2010年8月18日

エネファームを設置しました。背の高いほうが貯湯タンク、背の低いほうが発電ユニットです。
エコキュートと形は似ていますが、仕組みはまったく違います。
エネファームはガスから水素を取り出し、酸素と反応させて発電するシステムで、発電時の排熱
を利用してお湯を沸かすというものです。
電気も作るしお湯も使えて、環境にも良いとなれば、是非とも導入したい気がしますが、問題は価
格です。プリウスが買えてしまう・・・
しかし、平成22年度は、国の補助金が130万円出るのです。他にも富山市の補助金制度がありま
す。 やはり新しい商品なので補助金の額も大きいのでしょう 普及するにしたがって補助金の額
も下がってきます。ちなみに昨年の国の補助金は140万円でした。
長いスパンの光熱費を考えれば、太陽光発電やエコキュートと比較してもオススメなのです。
下の写真は、会社入り口に展示してあるエコキュートとエネファームです。
上の写真の物件は、9月4日、5日で展示会を予定しております。是非実際のエネファームを見に
来てください。

2010年2月16日
昨日、1ヶ月ぶりに神奈川の店舗の現場から戻ってきました。
写真1枚目奥のほうには、富士山が見えます。天気の良い日は、屋根の上から良
く見えました。 晴れの日が多く工事は順調に進んで、完成間近です。
ちなみに、最後の写真に写っているのは、江ノ島です。
2010年2月 7日
この現場に着任して二ヶ月が過ぎました。
もうこの生活にも飽きました。
正月休みも一月二日にこちらに戻り、
氷見で取れた鰤を食べる事も無く、
休みの無い忙しい生活を送っております。
そろそろ富山が恋しいですね。
この写真は一ヶ月以上掃除をしていない借りているアパートです。
あ~~~ 富山に帰りたい。
それでも藤沢は晴れています。
2009年12月28日
今年も、とうとう今日入れて4日です。中田工務店も明日大掃除をして休みに入ります。机マワリの型付け・カタログ等の処分・会社中の窓ガラスきれいにしたりと明日も大忙しですが、休み中に体休め来年もがんばっていきたいと思います。
2009年11月20日
今日、協力業者の方から難しいことを頼まれました。
その方はある高校の役員をしており、
その関係で今度、高校生に社会での体験や、
就職の選択についてなど、
講話のようなものを話してくれないかと頼まれました。
私のようなものに務まるものかと断っていたのですが、
とうとう押し切られて引き受けることに成りました。
わたしが高校を卒業してから二十年以上経っており
高校生のことは全く分かりません。
世間では高校生の就職難がニュースで報じられています
が、学生のことを理解するいい機会だと感じております。
まだ一週間もあるので昔の自分を思い出しながら
学生さんに興味深い話を練ろうとおもいます。
2009年11月 4日
こんにちは。工事課の大矢です。
これは住宅瑕疵担保責任保険による基礎の配筋検査を受けている様子です。


2009年10月13日

机の上には2000枚のチラシ。 こっ、これを配るのか・・・
2009年10月 1日
敷地調査これから現場が始まります。

配置を決定して、電柱の位置、水道メーター、汚水桝の位置を確認します。その後、地盤調査、排水雨水経路を計画します。
2009年9月19日
リフォームフェアーやってます。 そのチラシを配ってます。 目標3000枚。

疲れています。 それじゃあ・・・
2009年9月 7日
本日、上棟しました。 写真は屋根垂木を取り付けた状態です。
天候に恵まれ、無事屋根ルーフィングまで施工することが出来ました。
2009年8月12日
昨日から、M様邸の第二期リフォーム工事を始めました。
築約40年のお宅です。リフォームの範囲は屋根、外壁、
リビング、トイレ、風呂などです。生活されながらの
工事ですので、M様にはご不便をおかけしますが、
しばらくの間ご辛抱をお願いします。
上記の映像はリフォーム前、後の映像です。(映像右下の撮影ポイントボタンで前後が変わります)
2009年7月31日
この写真は、魚眼レンズで撮影したものを隅々まで見れるように加工したものです。
1枚の写真で広範囲を見ることができるので、現場写真の記録などにも有効なのではないかと思っています。
ちなみに上の写真は、
高岡市蓮花寺の建売です。 実際に内部を見て頂くことも可能です。
2009年7月22日
これは地盤改良工事の写真です。基礎工事着工前に地盤調査を行い、地盤の硬さ調べ数値結果によってはこのように地盤改良を行います。地盤改良にもいくつかの方法がありますが、これは柱状改良という施工法です。地盤調査の数値によって異なりますが、これは深さ2m50cmまで掘り、その中にセメント系固化材を入れ柱状にしました。
これで地盤が安定し地盤沈下の恐れもなくなります。
2009年7月15日
昨日、東京でリフォーム産業フェア&工務店フェアという催し
がありましたので拝見してきました。
各企業が自社の製品を並べ、184社が出店していました。
建築雑誌等で見た物が並び、目新しい物はありませんでした
が各社の熱気は伝わってきました。

目的の一つに、リフォームに関する企業の経営者による
セミナーが51企画用意され興味のあるセミナーに四つほど
参加してきました。成果をあげた企業の経営者の話だったの
で、自分の将来にとっては良い意見が聞けたと思います。
東京まで行かずとも近県でこのような催しがあればまた
参加したいと思います。
2009年6月16日
当社の屋上には看板が建てられるように、鉄骨の柱脚が出
ています。
社屋の立地は国道沿いに面していて、皆様には分かりやす
いところに在るかと思います。
看板があれば今よりも尚分かりやすく、皆様には親しんで
頂けるかと考えます。

皆様に中田工務店を選んで頂ける時を、心待ちにしておりま
す。
ありがとうございます。
2009年6月10日

構造、断熱が分かる部分模型を作成しました。
外壁やクロスに隠れて分かりにくい部分もこれで確認していただけます。
この模型は、在来軸組工法ですが、構造材と断熱材(ポリスチレンフォーム)を一体に
したパネル工法や2×4材の実物も用意しております。
2009年6月 8日
こんにちは。工事課の大矢です。
今回は大工さんの工事の様子をご紹介します。
真壁和室の為、キズ防止に柱等に養生をして工事を行なっています。
写真に見えるのは上棟式で大黒柱に奉納された御幣です。工事完了後には小屋裏に収めます。
定期点検ブログにも御幣の写真が掲載されていますね。
2009年5月17日
今度始る現場なのですが、とにかく狭い。
間口が約4.5M。
しかも街のど真ん中で敷地いっぱいに鉄骨三階建が
建つことになっている。
こんな場合、お隣さんにご迷惑を掛けることがよくある。
今から心配だ。
計画を念入りに立て、慎重に事を運ぶ。
慎重に・・ 慎重に・・ 慎重に・・
2009年5月12日

写真は、コーキング工事の様子です。
外部の工事は、コーキング完了後、塗装工事を行います。
その後雨樋を取り付けて足場解体となります。
足場解体後、基礎の左官工事、玄関タイル工事を行います。
足場を解体すると外構もイメージしやすくなります。
この段階で「お庭作り」の計画をされ、建物の工事と並行して外構工事をされる方も
多くおられます。
ちなみに写真のお宅は、外壁がガルバリウムの黒です。植物の鮮やかな緑と黒の組み
合わせはかなりマッチすると思われます。 今から完成が楽しみです。
2009年5月 2日
こんにちは。工事課の大矢です。
今回は和風平屋建の建方、上棟の様子をご紹介します。

安全第一で、建方、上棟、屋根の防水までを1日で仕上げます。

夕方には上棟式も執り行なわれました。
2008年12月 2日
この時期、外の仕事はたいへんですね。
家を造る過程で、どうしても晴れていないと出来ない仕事な
どがありますが、何日も雨や雪が続くと現場が止まってしまいます。
おかげさまで今週は晴れの日が続いているので外仕事が捗
り予定どうりに終りそうです。
M様邸の外構工事も天気のいいうちに終わらせ、新年を迎え
ていただくことが出来そうなので何よりです。
2008年11月18日
先週、送別会がありました。当社には七人の中国人研修生が日本の技術を学ぶ為に、三年間の期限付きで働いています
その一人が期限を迎えるので焼肉屋で一緒に食事をしました
研修生が三年前に来た時は日本語も分からず、コミュニケーションのとり方といえば、ゼスチャーや簡単な単語を並べるといったのもでした。それが今ではこちらの意思がほとんど分かるまでになりました。
聞けば毎日仕事が終わってから日本語の勉強をしているそうです。
研修生の勤勉さや、努力を惜しまない人間性から成るものだと思いました。
我々社員も謙虚な気持ちで研修生を見習い一日一日を大切に送らなければと思いました
2008年6月30日
タイトルでJIOという団体名を出しましたが、JIO(ジオと読みます)はお施主様に代わって建築現場を検査し、長期に渡って保証する第3者機関です。
現在、私どもではこのJIOによる第3者チェック体制システムを採用しています。

JIOの調査員はJIOのロゴの入った青い服にヘルメットをかぶっています。
それでは、簡単にJIOが行っている検査の内容を見ていきます。
地盤調査と基礎仕様の提案
まずは足元をしっかりチェック! 長持ちする家を建てるには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。建設後に建物が傾くなどの欠陥が発生しないような、基礎形状を提案するために建設地の地盤調査をおこないます。
1.基礎配筋検査
鉄筋の太さや間隔が図面どおりに組まれているかを基礎コンクリートで見えなくなる前にチェックします。
2.構造体検査
家を支える柱や耐力壁の位置は図面どおりか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面どおり配置され適切に取り付けられているかなど、通常、一般の人では分からないポイントをしっかりチェックします。
3.外装下地検査
外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキング(
*1)が適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。
4.完了検査
雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。
という地盤調査 + 4回の現場検査となっています。
*1 隙間を塞ぐ充填材
次に実際に5/21に行われた基礎配筋検査と6/9に行われた構造体検査を写真を交えてご紹介します。

基礎の鉄筋の配置間隔をみています。
コンクリートを入れてしまうと見えなくなってしまう部分ですから、第3者機関がチェックすることでお客様も安心感が得られると思います。

こちらは、構造体検査の様子です。

屋根裏もしっかりチェックします。

これは構造体検査でもチェックされる金物と呼ばれる部材をつなぐ金属で、土台の部材と垂直に立っている部材を固定しています。この金物は場所によって適したものが使われています。
今回は4つの現場検査の内の基礎配筋検査と構造体検査の様子を紹介しましたが、次は残りの2つについても紹介しようと思います。さらにJIOの検査について詳しく知りたい方は
こちらのJIOのホームページをご覧ください。
中田工務店ではお客様の安心、安全をはじめとした様々なご要望に応えらるよう取り組んでいます。
2008年6月24日
6/22(日)に地鎮祭を3件とりおこないました。富山市のO様邸、高岡市のS様邸、婦中町のM様邸の3件です。
地鎮祭とは、その文字どおり、土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。同時に工事の安全を祈願する意味もあります。

実際には土地の四隅に斎竹(いみだけ|
*1)を立て、その間を注連縄(しめなわ)で囲み祭場とします。
*1 神事のとき、不浄を防ぐために斎み清める場所に立てる竹
祭場の中に木の台を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ|
*2)を立てて祭壇とし、酒、水、米、塩、野菜、魚等の供え物を供えます。

これが神籬です。
*2 大榊(おおさかき)に御幣(ごへい|
*3)、木綿をつけたもの
*3 白色や金・銀の紙などを細長く切り。幣串(へいぐし)にはさんだもの
次に地鎮祭の流れを見ていきましょう。
1. 修祓(しゅばつ)
参列者、お供え物を祓(はら)い清める。
2. 降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬にその土地の神を迎える。
3. 献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく。酒と水の蓋を取る。
4. 祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る。
5. 四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いし、清める。
6. 地鎮(じちん)
刈初(かりそめ|
*4)、穿初(うがちぞめ|
*5)、鎮物(しずめもの|
*6)埋納等をおこなう。
*4 鎌で草を刈り取る。鎌入れともいう。
*5 盛り砂に鍬(くわ)を入れる。鍬入れともいう。
*6 土地の神をしずめるために地中に埋めるもの
7. 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串(
*7)を奉り拝礼する。
*7 榊に紙垂を付けたもの
8. 撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
9. 昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る。
10. 直会(なおらい)
供え物のお下がりを飲み交わす。
どうですか。地鎮祭のことを少しは分かっていただけたでしょうか。
地鎮祭はお客様にとってもこれからご自分の家が建つということが実感できる大切な節目であると思います。
同時に私どもにとってもこれからお客様と二人三脚で家を作っていくスタート地点として、私どもを選んでいただいたことに思いを噛み締める瞬間でもあります。
今回、地鎮祭をとりおこなった3家族の皆さんはもちろんのこと、中田工務店を選んでいただいたお客様が満足できる家を作っていくことが私どもの使命であると改めて感じました。
2008年5月23日

中田工務店では駐車方法についてルールが設けられました。出勤した順に奥からバックで停めるということです。バックで停めると内輪差が生じない為、狭いスペースでも効率よく停めることができ、有事の際にも発進しやすいという利点からだと思います。何気ない事でもルールとして決めなければ全員の一致した行動はありません.現場のルールも全員が効率良く働けるようにするためのものです.一人が全員のことを思い作業したいものですね。
2008年2月 4日

写真は、婦中町のS様邸の大黒柱まわりの様子です。
この大黒柱は5寸5分(167mm)角で、この柱の周りには、3方向から引き戸があたります。
またそれらの引き戸は天井高(2.4m)の高さとなります。
その為、引き戸をすべて開けると1階の中心にあるこの柱が強調されます。
荷重を受け、1階の中心で少しの狂いも許されずまっすぐ立っているまさに「大黒柱」でした。
完成が楽しみです。
展示会も行う予定にしておりますのでぜひいらしてください。
2008年2月 4日

鉄骨が建ちました。雪の中の工事でしたので職人さんにはご苦労だったと思います。どうもありがとうございました。
2008年2月 2日
少し前の事ですが、住宅の庭に白蟻が発生したことがあります。庭に杭が挿してあり土の中に入っている部分が被害にあっていました。それを見たときは、ちょっと退いてしまうほどおぞましいものでした。家主は、建物の方が心配で白蟻駆除専門の業者を呼び点検してもらいました。防虫工事をしてあったので被害はなかったのですがそれも永久的なものではないので庭に白蟻がいると思うといつかは、と思ってしまいます。対応策・防止策をいくつか提案したので何かすると思うのですが、木造建築にとって白蟻は天敵です。
2008年1月30日
内装クロス工事の様子です、ボードジョイントを継ぎ目が出ないようパテ処理をしていきます。

2008年1月28日
ストーブ工事を行いました。 床には、耐火レンガを使用しています。
ちなみに、引渡しの時には「火入れ式」なるものを行います。
2007年12月17日

仮設工事が終り地業工事が始りました。建物を造る第一歩ですので慎重に作業を進めたいと思います。
2007年12月10日

白蟻防除工事の様子です、木材がオレンジ色に変わっている部分が処理をした部分です。
2007年11月30日
これは、基礎パッキンといって床下に風を入れるために基礎と土台の間に隙間を作る為の建材です。厚みは20mmぐらいですが、とても硬いものです。だから家の重さでつぶれることはありません。

それで、これが基礎パッキンで出来た隙間から小動物(ねずみやヘビ)などの進入を防ぐものです。床下を見るとわかりますがあくまでも小動物を防ぐもので虫などは入ります。床下にもぐるとくもの巣がたくさんあります。
2007年11月19日

本日からY様邸の建て方が始まりました。今日は、写真の状態まで進みました。県内では朝方雪が降っているところもあったようですが、日中は天気もよく順調に進みました。写真右奥の床のないところにはユニットバスが入ります。
2007年11月 7日

これは、ホールダウン金物です。主に在来工法で耐震用に基礎と柱を連結するものです。現在では、このほかにも数多くの耐震用の金物が使用されています。
2007年10月31日

基礎工事の途中で地鎮祭で使った鎮物(土地の神霊を和め鎮めるために捧げるお供え物)を基礎の下に埋めます
2007年10月30日

これは基礎工事の掘削前に行う工程でこの作業で建物の位置・高さがきまります。
2007年10月30日

今日から解体工事の開始です。店舗を営業しながらの工事となる為、第三者災害の防止など注意事項が沢山あります.事故が無いように現場を見守っています。
2007年10月26日

これは1階の床下です。鋼製束を調整しています。掃除が容易に出来るところではないのですごく埃っぽいです。
2007年10月22日

これは地鎮祭の祭壇です。地鎮祭とは、建築をする前に
その土地の神様に無事建物が完成するよううに祈願する儀式です。