2010年6月11日
アメリカバーモントの山奥。ガーデニングと動物とのナチュラルライフを満喫する絵本画家ターシャの自由な精神溢れる言葉を収録した本に出会いました。
ターシャ・テューダーの言葉
「思うとおりに歩めばいいのよ」
「楽しみは創り出すものよ」
「今が一番いい時よ」
「生きていることを楽しんで」
どの言葉からも暖かい春の日差しに包まれているような優しい魂が伝わってきます。

ガーデニングは時間と場所が無いから・・・と半ばあきらめていたけれど、「楽しみは創り出すものよ」の言葉に励まされる私がそこにありました☆
先日、お客様に誘われて、見事なバラの庭を見せていただきました。
イングリッシュガーデンのバラのアーチが出迎えてくれました。

バラのアーチをくぐると、今満開に咲き誇っているバラは、そこだけ別世界の「バラの園」になっていました。見事なバラに思わずウットリ・・・まずはご覧あれ♪


どんなに寒さが厳しい冬であっても必ず春が来るように、季節が巡り・・・
香りたつ華に包まれて、バラの香を大きく吸い込んで・・・

ふぅ~と深呼吸。
「思うとおりに歩めばいいのよ」
遠くのほうから聴こえてきました。そう、ターシャの言葉です。
草花に触れることで元気をもらえるって「ホントだよ」って思ったひとときでした。
2009年5月12日
ゴールデンウィークはお天気に恵まれ、行楽にはもってこいの毎日でしたね。
中田工務店も交代勤務で営業していたので、遠出という訳にはいきませんでしたけど、
ちょっとそこまで気分で、氷見に4/24にオープンした「あいやまガーデン」に行ってきました。

オープンしたての様子がそこ、ここにありましたが、精一杯咲いているチューリップやパンジー、色とりどりの花がほっとさせてくれる一時でした。

庭園のメインはバラではなかったかと思うのですが、残念ながら、バラの花はまだ、咲いていませんでした。6月がどうも見頃のようです。

老若男女を問わず、花は誰でも好きですよね。
私も花は大好き。

花器に生ける花やプランターに植える花も各々にかわいいし、好きだけれど、今は本当に自然な形のガーデニングを楽しみたいと思っています。
多分、ターシャ・テューダの影響でしょうね。
彼女を知っている方もたくさん居られると思いますが、彼女はアメリカのボストンに生まれて、92歳で昨年6月に亡くなるまで花を愛し、絵本を書いて、生活の糧とし、ごくごく自然に生きることを楽しんだ一人の女性です。
知ったきっかけはNHKで放送された番組をたまたま見たことでした。
それはガーデニングにとどまらず、生き方や子育てを通しての考え方がすばらしく、共鳴したのかもしれません。
ターシャについてはまたの機会にお話しすることにして、とにかく「自然に」というフレーズが今、一番思っていることです。
2009年4月25日
清水町にあるCafe trois(カフェ トロワ)で
かわいいグッズを見つけました。

かんたんに組立てられる段ボールの犬小屋。かわいいし、素朴で手軽な感じ。
H440×W380×D420と、このくらいの大きさなら小型犬でも、底の部分にペットシーツを置いて使ってもいいですよね。
ワンちゃんといつでもいっしょ。
段ボールだから清潔・快適なエコハウスって感じです。
ペットのいない人でも、ぬいぐるみを置いて、お部屋のインテリアにもいいなぁと思いました。
ちなみに、値段は1コ\800だそうです。
ワンちゃんグッズが他にもたくさんありました。
2009年4月 8日
春の宵、夜桜を見に出掛けた。
つい目と鼻の先にありながら、もう何年も訪れたことがなかった県の植物園。無料開放と聞き、ふと足をむけた。
春の宵、心うきうきとまではいかないまでも、寒い冬を乗り越えてきたうす桃色の花をたわわにつけた樹の下を通り、忘れていたやさしい気持ちをお土産にできました。
ほんの30分程の夜桜見物の一夜でした。

今週、来週、身近な所でふっと上を見上げて精一杯咲いている桜に想いを寄せてみてはいかがですか。
