引渡しをしたお客様へ、スタッフ一同、感謝の意をお伝えする、定例となっている、スタッフ手作りの謝恩会。お客様との交流を深める場にもなっています。
ご家族で楽しんでいらっしゃる姿を片隅で見ていると「いいなぁ~♪」って、つくづく感じています。
以下の写真は、昨年のミニイベントの一つ、クリスマスです。なかなか楽しそうでしょ☆
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8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)
所要時間 10:00~10:37 晴れ
スタッフ 石丸、坪島、渡辺
協力業者 同行なし

【I邸の特徴】
大きなカスタムタイプ。I邸もご主人、奥様揃ってお家を大切に思われています。スタッフの声に熱心に耳を傾けるご主人。点検の前日には、お二人でサッシの桟までピカピカにお掃除されている徹底ぶり☆とっても気持ちの良い、爽やかな笑顔のご家庭です。

【モルタルのヒビ】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
Q 基礎の表面にヒビが入っている。大丈夫なのか?
A 現状を確認。基礎表面に塗ってある、気温の変化により厚さ数ミリの化粧モルタルにヒビが入っていました。基礎本体のヒビではなく、見栄えの問題であり、強度には全く影響がないことを聞いてお客様はひと安心されたご様子。
  今回は2年目点検であり、保証書に基づき、弊社にて補修しますが、今後、ご自身で化粧モルタルを補修する時は、ホームセンターで販売している「簡単セメント」や「らくらくセメント(※1)」でも良いことをアドバイス。
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※1 簡単セメントとは違って、水とセメントの粉が一つの袋に入っていて、揉むと袋の中の仕切りが破れて混ざり合うという代物。少しの量だけ使う場合に重宝するそうです。

【ネコ除け】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
子猫がまた増えたみたい。近所の方が餌付けをしているそうで、こちらとしては大変困っています。お隣さんと一緒に、いろんなネコ対策を考えています。
[ネコの通り道に]         [庭にはネコが嫌う臭い袋]
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[ネコが嫌う光を発する/お隣さん] [ネコの足の踏み場をなくすネコ返し??/お隣さん]
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【虫の巣】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
Q 虫が巣を作っていたのを発見。落としてみると跡がついてしまった。
A 現状を確認。外壁に付着した汚れを落とす場合は、塗装の表面の塗膜を削る可能性もあるので、慎重にブラッシングまたは洗い流してくださいね。
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【地震対策】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
Q これは地震対策ですか?
A そうです。この間の地震があった際に、安全を考えて取り付けしました(笑)
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【床のきしみ】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
Q 床がきしむ。
A 現状を確認。室内湿度による床材の伸縮が原因と思われます。後日、補修する事をお約束。2階の場合、床下からは調整できないので、床上から細い釘を打って、施工面には目立たないような処置をする補修方法になります。
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【ドアノブの交換】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
Q サンルームのドアノブ(ロック式)を寝室のノブと交換して欲しい。室外からもロックができるようにしたい。子供が一人歩きできるようになると不意に寝室から出てしまい危ない。
A 現状を確認。開き戸であり、ノブの交換(寝室⇔サンルーム)は可能です。また、両方からロックできる仕様の場合、新規にノブ部分だけを購入する必要があります。後日、見積書を提出する事をお約束。
[サンルーム]           [寝室]
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【コンセントの増設】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
Q リビングにコンセントを2箇所増設したい。リビング内では延長コードを使っていて不便。
A 現状を確認。テーブル横に増設する場合は、食洗機から引っ張ることになります。後日、見積書を提出する事をお約束。
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【網戸】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
Q 網戸のマグネットで、上のほうがくっつきにくい。
A 現状を確認。1年目点検時と同じ質問です。やっぱり、奥様は気になるご様子。
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縦に長い網戸の場合、他の現場での事例にもありますが、上下同時には閉まりにくいと思われます。
ここで、女性の観点から実際に坪島も状態を確認。最終的にこの仕様に奥様はご納得されました。ありがとうございます。
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【5年目点検までの注意事項】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
今回は、2年目点検。5年目点検は3年後となります。
お客様へのアドバイスとして、水分と結露、カビには十分に気をつけて頂く様にお願いしました。
蓄熱式電気暖房機やIHクッキングヒーターを使っていても「室内干し」や「ヒトの呼吸」、「断熱効果」や「湿気の室内移動」等々で室内の除湿や換気等をしないと結露が発生することもあります。
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サッシ枠のゴム部分。結露が発生しやすい時期(外気と室内温度が大きくなり、湿度が高くなる時期で、冬や梅雨頃)に拭き掃除等のお手入れをしないで放置しておくとカビが発生し取りにくくなります。
気をつけてくださいね。
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トイレの床材はビニール製のクッションフロアです。木製とは違って、便器の結露からくる黒ずみやカビの心配はありませんが、日頃のお手入れは大事ですね。
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また、水廻りには、コーキングという防水が施してありますが、2年で保証が切れてしまいます。
その後はご自身でのメンテナンスになりますので、注意してくださいね。
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【終わりに・・・】8月25日(月) 定期点検2年目(富山市I邸)

2008年8月25日
今回は2年目点検。今年の6月にはご長男を出産。家族が増えたことでご夫婦の生活スタイルに変化。
お子様中心になっているそうです♪あれこれとお子様の将来像を語り合う姿、とっても羨ましい~!私にもこんな時代があったのかな~。
でも、私の親から言わせれば、「私を神通川の橋の下で拾ってきた」と言い続け・・・はや○○年(笑)
次の点検は5年目。今から3年後。またお会いできる日を楽しみにしています☆
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8月21日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月21日
8月21日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)
所要時間 16:30~16:50 晴れ時々曇り
スタッフ 石丸、坪島、長澤、厚村
協力業者 同行なし

【K邸の特徴】
K邸は平屋建て。広さ的には2階があっても良かったかな?と思われているご様子でしたが、満足して住んでいらっしゃるように感じました。お掃除が細部に至るまで行き届いていて、とても気持ちの良いお宅でした☆

【屋根の仕様】8月21日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月21日
Q この屋根は雪がスタスタと落ちてくれるから、とても助かっている。最近はそんなに雪が降らないけど(笑)
A この屋根は「ガルバリウム鋼板(※1)立平葺き」という工法です。
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※1 ガルバリウム鋼板は、アルミと亜鉛で鉄を守ることにより生まれた耐久性に優れた鋼板。アメリカで1972年に開発された、新しい金属素材だそうです。特徴として、耐久性(トタン板の3~6倍)が抜群で積雪の多い地方でも大雪に耐えることができ、安心して雪の季節を過ごすことができます。

【床のキズ】8月21日(木) 定期点検2年目(富山市K邸)

2008年8月21日
Q 床は、時計とか物を落とすと、キズがついてしまうのは仕方ないね。自分でパテを塗って補修した。
A 現状を確認。ちょっと補修跡が目立っていましたが、お客様ご自身でメンテナンスをされているのを見て、スタッフ一同、とても嬉しくなりました。
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この床は複合フローリングで、一般のお家では標準仕様となっています。基材である合板に薄い天然木の表面材を張っていますので、物を落とした際にはキズは付いてしまいます。
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