2011年6月23日




現場発泡吹き付け工法による断熱材の施工を行いました。施工は、マスクとつなぎを着た専門の業者さんが行います。
この物件は、モデルハウスです。 完成後、断熱性能などぜひ体感しに来ください。
2010年8月18日

エネファームを設置しました。背の高いほうが貯湯タンク、背の低いほうが発電ユニットです。
エコキュートと形は似ていますが、仕組みはまったく違います。
エネファームはガスから水素を取り出し、酸素と反応させて発電するシステムで、発電時の排熱
を利用してお湯を沸かすというものです。
電気も作るしお湯も使えて、環境にも良いとなれば、是非とも導入したい気がしますが、問題は価
格です。プリウスが買えてしまう・・・
しかし、平成22年度は、国の補助金が130万円出るのです。他にも富山市の補助金制度がありま
す。 やはり新しい商品なので補助金の額も大きいのでしょう 普及するにしたがって補助金の額
も下がってきます。ちなみに昨年の国の補助金は140万円でした。
長いスパンの光熱費を考えれば、太陽光発電やエコキュートと比較してもオススメなのです。
下の写真は、会社入り口に展示してあるエコキュートとエネファームです。
上の写真の物件は、9月4日、5日で展示会を予定しております。是非実際のエネファームを見に
来てください。

2010年2月16日
昨日、1ヶ月ぶりに神奈川の店舗の現場から戻ってきました。
写真1枚目奥のほうには、富士山が見えます。天気の良い日は、屋根の上から良
く見えました。 晴れの日が多く工事は順調に進んで、完成間近です。
ちなみに、最後の写真に写っているのは、江ノ島です。
2009年9月 7日
本日、上棟しました。 写真は屋根垂木を取り付けた状態です。
天候に恵まれ、無事屋根ルーフィングまで施工することが出来ました。
2009年7月31日
この写真は、魚眼レンズで撮影したものを隅々まで見れるように加工したものです。
1枚の写真で広範囲を見ることができるので、現場写真の記録などにも有効なのではないかと思っています。
ちなみに上の写真は、
高岡市蓮花寺の建売です。 実際に内部を見て頂くことも可能です。
2009年6月10日

構造、断熱が分かる部分模型を作成しました。
外壁やクロスに隠れて分かりにくい部分もこれで確認していただけます。
この模型は、在来軸組工法ですが、構造材と断熱材(ポリスチレンフォーム)を一体に
したパネル工法や2×4材の実物も用意しております。
2009年5月12日

写真は、コーキング工事の様子です。
外部の工事は、コーキング完了後、塗装工事を行います。
その後雨樋を取り付けて足場解体となります。
足場解体後、基礎の左官工事、玄関タイル工事を行います。
足場を解体すると外構もイメージしやすくなります。
この段階で「お庭作り」の計画をされ、建物の工事と並行して外構工事をされる方も
多くおられます。
ちなみに写真のお宅は、外壁がガルバリウムの黒です。植物の鮮やかな緑と黒の組み
合わせはかなりマッチすると思われます。 今から完成が楽しみです。
2008年6月30日
タイトルでJIOという団体名を出しましたが、JIO(ジオと読みます)はお施主様に代わって建築現場を検査し、長期に渡って保証する第3者機関です。
現在、私どもではこのJIOによる第3者チェック体制システムを採用しています。

JIOの調査員はJIOのロゴの入った青い服にヘルメットをかぶっています。
それでは、簡単にJIOが行っている検査の内容を見ていきます。
地盤調査と基礎仕様の提案
まずは足元をしっかりチェック! 長持ちする家を建てるには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。建設後に建物が傾くなどの欠陥が発生しないような、基礎形状を提案するために建設地の地盤調査をおこないます。
1.基礎配筋検査
鉄筋の太さや間隔が図面どおりに組まれているかを基礎コンクリートで見えなくなる前にチェックします。
2.構造体検査
家を支える柱や耐力壁の位置は図面どおりか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面どおり配置され適切に取り付けられているかなど、通常、一般の人では分からないポイントをしっかりチェックします。
3.外装下地検査
外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキング(
*1)が適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。
4.完了検査
雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。
という地盤調査 + 4回の現場検査となっています。
*1 隙間を塞ぐ充填材
次に実際に5/21に行われた基礎配筋検査と6/9に行われた構造体検査を写真を交えてご紹介します。

基礎の鉄筋の配置間隔をみています。
コンクリートを入れてしまうと見えなくなってしまう部分ですから、第3者機関がチェックすることでお客様も安心感が得られると思います。

こちらは、構造体検査の様子です。

屋根裏もしっかりチェックします。

これは構造体検査でもチェックされる金物と呼ばれる部材をつなぐ金属で、土台の部材と垂直に立っている部材を固定しています。この金物は場所によって適したものが使われています。
今回は4つの現場検査の内の基礎配筋検査と構造体検査の様子を紹介しましたが、次は残りの2つについても紹介しようと思います。さらにJIOの検査について詳しく知りたい方は
こちらのJIOのホームページをご覧ください。
中田工務店ではお客様の安心、安全をはじめとした様々なご要望に応えらるよう取り組んでいます。
2008年2月 4日

写真は、婦中町のS様邸の大黒柱まわりの様子です。
この大黒柱は5寸5分(167mm)角で、この柱の周りには、3方向から引き戸があたります。
またそれらの引き戸は天井高(2.4m)の高さとなります。
その為、引き戸をすべて開けると1階の中心にあるこの柱が強調されます。
荷重を受け、1階の中心で少しの狂いも許されずまっすぐ立っているまさに「大黒柱」でした。
完成が楽しみです。
展示会も行う予定にしておりますのでぜひいらしてください。
2008年1月28日
ストーブ工事を行いました。 床には、耐火レンガを使用しています。
ちなみに、引渡しの時には「火入れ式」なるものを行います。
2007年11月19日

本日からY様邸の建て方が始まりました。今日は、写真の状態まで進みました。県内では朝方雪が降っているところもあったようですが、日中は天気もよく順調に進みました。写真右奥の床のないところにはユニットバスが入ります。
2007年10月17日

外壁に巻いたタイベックの上からサイディングの為の下地を打っていきます。
2007年10月17日
屋根が完成しました。
鋼板の屋根は、すっきりした印象で今回のH様邸の外観にマッチしています。
2007年10月15日

外部の壁にタイベック(透湿防水シート)が巻かれていきます。このシートを巻くことで壁体内の湿気を逃がし、結露を防ぎます。
2007年10月12日
写真は、屋根工事の様子です。
ありがたいことに、建て方が始まってここまで雨が降っていません。
2007年10月 9日

今日は、朝から晴れて建て方日和です。しっかりレベル調整された基礎の上に基礎パッキンを並べて土台を敷きます。次に、基礎のない部分に束を入れて土台を受けさせます。午後からは、土台の間に床断熱材をはめ込んでいきます。
H様邸は2×4(ツーバイフォー)工法です。この工法は、土台敷きから1週間ほどで家の形が出来上がります。明日からは1階の壁→2階床→2階壁→小屋組と進んでいきます。家の屋根がかかるまでのこの期間は、材料、重機、職人の手配、近隣への挨拶、道路使用の届け等、現場監督の段取りが重要なのです。
今日は写真の段階までいきました。
2007年9月29日

今日は、朝から基礎ベース部分のコンクリートを打ちました。
H様邸の敷地は細い私道の突き当たりの為、小型のミキサー車しか入れません。
小型ミキサー1回ではベース全体を打つには足りない為、もう1台のミキサーを近くに待機することにしました。
写真は、無事ベース部分のコンクリートを打ち終えたところです。
コンクリートを打つ場合、打ち込みを何度かに分けてしまうと最初に打ったコンクリートと後から打ったコンクリートが一体化せず本来の強度が出ないことがあります。
2007年9月28日

写真は、ベース部分の鉄筋を組み終えたところです。
この日は、捨てコンに基礎の芯、巾の墨だし→外周部の型枠設置→防湿シートを敷く→鉄筋の組み立て まで行いました。最後に配筋検査と現場写真を撮ってこの日は、終了です。明日は、朝からコンクリート打ちです。お疲れ様でした。
2007年9月26日
写真は、根切り工事を終え砕石の敷き込み及び転圧を行っているところです。
この後、捨てコンクリートの打設を行いました。
基礎工事は家を建てる工程において、最初にして最も重要な工事なのです。
※根切り・・・基礎部分の土を基礎の形状に合わせて掘削する事
※捨てコンクリート・・・基礎コンクリートの下に捨て打ちする5~10cmの均しコンクリート
