スタッフブログ : アーカイブ (2011年12月)

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先日のPTA(老田小学校のミニ門松づくり後編2011年)

2011年12月20日
みなさん、おはようございます。総務部の渡辺です。
もうすぐクリスマス☆週間天気予報を見ると、今年もクリスマス寒波が到来しそうな感じです。富山の平野部では昔の56(昭和)豪雪のような記録的な大雪は近年ないですよね。当時は小学校の帰り道、雪が積った田んぼの上を歩いて、鼻歌まじりで雪玉作ったり、雪ダルマを作りながら楽しんで帰宅していました☆

さて、今回は12月10日(土)に開催された老田小学校のミニ門松づくりの後編☆
西玄関には昨年同様に大中小に分けられた真竹(梨のコンテナ)やモスマルチ(腐葉土)、黒松が並べられています。少し違うのは黒松の入れ物ですね。昨年のようなバケツだと松ヤニがくっ付いてなかなかキレイにならなかった苦い経験がありました。ビニール袋(水が入っています)だとそのまま捨てることができます☆カイゼンですね♪廊下には汚れ防止のための養生シートが敷かれています。
今年は南天を持参された父兄の方もいらっしゃいました♪ありがとうございます!!
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現在の時刻は午前9時。理科室に集まった6年生児童や保護者の方々、先生方、PTAの役員たち。
まずは生涯学習委員長がミニ門松の作り方の説明です。黒板や室内外には昨年の門松の写真が参考として貼ってあります。完成見本を手に製作手順や各作業工程の場所等を指差しながら案内しています。
ちなみに昨年は私が司会進行をしていました☆
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さぁ!製作開始です☆
西階段前では役員が待機し、大中小の真竹を形良く揃えてガムテープでシッカリと固定。その中に校長先生も製作に加わってアレコレと試行錯誤しながら児童たちに指導しておられます☆6年生児童36名を中心に保護者の方々も一緒に各自2~3個を作る目標となっています。
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会場(理科室)内は昨年(23名)よりも1.5倍も多いせいか、混み合いながらの製作となっています。昨年の私(生涯学習委員長)は各作業工程には入らず現場指揮をしながら写真を撮っていましたが、今年はシュロ縄で男縛り(結び)するメンバーに参加です。
理科室の各テーブルには飾り(まゆ玉、折り鶴、紅白扇、水引)が並べられており、混雑の分散化を図っています。6年生児童が作った飾りの裏話。几帳面な女子チームは折り鶴や紅白扇、わんぱくな男子チームはまゆ玉という、得手不得手を考慮した製作になっていたそうですね☆
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こちらは男縛り(結び)の最終コーナーです。今回は昨年の「シュロ縄で縛る工程が混み合って、待ち時間が長かった」経験をカイゼンする為に2名増員されて4名体制となっています。メンバーは「PTA会長、次期の総務委員長、ウチのカミさん、そして私」です。
また、昨年のひとりで縛るのが難しかったことを考慮して、縛る側とサポートする側のペア1組で1個の門松をシュロ縄で結ぶ方法をとりました。これが見事に連携プレーと速さを生み出し、昨年のような混雑する様子はほとんどありませんでした。ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!
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完成したミニ門松は順番に廊下に並べられます。総数180個。製作時間は約1時間30分かかりました。ひと通りの完成後はPTA役員や保護者の方々、そして6年生児童も積極的に掃き掃除。こうして見ていると、児童たちのお掃除の丁寧さがこの理科室でお披露目されている感じです☆
余った飾りは参加者の方々が帰った後にPTA役員で改めてミニ門松を作ります。
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午前10時30分。締めくくりはPTA会長の挨拶です。そして締めは毎回恒例の一本締め☆
最後に担任の先生からお届け先の説明がありました。今回のミニ門松の行き先は地域の長寿者(米寿で88歳以上)をはじめ、郵便局、地区センター、後援会長、自治会長、公民館、見守り隊等となっています。お世話になっている方々へ「ココロのツナガリ(絆)」をカタチにしたものです☆
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児童や保護者の方々が帰った後はPTA役員が居残りで残り材料を使って門松を作っています。途中、モスマルチ(腐葉土)が足りなくなって、花壇から泥を持ち寄ってきました。
和気あいあいとお喋りをしながらの製作。12月の大きな行事が無事に終了した安堵感があってか、役員の皆さんは終始にこやかです☆
昨年の男縛りでは不調に終わったPTA会長ですが、今年は前もってご自宅でトコトン練習されていたそうで、テキパキと縛り上げる姿が印象的でした☆
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今年も天候に恵まれて、全ての作業(製作や片付け等)を終えた役員たち。現PTA役員メンバーは来年の3月で任期を終えます。今回の門松づくりでの経験は役員交代で語り引き継がれることになります。でもこれは言葉や活字であって、実際の会場の雰囲気はなかなか伝わらないものです。こうしてイベント毎にブログ等で記録しておくことで、次の新委員長たちが間接的に体験して頂けたら・・・と願っています。役員の皆さん、今回もおつかれさまでした☆☆☆
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先日のPTA(老田小学校のミニ門松づくり前編2011年)

2011年12月17日
みなさん、おはようございます。総務部の渡辺です。
12月はもう半ば。私の周囲では体調不良や風邪をひいておられる方々が多いです。「あなた~の風邪に狙いを決めて♪」とCMにありますが、「あなたの風邪はドコから?」と聞かれて「気合いです」と即答する私☆病は気から・・・ということわざもありますが、最近では心(脳)と体のつながりのメカニズムが明らかになってきているようで、いつかはお医者さんの前で「風邪の原因は気合い不足」と堂々と言える日も近いと思います☆( ̄^ ̄) エッヘン

さて、今回は12月10日(土)に開催された老田小学校のミニ門松づくりの前編☆
6年生児童が活躍する毎年の伝統行事です。PTAがサポートして、毎年の6年生児童が父兄の方々と一緒に作っています。
時間は朝の7時。夏と違ってこの時期になると、薄暗くて寒いです。彡(-_-;)彡ヒューヒュー
これは真竹を西玄関前に並べた状態。「門松」と言えば、大中小の3本の真竹が使われ、先端を斜め切りにしているのが思い出されますよね?
それぞれの長さをメジャーで均一に測りながら切断する箇所をチョークで印を付けています。今回は180個のミニ門松を作ることが目標です。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
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まずは印の箇所を丸ノコで切断(大の製作)しています。電動ノコギリの使い方なのか?使い手のテクニックなのか?朝のテンションなのか?不明ですが、切断面がキレイに整っていないものもあります。アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
この状態では児童がケガをする可能性があるので、飛び出た真竹の繊維をキレイに切り取ります。サンドペーパーを使っても良いのですが、断面をキレイにするには人と時間が足りず、多少のお金もかかってしまいます。そこで、剪定バサミを上手に使って「バサッと切り取り&チマチマと整える」作業を素早くこなします☆
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ハプニングが発生(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
切断が上手に出来ません!!よーく見ると、ノコギリの刃が緩んでいました・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ
冷や汗ものですが、落ち着いてドライバーで増し締めして調整完了☆
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梨のコンテナに大中小と書かれた紙を貼っています。この中にそれぞれの長さに切った真竹を収納し、製作本番に備えます。数日前の天気予報では「雪マーク」だったのですが、PTA?いや6年生児童たちの願いが天気の神様(テルテル坊主?m(゚- ゚ )カミサマ! )に届いたせいか見事な晴天になりました☆☆
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途中経過の報告です。3本の真竹をバランス良く並べて、ちゃんと受け皿(ペットボトルの下の部分)に入るかどうかの確認。門松の基本は斜めに切った上の面をキレイに揃えることですが、小の真竹が少し長かったことに気づきました。(゚∇゚ ;)エッ!?
そこで、今度は上ではなく下の部分を揃えるために、小の真竹を少し切り取っています。
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見た目の良さや長さを揃えるにはなるべく節の部分を避ける必要があるのですが・・・
① 真竹が余らないように製作個数(1個当たりの必要な長さ×必要個数)から逆算して購入している。
② 真竹は根元から順に大中小と切り取りますが、真竹の厚さ?幅?は全てが均等ではなく、場合によっては太過ぎ?細過ぎ?もある。
③ 真竹の節の間隔は成長の過程においてバラバラとなっている。
以上の事柄があるので、3本全てがバランス良く揃わないこともあります。素人なりに考えてみました。φ(・ω・ )
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一方、場所は変わって理科室。女性陣が真竹の受け皿となるペットボトルを寸法通りに切っています。毎年の恒例行事であるミニ門松づくり。夏の終わり頃からペットボトル(円筒ではなく、四角柱)の提供を各家庭に呼びかけしています。製作予定数まで集めなきゃイケナイので、集める学校側も気が抜けませんね。
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まずはPTAで見本品を作ります。大中小の真竹を3本ひとまとめにしてガムテープで固定します。
先ほどのペットボトルに3本の真竹を入れて、モスマルチ(腐葉土)を詰め、児童たちが心を込めて作った飾り(まゆ玉や折り鶴、紅白扇)を差して、ペットボトルの周囲を杉皮テープで巻きシュロ縄で2箇所を縛って完成です☆
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廊下には地域の長寿者の方々へのメッセージの入った封筒と、6年生児童たちが配達する先の地図が準備してあります。
もうすでに陽が高く上ってきていました。もうすぐ朝の9時。6年生児童と父兄の方々が続々と集まってきます。
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うれしいこと

2011年12月16日

設計の中田です。

今朝ポストを見たら、クリスマスプレゼントが届いてました。

一級建築士試験合格通知

今年は、一級と二級建築士にW合格することができました。

応援して頂いた皆さん、ホントありがとお。

めりーくりすます。
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