2010年2月 7日
この現場に着任して二ヶ月が過ぎました。
もうこの生活にも飽きました。
正月休みも一月二日にこちらに戻り、
氷見で取れた鰤を食べる事も無く、
休みの無い忙しい生活を送っております。
そろそろ富山が恋しいですね。
この写真は一ヶ月以上掃除をしていない借りているアパートです。
あ~~~ 富山に帰りたい。
それでも藤沢は晴れています。
2009年11月20日
今日、協力業者の方から難しいことを頼まれました。
その方はある高校の役員をしており、
その関係で今度、高校生に社会での体験や、
就職の選択についてなど、
講話のようなものを話してくれないかと頼まれました。
私のようなものに務まるものかと断っていたのですが、
とうとう押し切られて引き受けることに成りました。
わたしが高校を卒業してから二十年以上経っており
高校生のことは全く分かりません。
世間では高校生の就職難がニュースで報じられています
が、学生のことを理解するいい機会だと感じております。
まだ一週間もあるので昔の自分を思い出しながら
学生さんに興味深い話を練ろうとおもいます。
2009年10月13日

机の上には2000枚のチラシ。 こっ、これを配るのか・・・
2009年9月19日
リフォームフェアーやってます。 そのチラシを配ってます。 目標3000枚。

疲れています。 それじゃあ・・・
2009年8月12日
昨日から、M様邸の第二期リフォーム工事を始めました。
築約40年のお宅です。リフォームの範囲は屋根、外壁、
リビング、トイレ、風呂などです。生活されながらの
工事ですので、M様にはご不便をおかけしますが、
しばらくの間ご辛抱をお願いします。
上記の映像はリフォーム前、後の映像です。(映像右下の撮影ポイントボタンで前後が変わります)
2009年7月15日
昨日、東京でリフォーム産業フェア&工務店フェアという催し
がありましたので拝見してきました。
各企業が自社の製品を並べ、184社が出店していました。
建築雑誌等で見た物が並び、目新しい物はありませんでした
が各社の熱気は伝わってきました。

目的の一つに、リフォームに関する企業の経営者による
セミナーが51企画用意され興味のあるセミナーに四つほど
参加してきました。成果をあげた企業の経営者の話だったの
で、自分の将来にとっては良い意見が聞けたと思います。
東京まで行かずとも近県でこのような催しがあればまた
参加したいと思います。
2009年6月16日
当社の屋上には看板が建てられるように、鉄骨の柱脚が出
ています。
社屋の立地は国道沿いに面していて、皆様には分かりやす
いところに在るかと思います。
看板があれば今よりも尚分かりやすく、皆様には親しんで
頂けるかと考えます。

皆様に中田工務店を選んで頂ける時を、心待ちにしておりま
す。
ありがとうございます。
2009年5月17日
今度始る現場なのですが、とにかく狭い。
間口が約4.5M。
しかも街のど真ん中で敷地いっぱいに鉄骨三階建が
建つことになっている。
こんな場合、お隣さんにご迷惑を掛けることがよくある。
今から心配だ。
計画を念入りに立て、慎重に事を運ぶ。
慎重に・・ 慎重に・・ 慎重に・・
2008年12月 2日
この時期、外の仕事はたいへんですね。
家を造る過程で、どうしても晴れていないと出来ない仕事な
どがありますが、何日も雨や雪が続くと現場が止まってしまいます。
おかげさまで今週は晴れの日が続いているので外仕事が捗
り予定どうりに終りそうです。
M様邸の外構工事も天気のいいうちに終わらせ、新年を迎え
ていただくことが出来そうなので何よりです。
2008年11月18日
先週、送別会がありました。当社には七人の中国人研修生が日本の技術を学ぶ為に、三年間の期限付きで働いています
その一人が期限を迎えるので焼肉屋で一緒に食事をしました
研修生が三年前に来た時は日本語も分からず、コミュニケーションのとり方といえば、ゼスチャーや簡単な単語を並べるといったのもでした。それが今ではこちらの意思がほとんど分かるまでになりました。
聞けば毎日仕事が終わってから日本語の勉強をしているそうです。
研修生の勤勉さや、努力を惜しまない人間性から成るものだと思いました。
我々社員も謙虚な気持ちで研修生を見習い一日一日を大切に送らなければと思いました
2008年6月24日
6/22(日)に地鎮祭を3件とりおこないました。富山市のO様邸、高岡市のS様邸、婦中町のM様邸の3件です。
地鎮祭とは、その文字どおり、土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。同時に工事の安全を祈願する意味もあります。

実際には土地の四隅に斎竹(いみだけ|
*1)を立て、その間を注連縄(しめなわ)で囲み祭場とします。
*1 神事のとき、不浄を防ぐために斎み清める場所に立てる竹
祭場の中に木の台を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ|
*2)を立てて祭壇とし、酒、水、米、塩、野菜、魚等の供え物を供えます。

これが神籬です。
*2 大榊(おおさかき)に御幣(ごへい|
*3)、木綿をつけたもの
*3 白色や金・銀の紙などを細長く切り。幣串(へいぐし)にはさんだもの
次に地鎮祭の流れを見ていきましょう。
1. 修祓(しゅばつ)
参列者、お供え物を祓(はら)い清める。
2. 降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬にその土地の神を迎える。
3. 献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく。酒と水の蓋を取る。
4. 祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る。
5. 四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いし、清める。
6. 地鎮(じちん)
刈初(かりそめ|
*4)、穿初(うがちぞめ|
*5)、鎮物(しずめもの|
*6)埋納等をおこなう。
*4 鎌で草を刈り取る。鎌入れともいう。
*5 盛り砂に鍬(くわ)を入れる。鍬入れともいう。
*6 土地の神をしずめるために地中に埋めるもの
7. 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串(
*7)を奉り拝礼する。
*7 榊に紙垂を付けたもの
8. 撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
9. 昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る。
10. 直会(なおらい)
供え物のお下がりを飲み交わす。
どうですか。地鎮祭のことを少しは分かっていただけたでしょうか。
地鎮祭はお客様にとってもこれからご自分の家が建つということが実感できる大切な節目であると思います。
同時に私どもにとってもこれからお客様と二人三脚で家を作っていくスタート地点として、私どもを選んでいただいたことに思いを噛み締める瞬間でもあります。
今回、地鎮祭をとりおこなった3家族の皆さんはもちろんのこと、中田工務店を選んでいただいたお客様が満足できる家を作っていくことが私どもの使命であると改めて感じました。
2008年5月23日

中田工務店では駐車方法についてルールが設けられました。出勤した順に奥からバックで停めるということです。バックで停めると内輪差が生じない為、狭いスペースでも効率よく停めることができ、有事の際にも発進しやすいという利点からだと思います。何気ない事でもルールとして決めなければ全員の一致した行動はありません.現場のルールも全員が効率良く働けるようにするためのものです.一人が全員のことを思い作業したいものですね。
2008年2月 4日

鉄骨が建ちました。雪の中の工事でしたので職人さんにはご苦労だったと思います。どうもありがとうございました。
2007年12月17日

仮設工事が終り地業工事が始りました。建物を造る第一歩ですので慎重に作業を進めたいと思います。
2007年10月30日

今日から解体工事の開始です。店舗を営業しながらの工事となる為、第三者災害の防止など注意事項が沢山あります.事故が無いように現場を見守っています。